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Plan No.1248
  • 日帰り

池袋の江戸川乱歩邸へ
昭和レジェンド巡りの旅

・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金参考にしています。

これが伝説だ! 江戸川乱歩や「トキワ荘」の巨匠たちを巡る

手塚治虫をはじめマンガ界のレジェンドたちが若き日をともに過ごした「トキワ荘」。その当時の様子を再現したミュージアムや、推理小説家・江戸川乱歩が過ごした邸宅を訪れます。フランク・ロイド・ライトの建築を見学し、話題のブックカフェも巡る散歩旅(あっ、梟書茶房は令和感満載ですよ)。

こんな旅気分の人におすすめ
#カップル・夫婦で旅がしたい #文学に興味あり #マンガが好き #ブックカフェに行きたい

Schedule

DAY 1 START
東長崎駅
徒歩徒歩約5分
SPOT1
スポット
昭和の巨匠たち

豊島区立トキワ荘マンガミュージアム

マンガやアニメ文化を次世代に継承し、発信する拠点として2020年に開館。トキワ荘の持つ文化的価値を再評価するとともに、当時の若きマンガ家たちの熱い想いやエネルギーを伝えることで、マンガ・アニメを核とする地域文化の継承・発展を目指す。

DATA
  • 【住所】 東京都豊島区南長崎3-9-22 南長崎花咲公園内
  • 【TEL】 03-6912-7706
  • 【営業時間】 10:00~18:00(入館は17:30まで)
  • 【定休日】 月曜日
  • 【料金】 特別企画展期間中は全館有料
公式HP
鹿子沢ヒコーキ

鹿子沢ヒコーキのおすすめポイント

  • ★ 昭和27年に建てられた木造2階建てアパートのトキワ荘。直後に出版社の紹介で手塚治虫が入居すると、そこは若手マンガ家の才能を開花させる聖地となっていきました。写真でも分かるとおり、ミュージアムは外観を含めて築10年時の生活感をリアルに再現しています。その技術と演出には口もあんぐり(よだれに気をつけよう!)
  • ★ 当時のアパートが再現されているのは、ミュージアムの2階。1階はさまざまな角度からマンガを楽しむフロアになっており、企画展示室とマンガラウンジがあります。地域の歴史を紹介するコーナーも!
  • ★ トキワ荘の居住者は、手塚治虫、藤子不二雄Ⓐ、藤子・F・不二雄、石ノ森章太郎、赤塚不二夫、鈴木伸一、といった面々でした。そういえば、本木雅弘が主演した映画「トキワ荘の青春」もよかったなぁ
  • ★ 入館に際しては、玄関先で靴を脱ぎ下駄箱を使うことになるので、素足ではなく靴下を着用して行きましょう!
徒歩徒歩すぐ
SPOT2
蔵書6,000冊! トキワ荘関連の作品が読み放題

トキワ荘マンガステーション

ミュージアムと同時にオープンした、関連書籍約6,000冊を自由に読むことのできる施設。場所は「トキワ荘通りお休み処」の三軒隣。

DATA
  • 【住所】 豊島区南長崎2-3-3
  • 【TEL】 03-5992-7018(豊島区文化観光課)
  • 【営業時間】 10:00~18:00(入館は17:30まで)
  • 【定休日】 月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始
  • 【料金】 無料
公式HP
鹿子沢ヒコーキ

鹿子沢ヒコーキのおすすめポイント

  • ★ ミュージアムを楽しんだら、ここで実物の作品群を手に取ってみましょう。そこはもう新しい昭和ノスタルジー!
  • ★ 周辺地域には記念碑「トキワ荘のヒーローたち」をはじめ、数々のモニュメントが点在しています。探索マップを入手して、いろいろ巡ってみるのも街を知る楽しみの一つ。スマホを使ったイベントなど意欲的な取り組みもあるので、ワンランク上の楽しみ方をするなら情報収集は必須!
  • ★ 情報の入手方法は、三軒隣の「お休み処」でできます。同施設には、昭和の香りのする楽しいお土産グッズもありますよ! もちろん情報はネットでも手に入れられますが、そこは足を運ぶのが粋な通ってもんよ(と江戸っ子ぶり)
徒歩徒歩約15分
SPOT3
スポット
日本庭園をのんびりと散策

