和歌山県エリアガイド

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和歌山県エリアガイド

山と海に恵まれた自然豊かな和歌山。世界遺産・熊野三山や、空海が開いた高野山など、信仰を集める地に国内外から多くの人々が訪れる。南紀白浜や那智勝浦など海沿いでは、ミネラル豊富な天然温泉や新鮮な魚介を堪能しよう。

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水の絶景、動物、聖地巡礼 和歌山で癒しの旅へ
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このエリアの旬の食材・おすすめ料理

季節ごとに楽しめるご当地ならではのグルメ情報
  • 自然の恵みたっぷり!旬の食材エンドウ豆
    ジャンル
    野菜・果物
    ひと味もふた味も違う豆ご飯の味わい

    グリーンピースのような見た目ながら、皮が薄くて甘みがあるのが和歌山産のブランド品種「ウスイエンドウ」。タンパク質やビタミン、ミネラルが豊富で、丸々と育った豆が口の中ではじけるよう。豆ご飯やポタージュスープなどで、豆本来の味わいが楽しめる。

    旬の食材カレンダー
    11月~5月
    主な品種・ブランド
    ウスイエンドウ(紀州うすい、紀の輝)
    主な産地
    日高郡印南町・日高川町・みなべ町
    この時期のおすすめカツオの刺身
    鮮度抜群のカツオは、タタキよりも刺身で

    カツオは鮮度が落ちるのがはやいため、身の表面を火であぶったタタキで食べられることが多い。だが、すさみ町や串本町のカツオは鮮度が抜群なので、刺身で食べるのがおすすめだ。地元だけでしか味わえない旬の味覚、そのままの味をぜひ堪能したい。

    美味しい豆知識
    余った刺身はご飯にのせて、茶漬けにするのも美味。新鮮なカツオのダシがたっぷり味わえる。酒を飲んだ後の〆にも最適だ。
  • 自然の恵みたっぷり!旬の食材タチウオ
    ジャンル
    魚介
    銀色に輝く和歌山の夏の代名詞

    まぶしいほどの銀色と、長い刀のようにまっすぐなことからその名がついたタチウオ。この季節、和歌山県沖でよくとれるほか、釣り好きの心もくすぐる美味しい魚だ。お造りのほか、淡白な身を塩焼きにしたり、天ぷらにしたりと、味わい方は実に多彩。

    旬の食材カレンダー
    6月、7月、8月
    主な品種・ブランド
    紀州紀ノ太刀
    主な産地
    紀伊水道(有田箕島、紀州日高等)
    この時期のおすすめごま豆腐
    香ばしくて滑らかな極上の郷土料理

    高野山の名物で精進料理としても知られる、和歌山の郷土料理。香ばしくすり上げたごまに葛粉を加えて練り上げ、冷やして四角く整形する。ワサビとダシ醤油でいただくのが一般的だ。もちもちとした食感とねっとりとした舌触りがクセになる一品だ。

    美味しい豆知識
    最近ではクルミや落花生を、同じ製法で冷やし固めたものもある。「豆腐」とはいえ、豆類は使われていない。
  • 自然の恵みたっぷり!旬の食材カマス
    ジャンル
    魚介
    南紀の海が育てる美味を高鮮度のまま加工

    海の恵み豊かな南紀は、カマス釣りのメッカとして知られ、味のいいカマスが水揚げされる良質な漁場。鮮度の高いまま背開きの一夜干しなどに加工されるが、脂が乗る夏から秋のものは最高の味。秋祭りに作られる郷土料理のカマスの姿寿司も、季節を感じる逸品だ。

    旬の食材カレンダー
    9月、10月、11月
    主な品種・ブランド
    なし
    主な産地
    紀伊水道、西牟婁郡すさみ町~熊野灘海域
    この時期のおすすめさえら寿司(サンマ寿司)
    程よく脂の抜けたサンマが美味な郷土の味

    北海道から南下し、秋冬に南紀で水揚げされるサンマは脂が少なく小ぶりとなるが、この脂加減が寿司にはぴったり。南紀の祭事に欠かせない郷土食「さえら(サンマ)寿司」は、ダイダイ酢を使い、サンマで寿司飯を包んで皮目をあぶり香ばしさを添えたオツな味。

    美味しい豆知識
    同じ和歌山の熊野地方では、「サンマのなれずし」が代表的。木桶に、サンマをのせたご飯とウラジロの葉を重ね、自然発酵させる。
  • 自然の恵みたっぷり!旬の食材クエ
    ジャンル
    魚介
    「他の魚が食えん」ほどのうまさ

    「クエを食うたら、他の魚は食えん」といわれるほど、地元で自慢の“魚の王様”。日高町内の宿で郷土料理として提供されるうちに、観光の目玉ともいうべき人気食材になった。近年では養殖も盛んで、白浜を中心に幅広い地域で味わうことができる。

    旬の食材カレンダー
    10月、11月、12月
    主な品種・ブランド
    紀州日高クエ、近大クエ、紀州梅くえ、大瀬戸の本九絵
    主な産地
    日高郡日高町、西牟婁郡白浜町、東牟婁郡串本町
    この時期のおすすめクエ鍋
    プリプリの食感とぷるぷるの脂

    白身の美しさとプリプリの食感から、「フグよりうまい」とまでいわれる冬の味覚。美しく締まった白身と、ぷるぷると揺れるゼラチン質の脂とが絶妙の味わいを醸し出している。残ったダシ汁もまた絶品。薄めの味付けで雑炊にするなど、楽しみ方はいろいろ。

    美味しい豆知識
    「クエ」は漢字では「九絵」と書き表す。身の表面に筋状の模様があり、それがさまざまな形に見えるから、とされている。

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