特別な1日は朝から始まる 朝食が美味しいホテル・旅館

普段朝ごはんを食べない人も、旅先の朝食は楽しみなものでは? 充実のビュッフェやホテルメイドのパンやフレッシュジュース、手間暇かけた和食などこだわりの朝食を食べれば、特別な一日が始まるはず。旅の朝を彩る、朝食自慢の旅館やホテルをご紹介します。

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お目当ての朝食で『宿」 を選ぼう!

贅沢な体験をリーズナブルに! お値打ち朝食のある宿

贅沢なホテルでなくても、ちょっと豪華な朝食を楽しめるのがホテルモーニングの魅力のひとつ。近年、ビジネスホテルでは、宿泊客を呼ぶために、リーズナブルでありながら充実した、コストパフォーマンスのいい朝食を用意しています。海鮮を好きなだけのせられる丼がビュッフェに盛り込まれている宿、ディナー顔負けのご当地食材が朝食に登場するホテル、なかには無料の朝食が付くというビジネスホテルもあります。

  • ひふみ旅館

    京都府 / 京都市下京区

    ひふみ旅館

    京都駅前の立地でありながらゆったりと寛げる老舗旅館

    京都駅烏丸口から徒歩約3分、情緒ある「京の旅館通り」沿いに佇む老舗旅館。10畳・7.5畳、6畳の3タイプの和室があり、10畳の客室は5名まで宿泊できて風呂が付いている。ファミリーやグループでの旅行におすすめだ。7.5畳の和室は2020年にリニューアルした、スタンダードなタイプの客室。風呂は大浴場を利用しよう。6畳の和室は風呂付きの客室。コンパクトなタイプで、おひとり様やカップルにもぴったりだ。

  • 都シティ 近鉄京都駅

    京都府 / 京都市下京区

    都シティ 近鉄京都駅

    迫力あるトレインビューを満喫できる駅直結のホテル

    京都駅新幹線中央口や近畿日本鉄道京都駅の改札から徒歩約1分、駅直結の便利なロケーションに立つホテル。客室からの眺望が自慢で、フロアの角に位置する「コーナーツイン」は、JRの新幹線や在来線、近畿日本鉄道線の3線を望め、迫力のトレインビューを堪能できると鉄道ファンに人気だ。二重窓になっており、音の心配がないのも嬉しい。シンプルななかにも京都らしさが漂う客室は、観光はもちろん、ビジネスシーンにもおすすめ。

  • 海舟

    京都府 / 京丹後市

    海舟

    日本海を前に絶品海の幸を味わう至福のひと時を

    美しい日本海の風景が見渡せる、絶景ビューが自慢の旅館。客室はシンプルな設え。その客室でゆったりと寛ぎながらいただけるという夕食は、旬の料理法で食材の旨味を存分に引き出した絶品。春から秋にかけては海の幸を中心にした豪華でボリューム満点の海鮮会席料理。冬にはカニ料理が並ぶのでぜひ堪能してほしい。屋上展望デッキから眺める日本海の夕日ヶ浦海岸の美しさは格別。昼間は空と海のブルー、夕暮れ時は夕陽のオレンジ、夜は漁火と、ロマンチックなひと時を過ごしたい。

  • プレジデントホテル博多

    福岡県 / 福岡市博多区

    プレジデントホテル博多

    博多の中心地に建つ、上品な雰囲気漂うホテル

    2021年春に別館がオープンし、2022年春には本館客室の内装・家具・備品を一新したビジネスホテル。伝統工芸とのコラボから生まれた照明が洗練された空間を演出している。動画アプリ対応のテレビは、机に備えたHDMIポートでモニター接続も可能。回線の高速化も実施し、テレワークにも最適な環境を実現した。ホテルと博多駅間の無料送迎など、快適に過ごすためのサービスも充実。ビジネス・レジャーの拠点としても最適だ。1階の和食レストランでは、九州の食材を使った料理やお酒、魚沼産コシヒカリの朝食が楽しめる。