目白庭園

豊島区の都市化、国際化が進むなかで、自然に接し伝統文化を育む場として、平成2年11月に開設。庭の中心に大きな池を配し、周囲に園路を巡らせた伝統的な池泉回遊式の日本庭園。限られた空間の中にさまざまな自然の景観を凝縮し、池の周りを巡りながら四季折々の風景を楽しめる。

DATA
  • 【住所】 東京都豊島区目白3-20-18
  • 【TEL】 03-5996-4810
  • 【営業時間】 9:00~17:00 (7月・8月は9:00~19:00)
  • 【定休日】 毎月第2・4月曜日(月曜日が祝日の場合、その翌日が休園日)、年末年始(12月29日~1月3日)
  • 【料金】 無料 ※赤鳥庵は有料で各種会合などにご利用いただけます(要事前申し込み)
公式HP
鹿子沢ヒコーキ

鹿子沢ヒコーキのおすすめポイント

  • ★ 閑静な住宅地に佇む都会のオアシス。カルガモのひなが生まれるニュースは、春から初夏にかけての風物詩となっています
  • ★ 園内にある「赤鳥庵(せきちょうあん)」は、木造瓦葺き平屋建ての数寄屋建築。この地で創刊された子ども向けの文芸雑誌「赤い鳥」にちなんで名づけられました。また「六角浮見堂(うきみどう)」には、屋根の頂部に「赤い鳥」をイメージした益子焼(ましこやき:栃木県芳賀郡益子町周辺で作られている陶器)の飾りが飾られています
徒歩徒歩約5分
SPOT4
重要文化財の100年建築

自由学園明日館(みょうにちかん)

ジャーナリストだった羽仁(はに)もと子・吉一(よしかず)夫妻によって設立された、自由学園の校舎。アメリカの巨匠、フランク・ロイド・ライトとその弟子である遠藤新(あらた)の設計。国の重要文化財に指定されている。ライトが設計したのは中央棟と西教室棟(ともに1922年竣工)、東教室棟(1925年竣工)。講堂(1927年竣工)は遠藤新の設計。

DATA
  • 【住所】 東京都豊島区西池袋2-31-3
  • 【TEL】 03-3971-7535
  • 【営業時間】 <通常見学>10:00~16:00(15:30までの入館)、<夜間見学日>毎月第3金曜日18:00~21:00(20:30までの入館)、<休日見学日>10:00~17:00(16:30までの入館)
  • 【定休日】 毎週月曜日(月曜が祝日または振替休日の場合はその翌日)、年末年始 ※不定休有、要事前確認
  • 【料金】 喫茶付見学¥800、見学のみ¥500、夜間見学・お酒付¥1200
公式HP
鹿子沢ヒコーキ

鹿子沢ヒコーキのおすすめポイント

  • ★ 羽仁もと子・吉一夫妻は婦人之友社の創業者です。自由学園を創立した1921(大正10)年当初は女学校でした
  • ★ 校舎の見学に際しては、明日館スタッフによる建物解説に参加するとよいでしょう。ガイドの時間は、建物内見学可能日の14時から。休日見学日(月1回指定日)は11時・14時の2回です。建物のことはもちろん、フランク・ロイド・ライト、遠藤新との交流といった話を聞くことができます
  • ★ そのほか、喫茶付の見学券や夜間見学などもあるので、詳細はお問い合わせを
徒歩徒歩約10分
SPOT5
スポット
名探偵・明智小五郎登場

旧江戸川乱歩邸

推理小説家・江戸川乱歩が1934年から移り住んだ邸宅。土蔵は豊島区指定有形文化財。蔵書は4万点近く。2006年に立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センターが設立され、同センターにより研究・保存・公開が進められている。

DATA
  • 【住所】 東京都豊島区西池袋3-34-1
  • 【TEL】 03-3985-4641
  • 【営業時間】 <開館日>月曜日、金曜日(祝日の場合は休館)<開館時間>11:00~15:30
  • 【定休日】 開館日を参照
  • 【料金】 無料
公式HP
鹿子沢ヒコーキ

