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三寒四温で寒い日もある今の季節は、体が温まるとろけるチーズ料理がぴったり!思う存分チーズを絡められる「チーズフォンデュ」や、こぼれ落ちるチーズが魅力的な「ラクレット」、甘辛タレがクセになる「チーズタッカルビ」など、食欲をそそられるチーズ料理と相性抜群なお酒をご紹介します。

さて、どんな風にとろけますか?さて、どんな風にとろけますか?

チーズの海に溺れたい!思う存分絡めて召し上がれ チーズフォンデュ

白ワインを加えて煮溶かしたチーズに、一口大のパンや野菜を絡めるスイスの郷土料理。チーズ好きならトロける様子を想像しただけでワクワクするはず。一般的に使用されるチーズはエメンタールとグリュイエールですが、種類や配合比はお店によって異なります。さまざまなお店で食べてみて、好みの味を見つけるのもいいですね。8の字を描くように絡めて食べるのがコツ。〆はパスタかリゾットが定番です。
チーズフォンデュ

甘辛い味付けがクセになる!韓国版のチーズフォンデュといえば チーズタッカルビ

鶏肉と一緒にキャベツやタマネギといった野菜を、コチュジャンなどで甘辛く炒めた「タッカルビ」に、チーズを加えたアレンジ料理。熱々の鉄板の上のトロトロチーズが“SNS映え”することから人気に火がつき、日本でも定番の韓国料理に。ピリ辛のタッカルビとコク旨チーズの組み合わせはクセになること間違いなし。残ったタレで作る〆のチャーハン「ポックンパ」まで、しっかり楽しみましょう。
チーズタッカルビ

切り口から流れるチーズを眺めて舌鼓!好みの食材に絡めて魅惑の味に ラクレットチーズ

テンションが上がるチーズ料理の代表格といえばこれ。チーズの切り口を温めて溶けたところをナイフなどで削ぎ、茹でたジャガイモなどに絡めて食べるスイスの伝統的な料理です。専門店で味わうのはもちろん、料理にその場でトロリとかけてくれる居酒屋やカフェなど、より気軽に味わえるお店も増えています。フォトジェニックですが撮影に夢中になってチーズが固まっちゃった、何てことはないようご注意を。
ラクレットチーズ

とろけるチーズ料理とお酒のペアリングを楽しむとろけるチーズ料理とお酒のペアリングを楽しむ

  • チーズフォンデュには辛口の白ワイン&軽めの赤ワイン!
    ダントツに合うのは辛口の白ワインです。もともとチーズフォンデュには白ワインが使われているので、相性がいいのは言うまでもありません。もし赤ワインがお好みならライトボディを選びましょう。またスパークリングワインやシードルも合います。アルコールが苦手なら、チーズの消化を促す効果が期待できるアイスティーはいかが。
  • チーズタッカルビにはのど越しキリッと!冷えたビール
    甘辛くこってりとしたチーズタッカルビには、間違いなくキリッと冷えたビールが合います。ただ料理にボリュームがあるので、ビールを飲み続けるとお腹いっぱいになる可能性も。2杯目からはさっぱりとしたレモンサワーやマッコリに切り替えるのがおすすめです。韓国では定番の、糖の吸収を抑えると言われているコーンティーも人気。
  • ラクレットチーズにはさわやかな口当たりのフルーティーな白ワイン
    芳醇な味わいのラクレットチーズに合わせたいのは、酸味のある爽やかな口当たりの白ワイン。ラクレットに主に使われているハード系チーズは、爽やかな後味のベルギービールや、ウイスキーとも相性が良く、チーズの濃厚な美味しさをさらに高めてくれます。コーヒーや紅茶とも合うので、お酒のシーンに限らず楽しみたいですね。

「とろけるチーズ料理」
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