• 1泊2日
  • 1日目

那須の秘湯へカップルで温泉旅行。那須岳登山でランプの宿へ

・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。

更新日:2023/08/30

登山後は、ランプの灯りで過ごす夜を

「日本百名山」に数えられる名峰・那須岳へ! ロープウェイを利用して登山するプランです。山を歩くだけでなく、秘湯のランプの宿に泊まり、温泉もたっぷり堪能。山腹からモクモクと上がる噴気、秋は紅葉も楽しめる雄大な景観が見どころです。靴や服装は登山用のものを準備して出発しましょう。

こんな旅気分の人におすすめ
#カップル・夫婦で旅がしたい #登山がしたい #秘湯に行きたい #絶景が見たい

Schedule

DAY 1 START
東京駅
新幹線那須塩原駅まで新幹線約1時間10分 バス那須ロープウェイ山麓駅まで、バス約1時間10分 徒歩下車徒歩すぐ
SPOT1
スポット
ロープウェイで一気に9合目へ

那須ロープウェイ

那須ロープウェイ

那須ロープウェイ

那須岳の眺望

那須岳の眺望

那須ロープウェイ山頂駅

那須ロープウェイ山頂駅

山頂駅のテラス

山頂駅のテラス

那須連山の主峰茶臼岳の9合目まで運行しているロープウェイ。観光客に人気で、登山シーズン中は多くの人でにぎわいを見せる。冬期は休業となるので注意が必要。

DATA
  • 【住所】 栃木県那須郡那須町湯本那須岳215map
  • 【TEL】 0287-76-2449
  • 【営業時間】 3月中旬~12月中旬8:30~16:30(上り最終~16:00、下り最終~16:20、時期により異なる)
  • 【定休日】 期間中荒天時、要問合せ
  • 【料金】 往復=大人1,800円、小人900円/片道=大人1,200円、小人600円/15名以上の団体は15%引、15名以上の学校主催の行事団体は20%引、障がい者手帳持参で半額、1級・1種・要介護の障がい者は本人と同伴者1名半額
泉よしか

泉よしかのおすすめポイント

  • ★ 那須岳登山は麓から歩いて登るルートと、那須ロープウェイで一気に9合目まで登るルートがあります。今回は往復ともにロープウェイを利用し、空中からの眺めを楽しみながらロープウェイで高度を稼いでもらえるルートを選択。山頂駅まで快適に上がっちゃいましょう!
  • ★ 20分間隔で運行しているので、乗り遅れたら慌てず次の便へ。そして山頂駅ではパノラマの景色を楽しむとともに、忘れずにトイレに寄ってから歩き始めてくださいね
  • ★ 今回の那須ロープウェイ山頂駅~牛ヶ首~峰の茶屋跡~沼ッ原分岐~三斗(さんど)小屋温泉のルートは、登山道を2時間半程度歩くコース。ご自身の体調や天候を確認してからスタートしましょう
徒歩徒歩約30分
SPOT2
スポット
登山道の最初の絶景ポイント

牛ヶ首(うしがくび)

牛ヶ首(うしがくび)

牛ヶ首(うしがくび)

牛ヶ首のベンチ

牛ヶ首のベンチ

牛ヶ首へのコース

牛ヶ首へのコース

那須岳登山道の絶景スポットのひとつ。那須ロープウェイ山頂駅、峰の茶屋跡、姥ヶ平(うばがだいら)、日の出平・南月山(みなみがっさん)方面への分岐点で登山道の十字路。

DATA
  • 【住所】 栃木県那須郡那須町湯本map
  • 【TEL】 0287-76-2619(那須町観光協会)
泉よしか

泉よしかのおすすめポイント

  • ★ ゴツゴツとした茶臼岳山頂方面から眼下の山並みが楽しめる絶景スポット。風が強いこともあるため注意しながら進んでください。ベンチが設置されているので、ふたりで並んでひと休みしてもいいかも
徒歩徒歩約20分
SPOT3
スポット
赤い屋根の避難小屋でひと休み

峰の茶屋跡避難小屋

峰の茶屋跡避難小屋

峰の茶屋跡避難小屋

山腹からは噴気が上がる

山腹からは噴気が上がる

峰の茶屋跡避難小屋

峰の茶屋跡避難小屋

山頂へ向かうコースと下山コースの分岐点

山頂へ向かうコースと下山コースの分岐点

茶臼岳、三斗小屋温泉、朝日岳への分岐点にあたる地点で、赤い屋根の避難小屋が目印。なお、こちらの避難小屋にはトイレ設備はなく、環境保護のためにも宿泊は禁止となっている。