朝食が美味しいリーズナブルな宿をエリア別で探す

SNSでも自慢できる朝食を 話題の朝食がある宿

旅先の宿で朝食を楽しむときも、話題の体験で気分を上げたいもの。ホテルのレストラン会場は眺望やロケーションが抜群なことも多く、フォトジェニックでSNSで自慢できる朝食体験ができます。ニューオープンのホテルでの朝食や、パンケーキやエッグベネディクトといった見栄えのするメニューが並ぶビュッフェ、「日本一の朝食シェフ」が監修した朝食ビュッフェが食べられる宿といった、旬なスポットを厳選しました。

  • ひふみ旅館

    京都府 / 京都市下京区

    ひふみ旅館

    京都駅前の立地でありながらゆったりと寛げる老舗旅館

    京都駅烏丸口から徒歩約3分、情緒ある「京の旅館通り」沿いに佇む老舗旅館。10畳・7.5畳、6畳の3タイプの和室があり、10畳の客室は5名まで宿泊できて風呂が付いている。ファミリーやグループでの旅行におすすめだ。7.5畳の和室は2020年にリニューアルした、スタンダードなタイプの客室。風呂は大浴場を利用しよう。6畳の和室は風呂付きの客室。コンパクトなタイプで、おひとり様やカップルにもぴったりだ。

  • 手塚ryokan

    鹿児島県 / 薩摩郡

    手塚ryokan

    静寂の中で時を忘れて究極のリラクゼーションを味わう

    鹿児島の田園地帯に湧く温泉郷内の閑静な場所に佇む宿。エントランスへ続く木立の間の道を通り、館内に足を踏み入れると自然あふれる庭に囲まれたロビーラウンジに到着。ガラス張りの壁と暖かい光となって降り注ぐ木漏れ日が何とも言えない落ち着いた雰囲気を醸し出している。食事は里や山の幸、川の恵みを自由な発想で仕立てた創作会席料理が自慢。滋味あふれる地元の料理を存分に堪能できる。肌にやさしい湯に身を委ねて、安らぎに満ちた癒しのひと時を心ゆくまで満喫したい。

  • 城崎温泉 湯楽 Kinosaki Spa&Gardens

    兵庫県 / 豊岡市

    城崎温泉 湯楽 Kinosaki Spa&Gardens

    この宿だから味わえる但馬の幸を堪能する

    城崎温泉郷の中で、三方を山に囲まれて隠れ家のように佇む宿「城崎温泉 湯楽 Kinosaki Spa&Gardens」。温泉は大浴場、露天風呂、内風呂のほか、無料で愉しめる3種類の貸切露天風呂が完備されている。花を浮かべた「ラン・ローズ風呂」、フルーツを浮かべた「オレンジ・ライム風呂」や「りんご風呂」など、優雅な湯浴みを満喫したい。また、地元の旬の食材を使った美味しい料理は、新設された「お食事処 TAJIMA」で堪能できる。

  • グローカルホテル糸島

    福岡県 / 糸島市

    グローカルホテル糸島

    糸島の四季の味が堪能できる朝食自慢の宿がオープン

    2021年8月、福岡県糸島市に誕生するオーセンティック・ホテル。シングル、ダブルから、3~4名でも利用できる「ラグジュアリーツインルーム」まで、さまざまなニーズに応える客室を用意。タイプも、シャワールームのみの部屋からキッチン付きの長期ステイ向けまで揃い、好みや滞在スタイルに合わせて選ぶことができる。無料Wi-Fi完備で、ビジネスやワーケーションでの利用にもおすすめ。地元で人気のレストラン「太陽の皿」がこのホテル内に場所を移し、先行オープンしているのも話題だ。

話題・人気の朝食が美味しい宿をエリア別で探す

好きなものを好きなだけ 朝食ビュッフェの宿

ビュッフェ・バイキングスタイルの嬉しいところは、なんといっても自分の食べたいものを食べたいだけ食べられること。朝食会場に足を踏み込めば、色とりどりのさまざまな料理が目に飛び込んでくるのも、テンションが上がる体験です。オムレツなどを目の前で調理してくれる人気のライブクッキングや、焼きたてパンなどこだわりの朝食を味わえたり、フレッシュな旬の食材やその土地自慢の郷土料理などが並ぶのもお楽しみです。

