唐戸市場を満喫!おすすめの朝食&ランチや楽しみ方を徹底調査!

唐戸市場を満喫!おすすめの朝食&ランチや楽しみ方を徹底調査!

更新日:2023/12/13

三方向を海に囲まれた山口県下関市は、古くから交通の要衝として栄え、明治時代には海外貿易の拠点として隆盛しました。人が集まるところには物が集まります。野菜や果物の販売に続いて魚市場が開かれ、現在の唐戸市場が生まれました。唐戸市場は、通常の卸売市場と違って一般観光客も新鮮な魚介類を直接購入でき、その場で食べられる食事処としても人気。週末や祝日は大変な混雑ぶりです。今回、唐戸市場のおすすめの朝食&ランチや周辺での楽しみ方を徹底調査しました。ぜひ参考にしてください。

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唐戸市場とその周辺の朝食・ランチにおすすめのお店を紹介

唐戸市場内

唐戸市場外観

山口県下関市唐戸町にある下関市地方卸売市場の唐戸市場は、業者向け卸売りとしての機能だけでなく、一般来場者向けの小売り市場としての機能も併せ持つ、国内でも珍しい形態を持った市場です。営業開始時間は午前4時ごろ。水揚げされた鮮魚を買い求める人々で早朝からにぎわいます。また購入するだけでなく、水揚げされた鮮魚を食べられる店舗が唐戸市場とその周辺には数多くあります。ここでは、朝ご飯やランチにおすすめの唐戸市場のお店とその周辺のお店、さらにおすすめの土産物店などを紹介します。

唐戸市場とその周辺とはどんな場所?

唐戸市場

唐戸市場裏の散策デッキ

唐戸市場馬関街イベント

唐戸市場とその周辺の楽しみ方

下関の関門海峡沿いにある唐戸市場では、近海で獲れる新鮮な魚が売り買いされていると同時に、市場とその周辺には、新鮮な海の幸を食べられる食堂や海鮮レストランが軒を連ねています。また遊園地や水族館などのレジャー施設、グルメ商業店舗が立ち並び、北九州・山口を代表する観光地として多くの観光客が訪れます。

交通の要衝となる下関駅から唐戸市場までは車で約7分なので、市場が活気づく早朝から出かけ、午後から周辺の観光巡りをするのがおすすめ。また対岸の北九州市門司区にある門司港レトロ地区にはレトロ感あふれる観光名所が揃っており、こちらは下関と門司港の間を運航する関門汽船で周遊するのが時間効率がよく便利です。時間的に余裕があれば、関門海峡に切り立った火の山展望台にロープーウェイで登ると、関門海峡の絶景パノラマを一望できます。

唐戸市場とその周辺の開催イベント

唐戸市場では、❝活きいき馬関街❞と銘打った寿司バトルイベントが祝日と金~日曜日に開催されています。市場に出店する各店舗が獲れたての鮮魚を寿司ネタに競い合う活気あるイベントです。大ぶりの寿司ネタがのった本格的な寿司は、見た目も豪華で食べ応え十分。期間中は早朝から大勢の人でにぎわいます。

また周辺の唐戸地区は歴史ある場所でもあり、歴史にちなんだ季節ごとのイベントが年間通して開催されます。主なものを挙げると、4月には❝維新・海峡ウォーク❞、5月には壇ノ浦の戦いで入水した安徳天皇を祀る❝先帝祭❞をはじめとした❝しものせき海峡まつり❞、8月には❝関門海峡花火大会❞、下関市最大の市民イベント❝馬関まつり❞など。詳しくは、下関市観光政策課(平日8:30~17:15、TEL083-231-1350)へお問い合わせください。

唐戸市場とその周辺の通常営業カレンダー・営業時間

唐戸市場馬関街イベント

市場で販売されるお寿司

営業日&営業時間

唐戸市場の営業時間は、早朝4:00~15:00。店舗によって異なります。また、月によって水曜日が休市日となるときがあります。詳細は、唐戸市場公式ホームページか唐戸市場業者連合協同組合(月~土曜日6:00~15:00、日・祝日8:00~15:00、TEL083-231-0001)へお問い合わせください。