DATA
  • 【住所】 栃木県那須郡那須町湯本map
  • 【TEL】 0287-76-2619(那須町観光協会)
泉よしか

泉よしかのおすすめポイント

  • ★ 遠くからも赤い屋根が見えるので、あそこまで歩けば座って休めると元気が湧いてきます。牛ヶ首と同様に見晴らしが良いぶん、風の通り道となっていて、かなりの強風が吹くこともあるので注意してください
  • ★ この避難小屋の外ベンチに座って、持参したおにぎりで軽いランチにしても良いでしょう。ただし必ずゴミは持ち帰り、またゴミが風に飛ばされないように注意を払ってください。避難小屋は譲り合ってご利用くださいね
  • ★ 峰の茶屋跡避難小屋が混雑していた場合、沼ッ原(沼原)方面へ15分ほど歩いたところに次の避難小屋があります。そちらで休憩するのもおすすめです
徒歩徒歩約35分
SPOT4
スポット
冷たい天然水で生き返って

延命水

延命水

延命水

途中の避難小屋

途中の避難小屋

ボトルを持参すれば汲める

ボトルを持参すれば汲める

峰の茶屋跡避難小屋から沼ッ原(沼原)分岐点に向かうルート上で、沼ッ原(沼原)分岐の手前にある湧水。

DATA
  • 【住所】 栃木県那須郡那須町map
  • 【TEL】 0287-76-2619(那須町観光協会)
泉よしか

泉よしかのおすすめポイント

  • ★ 登山道の途中にある名水スポット。水が汲みやすいように樋があります。水筒やペットボトルを持っていたら汲んでいくのもおすすめ。三斗小屋温泉までのコースも、ここまで来ればあとは比較的歩きやすい道となります
徒歩徒歩約25分
SPOT5
宿
ランプの秘湯で静かな夜を

三斗小屋温泉 大黒屋(だいこくや)旅館

三斗小屋温泉 大黒屋(だいこくや)旅館

三斗小屋温泉 大黒屋(だいこくや)旅館

客室

客室

大黒屋の風情ある岩風呂

大黒屋の風情ある岩風呂

大黒屋の玄関

大黒屋の玄関

夕食

夕食

日没前の三斗小屋温泉

日没前の三斗小屋温泉

日本最古の山岳温泉宿といわれる「三斗小屋温泉 大黒屋旅館」は、徒歩でしか行けない登山コース上の温泉宿として知られる。素朴なランプの宿だが、客室は個室で風呂は天然温泉。携帯電話の電波は届かない山の中なので、晴れた夜には満天の星空が楽しめる。

DATA
  • 【住所】 栃木県那須郡那須塩原市板室919map
  • 【TEL】 090-1045-4933
  • 【料金】 1泊2食 13,000円~
公式HP
泉よしか

泉よしかのおすすめポイント

  • ★ 山小屋のように登山道を歩いてたどり着ける宿ですが、寝袋やインナーシーツの持参は不要。温泉のお風呂もあり、一般の旅館と同じように過ごすことができます。ただし明かりはランプ、テレビは無く携帯電話は通じません
  • ★ お部屋は個室、食事は部屋食なので、ほかのお客さんに気兼ねすることなくふたりで過ごせます。ワインなどアルコールの注文も可能なため、夕食時に注文して乾杯してはいかがでしょう?
  • ★ 温泉はヒノキの大風呂と岩風呂の2カ所があり、それぞれ源泉が異なります。泉質はどちらも単純泉で源泉掛け流し。2つの浴室は時間によりこまめに男女が入れ替わるので、ぜひ滞在中に両方入ってみてくださいね
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酒旅ライター、ワインナビゲーター、MC。酒と旅の幸せな時間を求めて、日本全国どこまでも。

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温泉ソムリエマスター、温泉観光実践士。紹介範囲はキレイ系温泉からマニアックな秘湯まで幅広い。

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テレビ番組・WEBなどで、日本全国のローカルフードや最新グルメのリサーチ・取材・寄稿する食いしん坊。

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元は世界を旅するバックパッカー。現在はおしゃれな街やカフェ、宿を楽しむライター。神社家系。

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日本深掘りサイクリスト・山岳トラベルライター。アウトドアを中心に、直に感じた日本の魅力を発信する。