  • 道後hakuro

    愛媛県 / 松山市

    道後hakuro

    趣のある庭を設えた露天風呂と大浴場

    道後温泉の街中に佇む、現代的でスタイリッシュなホテル。館内には、名湯・道後温泉の湯を引く露天風呂付きの大浴場があり、道後の湯を存分に堪能できる。「道後温泉本館」「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉」「道後温泉 椿の湯」にも近く、外湯めぐりもおすすめだ。客室はコンパクトながら機能的で居心地の良さを追求した空間で、さまざまな旅のニーズに応える客室タイプを揃える。朝食は、焼きたてのパンとスープを中心にしたこだわりのビュッフェ。ホテルを拠点に、思い思いの道後の旅を満喫したい。

  • THE SCENE

    鹿児島県 / 大島郡

    THE SCENE

    “何もしない贅沢”が叶う本物のプライベートリゾート

    奄美大島本島最南端、国立公園の中にあるナチュラルリゾートホテル。好きな人と好きな場所で好きな時に好きなモノを食べる……。滞在中は日常をすべて忘れて、観光旅行とはまた違う、“何もしない贅沢”を愉しむ大人のバケーションを堪能したい。外灯に邪魔されないプライベートビーチで、満天の星の下、大切な人とゆったりと過ごす時間は、かけがえのないものとなるはず。2018年3月にオープンした、屋上テラス「Ama-Terrace」ではソファに座り、ロマンチックなひと時を過ごそう。

  • 博多グリーンホテル1号館

    福岡県 / 福岡市博多区

    博多グリーンホテル1号館

    ゆっくり過ごせる博多駅徒歩約1分のホテル

    博多駅筑紫口(新幹線口)から徒歩約1分の「博多グリーンホテル1号館」。博多駅交通センターも近く、福岡空港、天神駅から地下鉄で約5分とアクセス抜群。24時間スタッフが常駐し、チェックインは13時、チェックアウトは12時でゆっくり過ごせる。シングル、ダブル、ツインルーム(バリアフリー対応)のほか、「スーペリアツインルーム」や「エグゼクティブツイン」など特別室を含む多数の部屋を完備。また、周辺は「博多阪急百貨店」、九州最大の繁華街「中洲」が徒歩圏内で、観光やビジネス利用のゲストに人気だ。

  • ホテルアザット那覇

    沖縄県 / 那覇市

    ホテルアザット那覇

    旅の拠点としたい国際通り近くのホテル

    沖縄の中心地・那覇にあり、沖縄都市モノレールの安里駅が目の前という好立地にある「ホテルアザット那覇」。ノスタルジックな雰囲気の栄町市場へは徒歩で3分ほど、国際通りも徒歩圏内に収める、観光にも移動にも便利なホテルだ。明るい木目調の沖縄レトロな客室と、ダークな木目調で洗練された雰囲気の客室の2タイプがある。シャンプーやリンス、ボディソープといったアメニティのほか、全館Wi-Fi完備。また、宿泊者専用のコインランドリーもあるので、長期滞在でも過ごしやすいと好評だ。ワーケーションにも最適。

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朝ごはんで郷土料理を楽しむ ご当地朝食のある宿

宿の夕食で地のものを味わうのは旅のお楽しみですが、朝食でもその土地の名物を味わえます。地元の野菜や魚を使った料理のほか、自慢の郷土料理を食べられる宿も。和朝食、洋朝食、ビュッフェとさまざまなこだわりのスタイルでご当地朝食を味わえます。出張の場合、ローカルな地域に来たものの現地で旅行らしい時間がとれないことはよくあるものですが、朝食でちょっとした旅気分が味わえるのはうれしいですね。

