小樽・積丹・ニセコ

スライド1

小樽・積丹・ニセコエリアガイド

運河を中心にノスタルジックな風景が広がる小樽、ニッカウヰスキーの原点となった蒸溜所がある余市、神秘の青い海に出合える積丹、道内有数のリゾート・ニセコ。温泉にグルメに絶景に、旅の醍醐味をたっぷり味わおう。

電子雑誌

旅におすすめの情報を編集部が厳選ピックアップ
小樽・余市・ニセコ・積丹エリアガイドブック
掲載エリア

北のレトロと絶景に出合う大人旅 -小樽・余市・ニセコ・積丹 -
小樽|余市・積丹|ニセコ

読む

このエリアのおすすめ観光スポット

新名所から定番まで押さえておきたい観光スポット
もっと見る

このエリアのおすすめグルメ

地元で人気のお店や旬の味に名物料理、各地のグルメ
もっと見る

このエリアのおすすめ旅館・ホテル

様々なニーズに応えるとっておきの旅館やホテル
もっと見る

このエリアの旬の食材・おすすめ料理

季節ごとに楽しめるご当地ならではのグルメ情報
  • 自然の恵みたっぷり!旬の食材春ニシン
    ジャンル
    魚介
    刺身から加工品まで食べ方いろいろ“春告魚”

    明治から大正にかけてニシン漁の全盛を迎えた小樽。今でも春には群れが押し寄せ、産卵・放精により海が乳白色になる群来(くき)が確認される。旬のものは脂がのり、新鮮であれば刺身でも食べられるほか、飯寿司(いずし)、身欠きニシンなどにして食される。

    旬の食材カレンダー
    3月、4月、5月
    主な品種・ブランド
    なし
    主な産地
    小樽、厚田
    この時期のおすすめニシンの塩焼き
    上品な甘みと香り、やわらかい白身を堪能

    北海道では旬を迎えると、生のニシンがごく当たり前にスーパーなどにも出回る。調理法はさまざまあるが、おすすめはシンプルな塩焼き。ふわりとやわらかい白身がほろほろとくずれ、口の中に上品な香りと甘みが広がる。その味わいは、魚通をもうならせる。

    美味しい豆知識
    脂がのっていないニシンは塩焼きにしても、クセになるほどの美味しさではない。塩焼きは、旬だからこそのおすすめ料理だ。
  • 自然の恵みたっぷり!旬の食材ホッキ貝
    ジャンル
    魚介
    苫小牧だから味わえる、至極の味

    シコシコとした歯応えと、甘みを含んだ旨味たっぷりのジューシーな味わいが魅力。栄養面では、肝機能改善や血栓溶解作用などに効果のあるタウリン、旨味成分のグリシン・アラニン、そしてカリウム・マグネシウム・鉄などのミネラル成分を多く含んでいる。

    旬の食材カレンダー
    7月〜4月
    主な品種・ブランド
    苫小牧産ほっき貝(2007年商標登録)
    主な産地
    苫小牧市、野付郡別海町、根室市、白糠郡白糠町など
    この時期のおすすめバフンウニ丼
    濃厚なウニがたっぷりのった期間限定丼

    身の一粒ひと粒が、はっきりと見えるほど大きく新鮮なバフンウニ。それを隅々まで堪能するには、やはり丼で食べるのが一番。口に入れると、ふわりと広がる磯の香りと、トロリととろける滑らかな喉ごしが味わえる。炊きたてご飯にぴったりの極上品だ。

    美味しい豆知識
    バフンウニ漁は、6月下旬から3ヵ月間と定められている。しかも一日あたりたったの1時間。希少な味覚はじっくり味わおう。
  • 自然の恵みたっぷり!旬の食材えびすかぼちゃ
    ジャンル
    野菜・果物
    豊かな甘みのホクホクした濃黄色カボチャ

    京都の種苗会社が開発した「えびすかぼちゃ」の栽培を、北海道でいち早く始めたのが恵庭市。ホクホクした食感や、高い糖度と鮮やかな果肉の色が特長で、道と川の駅「花ロードえにわ」には、えびすかぼちゃを使ったお菓子や惣菜などが多数並ぶ。

    旬の食材カレンダー
    8月、9月、10月
    主な品種・ブランド
    なし
    主な産地
    恵庭市
    この時期のおすすめ支笏湖アキヒメ温玉ライス
    支笏湖の姿をかたどった、地産地消グルメ

    支笏湖で獲れるニジマス「アキヒメ」のフレークを混ぜたご飯の中に温泉玉子を入れた料理で、支笏湖をイメージした餡やソースをかけるなど、合計10ヶ条のルールが決められている。店舗によりバリエーションがあり、食べ比べしてみるのも楽しい。

    美味しい豆知識
    各店舗で提供されるランチョンマットには、支笏湖散策に役立つMAPが付いているので、名産や観光情報も一緒に楽しめる。
  • 自然の恵みたっぷり!旬の食材ジャガイモ
    ジャンル
    野菜・果物
    ホクホクの味わいで北の大地の豊かさを実感

    北海道は、シェア8割の収穫量を誇る全国一のジャガイモ産地。用途に応じて、男爵薯やメークインのほか、約50種類もの品種を作付けしている。北海道のジャガイモは、ビタミンCたっぷりで糖度が高く、でんぷん質が多いので、ホクホクとした甘みが際立つ。

    旬の食材カレンダー
    7月~11月
    主な品種・ブランド
    男爵薯、メークイン、農林1号、キタアカリ、とうや、マチルダ
    主な産地
    十勝、網走、後志、上川、檜山、渡島、空知
    この時期のおすすめじゃがバター(イカの塩辛のせ)
    ジャガイモの甘みと塩辛が絶妙にマッチ

    北海道では、アツアツのジャガイモにバターをつけて食べるのが一般的だが、函館など道南地方では、さらにイカの塩辛をのせて食べるのが常識となっている。塩辛のしょっぱさとのジャガイモの甘味の絶妙なコラボレーションは、後を引く美味しさだ。

    美味しい豆知識
    ジャガイモは丸ごと皮付きがおすすめ。ホクホクのジャガイモに溶けてゆくバターと、塩辛だけでなく、皮もいいアクセントに。

このエリアの行事・イベント

期間限定で開催される必見の行事・イベント
もっと見る

おすすめのテーマ

気分や目的、旬のエリアから提案する旅のスタイル
もっと見る