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おかずと一緒に味わいたいハード系のパン、子どもの頃を思い出す懐かしパン、SNS映え間違いなしのフォトジェニックパンなど、ひと口食べれば幸せになれるおいしいパンと、おすすめのパン屋さんをご紹介します。コーヒーやココア、スープなどの温かな飲み物と一緒にいただく幸せ。さあ、どんなパンを食べましょうか?

食べたいのはどんなパン?食べたいのはどんなパン?

食事と一緒に食べたい本格ハード系パン

フワフワと柔らかいパンも美味しいけれど、フランスパンのようなハード系パンが好き、という方も多いのではないでしょうか? 外側の皮の噛み応えが人気のカンパーニュや、「麦の穂」という意味のエピ、ケシの実やゴマがのったカイザーゼンメルにハート型のプレッツェル……。パンだけを噛み締めるように味わってもいいけれど、スープやシチューに合わせれば、互いの味を一層、引き立ててくれます。
本格ハード系パン

頬張れば子ども時代を思い出す 昔ながらの懐かしパン

あんこがたっぷり詰まったあんぱんや、ほんのりスパイシーなカレーパン、カリカリの皮が美味しいメロンパン、ソースの香りが鼻をくすぐる焼きそばパン……。子どもの頃を思い出す「懐かしパン」は、今ドキのお洒落感はないけれど、頬張れば子ども時代にタイムスリップしたかのような気持ちが味わえます。懐かしパンが並んでいるお店も、昔ながらのパン屋さんが多く、レトロな空気感で居心地抜群です。
昔ながらの懐かしパン

ニューウェーブ!フォトジェニックパン

SNSの流行により、近年、メキメキとその数を増やしているフォトジェニックなパン。切り口が美しいフルーツサンドやスイカの模様の食パンなど、見た目の愛らしさはもちろん、味もしっかり考え抜かれたものがたくさん。フォトジェニックなパンが並んでいる様子は、お腹だけでなく、胸のトキメキも満たしてくれます。「最近、トキめいてないな…」と思ったら、フォトジェニックなパン屋さんへGO!
フォトジェニックパン

もっと知って、もっとおいしく! パンの豆知識もっと知って、もっとおいしく! パンの豆知識

  • 最初はおかゆ!?約1万年前にうまれたパンの起源を紐解こう
    原料となる麦が栽培され始めたのは、今から約1万年前。その頃は、麦は粒のままか、お粥のようにして食べていたようです。麦の粉をこねて焼いて、平たい形の「パン」として食べるようになったのは、紀元前4000年頃。現在のようなふんわりとしたパンとなったのは、「発酵」が発見された紀元前3000年頃のエジプトといわれてます。
  • バゲット、バタール・パリジャンの違いを知ってる?
    いわゆる「フランスパン」にも、さまざまな種類があります。「棒」という意味を持つバゲットは、60~80cmの長さで、クープ(切れ目)が7~9本。長さが40~50cmで、クープが3本あるのが、中身の柔らかさで人気のバタール。「パリっ子」の意味をもつパリジャンは、50~70cmでクープは5~6本、とされています。
  • 偶然見かけたパン屋さん。おいしいかどうかは、ここをチェック!
    まずは、お店が清潔であること。そして、見た目が美しいこと。パン作りはとても繊細なので、掃除が隅々まで行き渡っていないのは、パンにも細やかな気配りができていないお店となります。そして、パンのおいしさは発酵が命。見た目が美しければ、発酵が上手くいっている証拠。シンプルなようで、とても大切な2つのポイントです。

「おいしいパンで幸せ気分」
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