  • いぶすき秀水園

    鹿児島県 / 指宿市

    いぶすき秀水園

    四季折々の旬の味覚と彩りを堪能する絶品料理の数々

    指宿温泉に佇む、格式ある日本旅館。観光・旅行業界紙が主催する「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」にて、献立や器、味、配膳など“食”を総合的に評価する料理部門で38年連続1位に輝く。鹿児島の食材を盛り込んだ四季の会席料理は、まさに絶品。鹿児島の旬を、心ゆくまで堪能しよう。和の趣にあふれる客室は、錦江湾を望む上層階の特別室から一般和室まで、さまざまなタイプが揃う。豊富な湯量の指宿温泉を堪能し、鹿児島の美食に舌鼓を打ち、日々の喧騒から離れてゆっくり過ごしたい。

  • 石垣島ホテル ククル

    沖縄県 / 石垣市

    石垣島ホテル ククル

    石垣島観光や離島巡りに抜群のロケーション

    石垣港離島ターミナルから徒歩約3分、バスターミナルは目の前という石垣島観光や離島巡りにもアクセス抜群のホテル。女性デザイナーが手がけた館内は、ナチュラルテイストの家具や島の自然を融合させたオブジェが配され、心地よい空間を演出する。全室Wi-Fi接続無料、レンタサイクル、フリーインターネットコーナー、ダイビング器材乾燥室、コインランドリーなど、快適なホテルステイが期待できる。ホテル名にある「ククル」とは、沖縄の方言で「心」を意味し、スタッフとゲストの交流ができる温もりを感じさせる。

  • 町家ホテル 京都高瀬川別邸

    京都府 / 京都市

    町家ホテル 京都高瀬川別邸

    和の風情あふれる総檜風呂付きの客室でゆるりと過ごす

    JR京都駅より徒歩圏内にある、高瀬川沿いの静かな街並みに佇む上質な和空間の宿。客室タイプはダブルルーム、ツインルーム、トリプルルームが揃う。全室が総檜風呂付きの客室には和の風情あふれる設えと充実の設備が整い、上質な寛ぎの時間を保証する。和室に合わせて高さを少し抑えたベッドは、最高級ランクのシモンズ製だ。革張りのリラックスチェアは、座り心地を追求した特注品。清水焼の食器や信楽焼の洗面台、今治タオルなど、ここで過ごす時間の心地良さに細部にまでこだわる。

  • 離れのある囲炉裏温泉旅館 早水荘

    鹿児島県 / 伊佐市

    離れのある囲炉裏温泉旅館 早水荘

    昔ながらの囲炉裏と離れのある湯之尾温泉の老舗旅館

    川内川のほとりに佇む、温かなもてなしが評判の老舗湯宿。客室は本館5室、離れ3室で、一日8組限定だ。本館は8畳和室と和洋室の2タイプ。離れは専用内湯・囲炉裏付きの特別室と、10畳和室の2タイプ。離れの客室ではペットの同伴も可能で、夕食を部屋食で愉しめる。趣のある館内ではゆったりと田舎の空気を満喫でき、囲炉裏を囲んで郷土料理を味わったり、温泉に浸かって日々の疲れを癒やしたり、心温まる時間を過ごしたい。※画像提供:株式会社リバティー

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よくあるご質問

  • 新垣結衣さんや米倉涼子さんが登場する「月刊旅色」をいつも楽しみにしていますが、最近は「旅色FO-CAL」も気になっています。旅色FO-CALについて詳しく教えてください。

    いつもご覧いただきありがとうございます。「旅色FO-CAL」は日本のローカルにフォーカスする旅色特別号で、はじめて訪れる土地で見つけた感動や興奮をお届けする電子雑誌です。毎月25日公開の「月刊旅色」とあわせて、旅色FO-CALも是非お楽しみください。

  • 旅色では観光情報だけでなく、旅館・ホテル、飲食店、レジャースポットの情報を取り扱っているかと思いますが、それぞれどのページを参考に選べばよいでしょうか。

    旅館・ホテル」「グルメ・飲食店」「観光・体験・レジャー」など、それぞれで専用のページを設けています。また「人気ランキング」「厳千宿」「テーマ別特集」など特別コンテンツでもご紹介しております。

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