高知県エリアガイド

スライド1

高知県エリアガイド

太平洋側に位置し、坂本龍馬の出身地として有名な高知。県西部には、日本最後の清流といわれる四万十川が流れ、豊かな自然を活かしたレジャーや、四季折々のグルメもたっぷり楽しめる。毎年8月に開催される、よさこい祭りも必見。

電子雑誌

旅におすすめの情報を編集部が厳選ピックアップ
サムネイル1
サムネイル1
サムネイル2
サムネイル3
サムネイル3
掲載エリア

見て、触れて 五感で味わう高知の旅
高知市|仁淀川町・いの町|土佐市・須崎市|南国市・香美市・香南市|四万十市・土佐清水市・宿毛市

読む

エリアマップ

気になるエリアを選んで、観光情報をチェック
エリアマップ1
全国に戻る

おすすめモデルコース

人気・定番の観光地が満喫できるプランをご紹介

このエリアの旬の食材・おすすめ料理

季節ごとに楽しめるご当地ならではのグルメ情報
  • 自然の恵みたっぷり!旬の食材シシトウ
    ジャンル
    野菜・果物
    色鮮やかで栄養満点の地場野菜

    天ぷらや串焼きなどで定番の野菜、シシトウ。実は国内生産高の大半を、高知県産が占めている。ベータカロチンやビタミンCが豊富で、健康食材としても優秀だ。破裂しないように穴をあけてから、手早く加熱調理すれば、素材本来の美味しさを堪能できる。

    旬の食材カレンダー
    3月、4月、5月、6月
    主な品種・ブランド
    土佐じしビューティー、ししほまれ
    主な産地
    南国市、香美市、香南市ほか
    この時期のおすすめカツオのタタキ
    鮮度抜群な旬の味覚は、塩タタキも人気

    カツオの表面をワラで焼くことにより、独特の香りを封じ込め、中はジューシーに仕上げた一品。ニンニクやネギをたっぷり添えて、酢を効かせた醤油ダレで食べるのが一般的。最近は、素材の味が楽しめる塩タタキも人気で、鮮度抜群の本場ならではの食べ方だ。

    美味しい豆知識
    厚めに切り、まな板の上で一度タレをかけ、皿に盛りつけたあと、さらにタレをかけて漬け込むと、より一層美味しい。
  • 自然の恵みたっぷり!旬の食材アユ
    ジャンル
    魚介
    良質の苔で育った生粋の天然アユ

    全国の川に夏の訪れを知らせる魚、アユ。釣り好きが心躍らせる獲物だが、なかでも四万十川の天然アユは特別だ。澄みきった水の中で質のいい苔を食べて育ったアユは、雑味がなく香ばしい。“香魚”の名にふさわしい格別の味わいは、現地でなければ出合えない。

    旬の食材カレンダー
    5月~10月
    主な品種・ブランド
    四万十天然鮎
    主な産地
    四万十川、仁淀川、物部川等
    この時期のおすすめ川エビのから揚げ
    大きな川エビを頭から食べ尽くそう

    昔ながらの漁法でとられる四万十川の川エビは、体長10cmほどの大きさに育ち、丸々と太った身はプリプリの食感。その素材本来の美味しさを味わうには、から揚げが一番。からりと揚げて香ばしさが増した川エビは、皮ごとぱりぱりと味わおう。

    美味しい豆知識
    四万十川の川エビ伝統漁法は「ころばし」といい、筒状の仕掛けに餌を入れて一晩置き、翌朝仕掛けを引き上げる。川漁体験も可。
  • 自然の恵みたっぷり!旬の食材ブンタン
    ジャンル
    野菜・果物
    あふれる果汁と濃密な甘さに驚く美しい果実

    露地栽培の土佐文旦と、繊細で大切にハウス栽培される水晶文旦がある。糖度が高く濃密な味で、みずみずしく弾ける宝石のような果肉は、高知を代表する果物の王様の名に恥じない。熟し方は果皮の色に関わらず、緑がかっていてもとびきりのジューシーさがある。

    旬の食材カレンダー
    10月、11月、1月、2月
    主な品種・ブランド
    水晶文旦、土佐文旦
    主な産地
    土佐市、宿毛市、須崎市
    この時期のおすすめツガニ汁
    新鮮なツガニの濃厚な旨味を味わう

    ツガニは四万十川や仁淀川などに生息するモクズガニで、秋近くなると繁殖のため河口近くに下る。すり潰した活ツガニを漉してダシと合わせ、ナスやリュウキュウ(ハス芋の茎)を具にそうめんやうどんといただく「ツガニ汁」は、繁殖期はコクが増し格別の味だ。

    美味しい豆知識
    ツガニ(モクズガニ)は上海ガニの仲間で、すり流し、煮立ててゆるく固まったカニの美味しさは、上海ガニに勝る地元自慢の味。
  • 自然の恵みたっぷり!旬の食材のれそれ(アナゴの稚魚)
    ジャンル
    魚介
    つるつる透明なアナゴの稚魚

    真っ白に透き通る5cmほどの細長い魚。底引き網にかかるため“漁の邪魔者”とされてきたが、最近は漁獲も減り、むしろ貴重な珍味として流通している。箸でつまみ口に入れると、まるで葛きりのようになめらかな舌ざわり。好みの味付けでつるっといただこう。

    旬の食材カレンダー
    12月~5月
    主な品種・ブランド
    なし
    主な産地
    県内沿岸全域
    この時期のおすすめのれそれの三杯酢、酢味噌
    「のれそれ」の地元定番といえば

    高知以外ではなかなか出回らない珍しいこの食材を、どんな味わいで楽しむか。地元の定番はやはり、三杯酢か酢味噌だ。透明な身がうっすらと飴色に染まる三杯酢。「のれそれ」の身にとろりと絡む酢味噌。つるりとすすり上げれば、跡形もなく喉へと消えていく。

    美味しい豆知識
    地引網のなかで、別の魚の背中に“のったり、それたり”しながら水揚げされるため、「のれそれ」と呼ばれている。

このエリアの人気ランキング

旅色読者が選んだ旅館・ホテル、グルメ、観光スポット

おすすめのテーマ

気分や目的、旬のエリアから提案する旅のスタイル
もっと見る