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香川といえば“うどん県”として有名ですが、うどんを食すだけ、では香川を知ったとは言えません! うどん県ならではのスポットにも足を運んで、うどんにまつわるアレコレを学んでみませんか。驚きの文化や歴史を知ったあとなら、うどんの味わいもいっそう深まるかも!? もちろん、今すぐ行きたい香川の絶品うどんのお店もご紹介します。

これであなたもうどんのトリコ!魅力を体験できるスポット

  • 総本山善通寺献麺式
    善通寺でうどんの発祥を知る

    讃岐うどんの発祥については諸説あり、空海(弘法大師)が唐(現在の中国)から持ち帰ったとも言われています。当初は正月や祭りなど特別の日に振る舞われ、やがて日常食として定着したようです。空海生誕の地である善通寺の「総本山善通寺」では、麺文化の向上と讃岐うどんの隆盛を祈って、生うどんや小麦粉を献上する「献麺式」を開催。近くには金比羅宮などの人気観光スポットもあります。

  • 石丸製麺
    石丸製麺で製造工程を知る

    110年以上の歴史を誇る「石丸製麺」では、讃岐うどんの製造工程を無料で見学できるコースを用意。創業当時を再現した、直径5mの動く水車と石臼が出迎える新工場で、最先端技術による製麺の様子を見ることができます。見学の最後にいただける、出来たてのうどんは至福の味。讃岐うどんの歴史などトリビア満載のギャラリーや、工場で作られた商品を購入できる直売所も併設されています。

知ってオドロキ!香川のうどん文化

7月2日は「うどんの日」

香川県の農家では、田植えが一段落する夏至から11日目の「半夏生(はんげしょう)」に、収穫した麦でうどんを作って食べ、労をねぎらう習慣がありました。この半夏生が7月2日頃に当たることから、「うどんの日」として定められ、毎年県内各地で「うどん接待(無料サービス)」などのイベントが開催されています。

「初風呂うどん食え」!?

現在でも香川県西部を中心に行われているという「初風呂うどん食え」。家を新築した時の最初のお風呂には年長者から順に入り、湯船でうどんを食べるという風習で、「病気をせず太く長く生きられるように」との願いが込められているという説も。また、「引っ越しそば」ならぬ「引っ越しうどん」も、県内の各家庭で行われています。

うどん巡りならタクシーで

店をはしごしたいなら、タクシーでのうどん店巡りがおすすめ。うどん事情に詳しい運転手さんが、有名店はもちろん、ガイドブックに載っていない通の店も案内してくれ、セルフ店の注文システムや食べ方なども車内でレクチャーしてくれます。料金も相乗りすればリーズナブル。Web予約OKのタクシー会社も多いので便利ですよ。

「うどん県・香川でうどんの魅力を再発見!」
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