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『TRANSIT』林編集長沖縄の青色をめぐる旅
更新日:2021/04/23

『TRANSIT』林編集長
沖縄の青色をめぐる旅

那覇、読谷、大宜味、恩納、座間味(沖縄県) 予算:22,000円〜
予算について
予算について

・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金参考にしています。

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  • 友達との旅がしたい
  • 工芸品に興味あり
  • ビーチリゾートに行きたい
  • 落ち着いた旅がしたい

全体スケジュール

  • 1日目
  • 2日目
*1日目の過ごし方

Spot.1奥原硝子製造所

Spot.2読谷村のやちむんの里

Spot.3kitta・虹色草木染

Spot.4ホテルムーンビーチ

1日目START!!
那覇空港
  • 空港でレンタカーを借り、車約15分
spot1

生活になじむブルーたち

奥原硝子製造所

「奥原硝子製造所」

昭和27年に創業した“現代の名工”桃原正男氏の工房。空きビンから生まれた再生ガラスを使用した、あたたかみのある「琉球ガラス」を製作している。中でも「ライトラムネ」色の作品は奥原硝子製造所のまっすぐなものづくりを体現している。

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  • グラス

グラス

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【住所】沖縄県那覇市2牧志3丁目2ー10 てんぶす那覇 2F

【営業時間】10:00~17:00

【定休日】水曜日

★ 琉球ガラスは戦後の資源不足から生まれた工芸で、廃瓶などの再生ガラスを用いているのが特徴。淡いブルーグリーンのやさしい色合いは、ふだんの暮らしにもなじみます(林編集長)

  • 車約50分
spot2

海を連想させる青

読谷村のやちむんの里

「読谷村のやちむんの里」

読谷村内の陶芸家が集まっており、人間国宝である故・金城次郎氏も窯を構えた場所。「やちむん」とはウチナーグチで「陶器」の事。大きな登り窯や、窯元直売の売店もあり、お気に入りの美しい沖縄陶器に出会えるかも。

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  • 読谷山焼登り窯

  • 読谷山焼売店

  • 北窯売店内

読谷山焼登り窯

読谷山焼売店

北窯売店内

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【住所】沖縄県中頭郡読谷村座喜味2653ー1番地

【TEL】098-982-9216(読谷村役場商工観光課)

【営業時間】工房により異なる

★ 沖縄の焼き物(やちむん)の工房が軒を連ねるやちむんの里。こちらではペルシャ釉を用いた、やちむんに出会えます。はっとするようなペルシャブルーの器は、沖縄の海を連想させます(林編集長)

  • 車約1時間15分
spot3

沖縄ならではの色に出会える

kitta・虹色草木染

「kitta・虹色草木染」

2011年に千葉から沖縄に拠点を移した草木染作家kittaの工房。琉球藍やフクギなど、沖縄ならではの植物染色も合わさり、美しい自然の色に染まった衣が魅力的。ナチュラルでカラフルな生活のヒントがここに。

【住所】沖縄県大宜味村

SNS

★ 北部・大宜味村にある、草木染めによる衣服やアートピースをつくっているkittaの工房。とくに琉球藍をはじめとした染料の栽培から、染色やデザイン・縫製までを手がけている。普段は非公開なので、アトリエがオープンする日をねらって出かけたい(林編集長)

  • 車約1時間
spot4

青とグリーンが眩しい楽園

ホテルムーンビーチ

「ホテルムーンビーチ」

沖縄本島西海岸、恩納村の入り口にある老舗リゾートホテル。約350本のヤシ、吹き抜けとピロティからなる低層階の建物はハワイを思わせる。異国情緒溢れる最高のロケーションと透明度抜群のプライベートビーチで過ごす休日はまさに楽園。

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  • コラーロ

  • ラグーンプールとビーチ

  • 客室

コラーロ

ラグーンプールとビーチ

客室

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【住所】沖縄県国頭郡恩納村字前兼久1203

【TEL】098-965-1020

★ 沖縄生まれの建築家・国場幸房氏が設計した、恩納村にあるリゾートホテル。海を見渡せるピロティや、各階の廊下に面した吹き抜けの空間が開放的。吹き抜けの最上階からは、ホテルのシンボルともいえる“ポトスのカーテン”が揺れ、沖縄の光と風を存分に楽しめるつくりになっている。西海岸が一望できるレストラン「コラーロ」で取る食事も至極のひと時(林編集長)

Text:UNTRACE inc.

  • 1日目
  • 2日目
『TRANSIT』林紗代香編集長より

世界のさまざまな風景やファッション、食、音楽などの文化を、“旅”というフィルターを通して紹介するトラベル文化誌です。発刊50号『美しき日本の青をめぐる旅』特集では、藍色で溢れた江戸時代の暮らしや、文字としての青の考察、青色図鑑などの読み物も充実。北海道=青、東北=碧、熊野=蒼、熊本=水、沖縄=青春をテーマに、日本全国を巡っています。

今回ご紹介したスポット

『TRANSIT』林編集長沖縄の青色をめぐる旅

那覇、読谷、大宜味、恩納、座間味(沖縄県)を巡る旅はいかがでしたか?オリジナルの旅プラン作成は旅色コンシェルジュにご依頼ください♪

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  • 泉よしか

    温泉ソムリエマスター、温泉観光実践士。紹介範囲はキレイ系温泉からマニアックな秘湯まで幅広い。

  • 人力車えびす屋

    全国10拠点で観光人力車を営んでいます。エリアに詳しい俥夫の目線とお客様の声を集めてルートをご案内。

  • 『SAVVY』
    竹村匡己編集長

    出生地は京都は伏見。でも稲荷的な伏見ではない。保険会社のSEを経て京阪神エルマガジン社入社。

  • 『TRANSIT』
    林紗代香編集長

    岐阜県生まれ。大学卒業後いくつかの雑誌編集部を経て、2008年の創刊時より『TRANSIT』に参加。

  • 『散歩の達人』
    土屋広道編集長

    1972年埼玉県生まれ。『旅の手帖』などの編集部を経て、2008年より『散歩の達人』編集部所属。

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