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みなさんはカフェで食べたスイーツを写真に撮りますか?最近では、インスタに可愛いスイーツの写真を見るのも珍しくないですよね。上からスイーツ全体が入るように撮るか、ツヤツヤのフルーツに焦点あてて写真にするのか、ケーキを切った後の断面までもこだわって写真に収めるのか?撮り方によって、スイーツの楽しみ方も違ってきますので、今回はフォトジェニックスイーツの撮り方をご紹介します。

撮り方でスイーツの写真 こんなに変わる!

  • まるでモダンアート! デコラティブなスイーツ

    普段食べ物写真を撮らない人も、撮らずにはいられないのがデコラティブなスイーツ。ゴージャスなパフェやキュートなカップケーキといった、アート作品のようなスイーツを撮る時は“立体感”を出すのが大切。正面から全貌を収める場合は、背景をぼかすと輪郭が浮き出ます。引き撮影が難しい場合は、画角からはみ出てもいいので左右のどちらかにずらした構図にし、斜め45度のアングルから撮影を。

  • 旬のフルーツを使った シズル感のあるスイーツ

    眺めているだけでもウキウキする、フレッシュな旬の果物を使った彩りも鮮やかなフルーツケーキやタルト。美味しそうに見える撮影のコツは、果物の“ツヤ感”を出すこと。光の当たり加減が重要になるので、カメラをのぞきながらメインとなる果物の一番ツヤが出る位置を探しましょう。真上からの見た目が魅力的な場合は、カメラの影が映り込んでシズル感が失われてしまわないよう注意が必要です。

  • 断面美に心ときめく 萌え断スイーツ

    “萌え断”とは食品をカットした時に生まれるフォトジェニックな断面のこと。その先き駆けはサンドイッチですが、ポップなレインボーケーキやグラスデザートをはじめ、萌え断スイーツも増えています。撮影のポイントはもちろん“断面美”なので、のっぺり見えるような撮り方はNG。少し余白は持ちつつ、断面の全貌がわかるようちょっと角度をつけながら、思い切ってアップで撮ってみましょう。

「心ときめく旬の"フォトジェニック"スイーツ」
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