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11月、ついにズワイガニの漁が解禁です。エリアによって、「松葉ガニ」「越前ガニ」「間人(たいざ)ガニ」などと呼ばれる日本海産のズワイガニは、冬が旬。肌寒いこの時期にぴったりの温かい料理と一緒に、カニが美味しいお店をご紹介します。

これからの季節にぴったり あったかカニ料理これからの季節にぴったり あったかカニ料理

これを知ってればあなたもカニ博士!?これを知ってればあなたもカニ博士!?

  • ブランドガニってズワイガニのオスだけ!?
    山陰の「松葉ガニ」、福井の「越前ガニ」、京都の「間人(たいざ)ガニ」、石川の「加能(かのう)ガニ」など、同じズワイガニながら産地によって色の異なるタグが付けられたブランドガニ。そのほとんどがオスで、小ぶりなメスは「香箱(こうばこ)ガニ」「セイコガニ」などと呼ばれ卵が珍重されます。
  • カニの種類で旬の時期が違う
    一般的に、冬が旬と思われているカニですが、実は種類によって旬はまちまち。日本に出回っているほとんどがロシア産のタラバガニは、春から夏にかけてが旬といわれています。毛ガニは保護の観点から漁期は定まっているものの、北海道沿岸で通年とれます。
  • タラバガニはヤドカリ!?
    実は、タラバガニは生物学的にはヤドカリの一種。カニの足は5対(10本)なのに対し、タラバガニは一番下の足が小さいため8本とみなされています。これもヤドカリと共通した特徴です。しかし、大ぶりで食べ応えがあり引き締まった身は人気で、“カニの王様”ともいわれています。

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