活きいき馬関街の営業日&営業時間

”活きいき馬関街”とは、唐戸市場で祝日と金~日曜日に行われる寿司バトルイベントの名称。唐戸市場の各店舗が平台の屋台を出し、それぞれ自慢の寿司ネタを使って握りや丼にして販売します。活きのいい鮮魚と景気のいい掛け声で活気あふれる市場の雰囲気を体感しましょう。活きいき馬関街の開催時間は、金・土曜日が10:00~15:00、日・祝日は8:00~15:00。開催店舗及び終了時間は、ネタの仕入れ状況や販売状況によって異なります。

唐戸市場とその周辺のアクセス

下関駅

サンデン交通バス

関門連絡船

最寄り駅からの行き方

公共交通機関で唐戸市場を訪れるには、地元のサンデン交通が運営するバスが便利。JR西日本の下関駅から山口方面へ向かう山陽本線の電車は、下関市内の真ん中に位置する幡生駅を通っていくので、唐戸市場のある国道9号線沿いは走りません。そのため、下関駅から唐戸市場へは、サンデン交通のバスを利用するのが一番です。

唐戸市場へ向かう最寄り駅は、JR下関駅になります。九州方面からと山口、広島方面から、いずれもJR下関駅で下車。次にJR下関駅前にあるサンデン交通のバス停1番と2番乗り場のバスを利用し、唐戸バス停まで乗車時間は約7分、料金は220円です。唐戸バス停からは徒歩約5分で唐戸市場に着きます。

車での行き方・駐車場

唐戸市場まで車で行くには、山口・広島などの本州方面からは中国自動車道下関ICを下りて約15分、九州方面からは九州自動車道より関門橋を渡って中国自動車道へ入り、下関ICを下りて同様に約15分、また北九州市の門司港を経由、関門トンネルをくぐり同じく約15分。さらに北九州市の門司港桟橋から出る関門連絡船があり、こちらは約5分で唐戸港に到着します。始発6:15(日・祝日は運休)、最終21:50で、7:00~19:10までは20分間隔の運航。関門海峡を行き交う大型タンカーや海上を飛び交う海鳥など、情緒あふれる風景が見ものです。この船に乗るために、わざわざ下関と門司港の間を往復する人もいるほど人気を誇ります。

唐戸市場には、524台収容できる専用の有料駐車場があります。このほか、300台収容の下関市営赤間駐車場、650台収容のみらいパーク駐車場(海響館前)、104台収容のカモンワーフ駐車場など、周辺にはいくつかの駐車場があります。大変混雑する土・日・祝日は、JR下関駅近くにあるシーモール駐車場へ。1,630台収容なので、スムーズに入れて便利です。

こちらは2023年12月時点の情報です。営業時間及び営業日など、実際に行く前に唐戸市場の公式HPなどで最新の情報を確認するか、下関市市場流通課(平日8:30~17:15、TEL083-231-1440)へお問い合わせください。

唐戸市場とその周辺のおすすめグルメ

唐戸市場とその周辺のおすすめ朝食&ランチ①がっつり市場 唐戸店

がっつりといただく鮮度抜群の海鮮丼

老舗マグロ問屋の雨森商店が直営する海鮮丼が美味しいお店「がっつり市場 唐戸店」は、唐戸市場から国道を渡りすぐの場所にあります。自慢の海鮮丼は、市場で水揚げされたばかりの新鮮なマグロを中心に、カンパチ、サーモン、ホタテやエビ、イカなどがふんだんに盛り付けられ、ボリューム満点。まさにがっつりと楽しめます。

おすすめの朝食&ランチは、海鮮丼や鉄火丼、サーモン丼、イクラ丼、ネギトロ丼などの定番の丼に加え、ちょっと珍しいところでは炙りあなごをたっぷりとのせた❝あなご丼❞マグロを衣で包み油で揚げた❝鮪ソースかつ丼❞など。ふだん、あまり口にすることのない丼物が揃っています。