鹿子沢ヒコーキのおすすめポイント

  • ★ 小学生の頃、図書室でむさぼり読んだ少年探偵団シリーズ。あの江戸川乱歩先生のお宅にお邪魔いたしましょう。青銅の魔人が出てくるかもしれませんよ
  • ★ まずは母屋へ。肖像画の掲げられた応接間は窓が大きく、居心地は最高。戦後は近隣住民との信頼関係も生まれ、引っ越し魔だった乱歩先生がここを終の住処に選んだのも頷けるよう
  • ★ 母屋と対をなす土蔵は、雰囲気が一変し、何とも怪しく、乱歩ミステリーの源泉を見るようです。幼い日、図書室でどきどきした、あのおどろおどろしい表紙は、この空間の写し絵だったのかもしれません……
徒歩徒歩約10分
SPOT6
タイトルと装丁が隠された本!?

本と珈琲 梟書茶房(ふくろうしょさぼう)

思いがけない本との出合いや読書の時間を楽しんでもらうための新業態。独自の選書センスで人気の高い「かもめブックス(神楽坂)」代表・柳下恭平氏とコラボレートして、㈱ドトールコーヒーが開発・運営する、本と珈琲の新しいブックカフェ。

DATA
  • 【住所】 東京都豊島区西池袋1-12-1 Esola(エソラ)池袋 4F
  • 【TEL】 03-3971-1020
  • 【営業時間】 10:30~22:00(LO21:30)
  • 【料金】 梟ブレンド¥550、アイス珈琲¥550、カフェ・ラテ¥660、BOOKシフォン プレーン¥550、Bookシフォン トリオdeショコラ¥770、珈琲と本のセット¥1,620
公式HP
鹿子沢ヒコーキ

鹿子沢ヒコーキのおすすめポイント

  • ★ ユニークなのは、本のタイトルと装丁を専用のブックカバーで隠し、推薦文などの情報が添えられた「シークレットブック」。購入してはじめて中身が判明する仕掛けです。店内には、そんな斬新なアイデアが至るところに散りばめられています。オープンして5年が経った今でも話題は尽きません。開発・運営する㈱ドトールコーヒーは、国内企業のコーヒーチェーンとして店数ナンバーワンを誇ります
  • ★ エレベーターを降りると、まずあるのがシークレットブックの販売コーナー。そこを抜け、突き当たり左が喫茶入口です。約2,000冊の書籍が販売されています。ほかに、自由に閲覧できる書籍が約1,000冊も!
  • ★ 客席数116席の喫茶は「ラウンジ」「図書エリア」「アカデミックエリア」「森の部屋」「グリーンテラス」に区分けされ、読書の仕方、楽しみ方は自由だぁ!

スポットの解説は概要です。詳細は各施設にお問い合わせください。

画像データ無断転載禁止。

©立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センター

©豊島区立トキワ荘マンガミュージアム

池袋駅まで徒歩すぐ。
帰路へ

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中島誠子
中島誠子

元旅行会社勤務。現在は3児のママで、子連れ旅を楽しむ旅マニア。ホテルもキャンプも大好き。

雨宮あゆ実
雨宮あゆ実

元は世界を旅するバックパッカー。現在はおしゃれな街やカフェ、宿を楽しむライター。神社家系。

『SAVVY』竹村匡己編集長
『SAVVY』竹村匡己編集長

京都市伏見区生まれ。エルマガジン、サヴィ、リシェ、別冊、ミーツ編集長を経て、2019年より現職。

『TRANSIT』編集部
『TRANSIT』編集部

世界を旅し、その土地の歴史や文化、人びとの暮らしを紹介するトラベルカルチャー誌「TRANSIT」。

泉よしか
泉よしか

温泉ソムリエマスター、温泉観光実践士。紹介範囲はキレイ系温泉からマニアックな秘湯まで幅広い。

岩瀬大二
岩瀬大二

酒旅ライター、ワインナビゲーター、MC。酒と旅の幸せな時間を求めて、日本全国どこまでも。

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『散歩の達人』土屋広道編集長

1972年埼玉県生まれ。『旅の手帖』などの編集部を経て、2008年より『散歩の達人』編集部所属。

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