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福岡県エリアガイド

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福岡県エリアガイド

九州の文化・経済の中心地である福岡。九州最大の繁華街・博多や天神エリア、中洲の屋台は、地元の人たちや観光客で常ににぎわう。太宰府天満宮や柳川川下り、糸島のグルメも魅力で、門司港レトロなど北九州観光も楽しみたい。

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このエリアの旬の食材・おすすめ料理

季節ごとに楽しめるご当地ならではのグルメ情報
  • 自然の恵みたっぷり!旬の食材博多ナス
    ジャンル
    野菜・果物
    長い実が特徴の、各種料理に合う万能食材

    さまざまな地域に多くの品種がある中で、長ナスに分類される福岡の特産品。特徴は果肉がやわらかく、アクが少ないこと。そのため、切ったそのままで料理することができる。やわらかい果肉は調味料の味がしみやすく、和洋中どんな料理にも合う野菜だ。

    旬の食材カレンダー
    3月、4月、5月、6月
    主な品種・ブランド
    筑陽
    主な産地
    みやま市、柳川市、八女市、朝倉市
    この時期のおすすめあぶってかも
    頭から食べられる、豪快な焼き魚料理

    小ぶりで、胴体の色や目の辺りが雀に似ていることから名付けられたスズメダイ。初夏の訪れを告げるこの魚を塩漬けにし、火であぶった料理が「あぶってかも」。身や骨がやわらかく、頭からそのまま食べられるのが特徴で、福岡ならではの郷土料理となっている。

    美味しい豆知識
    名前の由来は、「あぶって噛もう」が縮まったという説や、鴨肉のように脂がのっているという説などがある。
  • 自然の恵みたっぷり!旬の食材ビワ
    ジャンル
    野菜・果物
    素朴な甘さあふれるブランドビワ

    素朴な甘さが心を和ませてくれるビワ。福岡の誇るブランドが、この「高倉ビワ」だ。無農薬、有機肥料で、丹精込めて育てられたビワは、初夏の季節、丸々と太って収穫の時期を迎える。皮を向いてかぶりつけば、甘い果汁がふんだんにあふれてくる。

    旬の食材カレンダー
    6月
    主な品種・ブランド
    高倉ビワ
    主な産地
    遠賀郡岡垣町
    この時期のおすすめうなぎのせいろ蒸し
    ふんわりと蒸し上がったウナギを堪能

    柳川市を中心とした地域の郷土料理。ご飯の上にウナギの蒲焼と錦糸卵をのせて蒸し上げる。ふわりと香る湯気が食欲をそそり、蒸すことによってウナギの身はやわらかにほどけ、その旨味がご飯に染みこむ。名店が軒を連ねる柳川市内で、ぜひ食したい料理だ。

    美味しい豆知識
    一度蒲焼きしたウナギを蒸すことで、香ばしさとふっくら感がバランスよく仕上がる。脂のしつこさが抜けるため、意外とあっさり。
  • 自然の恵みたっぷり!旬の食材豊前本ガニ
    ジャンル
    魚介
    ワタリガニの絶品のみの誉れ高きブランド

    豊前海一円のワタリガニの中でも、身入りがよく見事なものを厳選して与えられるブランドが「豊前本ガニ」。栄養豊かな干潟に育つため、濃厚な旨味の味噌や、絹にも例えられる繊細な身が格別。夏はぎっしり身のつまった雄が、冬は味噌や卵が楽しめる雌が旬。

    旬の食材カレンダー
    9月、10月、11月
    主な品種・ブランド
    なし
    主な産地
    豊前海一円(北九州市~築上郡吉富町)
    この時期のおすすめカマス寿司
    一尾のカマスを丸ごと使った豪快な姿寿司

    筑後川周辺では古くから、博多から運ばれた塩カマスがハレの日のごちそうとして登場した。酢締めにした尾頭付きの塩カマスは、寿司飯を包むように姿寿司に仕上げ、豪快に切り分けていただく。迫力の見た目だが、味は非常に上品なもてなし料理だ。

    美味しい豆知識
    古くは穀物の袋を「叺(かます)」といい、収穫を祝う高良大社の秋祭り「高良山くんち」に、縁起のいいごちそうとして作られた。
  • 自然の恵みたっぷり!旬の食材イチゴ
    ジャンル
    野菜・果物
    福岡県限定生産の希少なイチゴ

    「あかい、まるい、おおきい、うまい」の頭文字をとってネーミングされた「あまおう」。果皮は濃赤でツヤがあり、果実重量は1粒40g以上のものもある。糖度と酸度のバランスがよい、濃厚な味わいが全国的に人気となっている。

    旬の食材カレンダー
    12月~4月
    主な品種・ブランド
    あまおう
    主な産地
    県内全域
    この時期のおすすめアラ鍋
    濃厚な味わいを最後の一滴まで

    刺し身や煮付け、塩焼きも捨てがたいところだが、やはりアラを一番満喫できるのは鍋料理。ふぐを思わせる上品な白身と、皮と身の間のコラーゲン、さらに脂質が溶け出した汁をすすれば旨味が口いっぱいに広がる。濃厚な汁が残ったら、雑炊にして満喫しよう。

    美味しい豆知識
    「クエ」を「アラ」と称する店や地方が多いものの、真の「アラ」は「ハタ科アラ属」。マハタ属の「クエ」とは別物だ。

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