唐戸市場とその周辺のおすすめ朝食&ランチ②旬楽館

多彩で美味しい❝ふく❞と❝アンコウ❞の専門店

下関ではフグのことを幸せの福にかけ❝ふく❞と呼びます。旬楽館では、ふく刺しや唐揚げ、焼きふく、ふく雑炊、ふくの白子グラタンなど、ふくが来るとされる縁起物の多彩なふく料理を堪能できます。また、下関が水揚げ日本一を誇る❝アンコウ❞も旬楽館自慢のメニューのひとつ。海のフォアグラといわれるアンコウの肝臓はアンキモと呼ばれ、濃厚なおいしさが人気の逸品です。

おすすめの朝食&ランチは、メイン料理を新鮮な魚のあら炊き、ふく唐揚げ、揚げたてサクサク天ぷらの3種類から選べ、それに茶碗蒸し、小鉢、ご飯、みそ汁、漬物、デザート、コーヒーがセットになった❝旬楽ランチ❞や、旬楽ランチにお刺身4種盛がプラスされたちょっと豪華な❝旬楽和膳❞など。いずれも食べるのがもったいないぐらい、見た目も美しく美味しいおすすめの和食朝食&ランチです。

唐戸市場とその周辺のおすすめ朝食&ランチ③AKAMA布久亭

1人でも気軽に利用できる1階席

とらふく菊盛

赤間ランチ

関門海峡を一望できる和モダンな日本料理店

下関市の観光名所が連なる阿弥陀寺町にある「AKAMA布久亭」は、ふくを使った刺身や鍋物、唐揚げ、煮物などが美味しい日本料理店で、1階から3階までの全席から関門海峡の絶景が一望できます。旬楽館2号店となるAKAMA布久亭のコンセプトは❝海峡とおもてなし❞。関門海峡の心安らぐ潮風を感じながら、下関名物のふくとアンコウなど、鮮度抜群の海の幸を存分に味わえます。

おすすめのランチは、前菜と刺身がふんだんに盛り付けされたプレートに、サラダ、揚げ物、茶碗蒸し、ご飯、みそ汁、デザートがセットになった❝赤間ランチ❞と、ちょっとぜいたくな❝会席ランチ❞やふく三昧の❝ふく彩りコース❞。いずれもお昼限定のおすすめランチです。

唐戸市場とその周辺のおすすめ朝食&ランチ④海転からと市場寿司

海転からと市場寿司入口

のどぐろ

尾の身

市場の新鮮ネタでとびきり美味しい回転寿司

唐戸市場2階にある「海転からと市場寿司」は、市場で仕入れた新鮮な魚が介類を鮮度そのままに使った、お手頃価格の回転寿司店です。マグロやハマチ、タイ、サーモンなどの鮮魚や、エビ、イカ、穴子、貝といった魚介類など、どれも鮮度抜群の美味しさで、あれこれ選びながら楽しめます。

おすすめの朝食&ランチは、ひと皿2貫の回転寿司。中でも❝のどぐろの炙り❞❝くじらの尾の身❞は発売以来大人気です。さらにふくの唐揚げふくの赤だし、とらふくの皮、タイやハマチのあら炊き、クジラの竜田揚げなど、下関ならではの揚げ物や小鉢が充実しています。お寿司と一緒に食べると、大満足できるおすすめ朝食&ランチです。

唐戸市場とその周辺のおすすめ朝食&ランチ⑤UOHANA-KITCHEN

三海に囲まれた地の利を活かした鮮魚店

UOHANA-KITCHENは、唐戸市場に鮮魚店を構える「うお華」から直送される新鮮な鮮魚を思う存分に堪能できる海鮮料理店です。長年、魚と真剣に向き合ってきたプロが手がける料理は、魚を知り尽くしているからこそできる熟達の極み。魚の持つ潜在的な美味しさを、市場で培った卸売りの目利きと技術によって「今一番美味しい一食」に仕上げています。

おすすめの朝食&ランチは、市場直送の獲れたての鮮魚をふんだんに使った❝朝獲れ刺身定食❞❝海鮮丼❞、❝お任せ握り鮨❞。マグロやカンパチ、ヒラマサ、タイ、アオリイカ、サザエ、タコなど、ひと口食べれば、その鮮度の違いと歯ごたえ十分な味わいが広がります。

唐戸市場とその周辺のおすすめ朝食&ランチ⑥市場食堂 まぐろとかめ

焼き魚定食

刺身定食

フライ盛り合わせ定食

まぐろ三昧丼

海鮮丼上

ふく定食

握り寿司おまかせセット

まぐろ問屋直営の本格海鮮料理のお店

市場食堂 まぐろとかめは、まぐろ問屋の仁井田商店が直営する海鮮料理店です。シーフードジュニアマイスターの資格を持つ店長が、毎朝唐戸市場に水揚げされる鮮魚を多彩な調理法で提供。海の幸に恵まれた魚処下関の味を存分に堪能できます。

おすすめの朝食&ランチは、刺身たっぷり、天ぷらとのコンビネーションを楽しめる看板メニュー❝お刺身定食❞、仕入れしだいで中身がかわるネタ8種の❝海鮮丼❞ネタ10~12種を盛り込んだ❝海鮮丼上❞まぐろの赤身の旨味を楽しむ❝まぐろ丼❞、まぐろの各部位を一杯に盛り込んだ❝まぐろ三昧丼❞。そのほかイクラ丼やウニ丼など、豪華で新鮮な海鮮丼がリーズナブルに楽しめます。卸問屋直営で市場ならではの品揃えとお値打ち価格が魅力です。

唐戸市場とその周辺のおすすめ朝食&ランチ⑦和欧風創作料理 日和庵(車移動がおすすめ)

真の美食と優雅さとくつろぎに満ちた空間

和欧風創作料理 日和庵は、下関の食材を中心に世界各地の旬魚旬菜を取り揃え、フランス料理に和の要素を取り入れたモダンフレンチのお店です。1921(大正10)年に建築された建造物のレガシーを活かし、2005(平成17)年7月にリニューアル。貴賓室、パーティダイニング、メインダイニング、スカイバーの4つの顔を持ち、眼下に広がる関門海峡の夜景を眺めながら、優雅で落ちついた雰囲気のなかで真の美食を楽しめます。

おすすめのランチは、オードブルにはじまり、魚料理、肉料理、バケット、デザート、ドリンクがコースになった月替わりのシェフのお任せランチ。ある月のメニューは福岡豚の生ハム仕立てとわさび風味の自家製豆腐、長州地鶏とブロッコリー、キノコのテリーヌ、市場直送本日のお魚とじゃが芋のカクテルとタプナードなど、地元の食材とフレンチコラボによるぜいたく仕上げです。

唐戸市場とその周辺のおすすめお土産スポット

唐戸市場とその周辺のおすすめお土産店①御菓子司 梅寿軒

左から梅もなか(大納言)、梅もなか(白小豆)、わかめ餅

おもだか

梅もなか、わかめ餅、円の石詰め合わせ

生ういろう

明治36年創業の格式ある老舗和菓子店

1903(明治36)年に創業した御菓子司 梅寿軒は、約120年の歴史を誇る老舗の和菓子店です。創業当時からの変わらない手選別による小豆の管理と、職人の手で毎朝ふっくらと炊き上げる製法によって、伝統の美味しい和菓子の味を今に伝えています。下関名物として愛され続けている伝統の和菓子、❝梅もなか❞❝志ぐれ❞❝わかめ餅❞は人気のロングセラー商品。ほかにも山口県産の葉野菜やかぼちゃ黒豆を使った❝ういろう❞現代風にアレンジしたゼリー菓子❝風の海❞などがそろいます。下関のお土産選びに最適なおすすめの和菓子店です。

唐戸市場とその周辺のおすすめお土産店②阿わ雪本舗 松琴堂

阿わ雪

ゆきごろも

阿わ雪

阿わ雪本舗 松琴堂

茶房 風舞 FUWARI店内

阿わ雪3本入りセット

茶房 風舞 FUWARI

妙味必淡の味を守り継ぐ創業150年の老舗和菓子店

江戸時代末期の1866(慶応2)年に創業した松琴堂の看板商品❝阿わ雪❞は、150年前から一子相伝、口伝の技で受け継がれてきた唯一無二の伝統ある和菓子です。ひと切れ口に入れると、きめ細かく淡白な風味と舌ざわりが春の淡雪を思わせ、絶妙な味わいが広がります。また、ごまを散らした薄いカステラ生地で阿わ雪をくるんだひと口サイズの❝ゆきごろも❞は、しゃりっとかめば濃密な甘さが口中にじゅわっとしみわたります。宮家に献上したとされる阿わ雪は、お土産におすすめの下関の代表銘菓です。

唐戸市場とその周辺のおすすめお土産店③魚重

ふくや旬の鮮魚が工場直売価格で買えるお店

唐戸市場内のおさかなセンターにある魚重は、ふく中心のお土産品や宅配ギフト商品を工場直売価格で販売するお店国産とらふくの刺身とちり鍋のセット、天然ふくの唐揚げ、天然ふくの一夜干しなど、いろいろなふくの加工品を取り揃えており、下関のお土産としておすすめです。ロングセラーで人気商品のふく唐揚げは、下味・衣付きなので揚げるだけ。売り切れ御免のお試し価格のとらふく刺身小皿や、時期と数量限定でとらふく白子やあら骨も並んでいます。

唐戸市場とその周辺のおすすめお土産店④市村蒲鉾

市村蒲鉾唐戸市場店

本格焼ちくわ 白波

高級焼抜蒲鉾 海峡

最高級蒸し蒲鉾 黒潮

市村蒲鉾の❝白波ちくわ”は下関土産に最適な逸品

水産の町、下関吉見の地でかまぼこ、ちくわ、天ぷらを作る市村蒲鉾は、70年以上続く下関を代表する老舗のかまぼこ店です。しなやかで強い歯ごたえの高級焼抜蒲鉾❝海峡”、蒸気で丁寧に蒸し上げる最高級蒸し蒲鉾❝黒潮”、鉄鍋でじっくりと手焼きしたほろ甘い卵の蒲鉾❝厚焼き”、市村蒲鉾の代名詞ともいえる本格焼きちくわ❝白波”など、下関土産に最適な逸品が揃っています。

唐戸市場とその周辺のおすすめお土産店⑤仁井田商店

創業60年以上の老舗まぐろ問屋

まぐろ問屋仁井田商店が扱うまぐろは、大きく2種類に分かれます。ひとつは徹底した品質管理のもと、安定した品揃えの冷凍もの。もうひとつは、日本近海や世界中で獲れる生のまぐろです。いつどういった場面で食べるのか、目利きの職人が購入者の要望を聞いた上で選別するという美味しいまぐろへの徹底したこだわりを持っています。

まぐろの切り身は、大トロ、中トロ、赤身それぞれキロ単位で購入することが可能冷凍保存での宅配も受け付けているので、贈答用としても喜ばれます。その場で海鮮丼や刺身などが食べられる飲食コーナーも併設されています。

唐戸市場とその周辺で下関の新鮮魚介を楽しもう

唐戸市場

山口県下関市にある唐戸市場とその周辺は、対岸の門司港レトロ地区と併せて北九州・山口有数の観光地。週末や祝日になると多くの観光客でにぎわいます。唐戸市場とその周辺には、下関市が運営する水族館の海響館や西日本最大級の高さ153mを誇る海峡ゆめタワーなど、見どころもたっぷり。関門海峡を行き交う船や海鳥を眺め、歴史のロマンに思いを馳せながら、新鮮魚介をふんだんに使ったグルメを楽しんでみてはいかがでしょう。

旅色編集部 いたがき

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記事企画・監修:旅色編集部 いたがき