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Plan038

更新日:2019/07/25

瀬戸内海の島をおさんぽ
アートを感じる夏の旅 エリア:玉野、直島(岡山県、香川県)・高松(香川県)

瀬戸内海の島をおさんぽアートを感じる夏の旅

瀬戸内海のアート作品を堪能したい

島の中を自分のペースで回りたい

自然を感じる旅をしたい

旅のスケジュール

  • 1日目
  • 2日目

岡山駅にて「ラ・マル・ド・ボァ」に乗車
宇野駅まで約1時間、徒歩約4分

「終点の先へ」
徒歩約5分

「宇野のチヌ」
宇野港まで徒歩約7分、宮浦港へフェリーで約20分、徒歩すぐ

「海の駅 なおしま」
徒歩約1分

「赤かぼちゃ」
宮浦港まで戻り、本村港バス停までバス約7分

「直島港ターミナル」
徒歩約4分

「玄米心食あいすなお」
本村港バス停に戻り、宮浦港バス停までバス約6分、下車して徒歩約5分

「直島パヴィリオン」
宮浦港に戻り、高松港へ高速船約30分、JR高松駅から宿の無料送迎

宿チェックイン/喜代美山荘 花樹海

1日目の過ごし方を見る ▶︎

宿チェックアウト
無料送迎にてJR高松駅、徒歩約2分

「待つ人/内海さん」
徒歩約11分

「Liminal Air -core-」
高松駅バス停まで徒歩約8分、大的場バス停へバス約3分

高松市民プール「I'm here. ここにいるよ」
大的場バス停に戻り、兵庫町バス停へバス約10分、徒歩約2分

「うどん市場 兵庫町店」で昼食
徒歩約2分

「宗家 くつわ堂」でお土産を物色
兵庫町バス停に戻り、高松空港バス停へリムジンバスで約50分

高松空港から帰路へ

2日目の過ごし方を見る ▶︎
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旅の過ごし方

岡山駅
  • 徒歩すぐ

“映える”観光列車でレッツゴー♪

ラ・マル・ド・ボァ

「ラ・マル・ド・ボァ」

せとうちエリアを旅する観光列車。車体に描かれた、車窓を鞄のように見立てた黒線や、旅にまつわるイラストや言葉がとってもオシャレ。車内は高級感のあるフローリングデッキで、現代アート作品の展示スペースなども見どころ。

【住所】運行区間/岡山~宇野、岡山~尾道、岡山~琴平

【TEL】0570-00-2486(JR西日本お客様センター)

・岡山~宇野駅間を「ラ・マル せとうち」、岡山~尾道駅間を「ラ・マル しまなみ」、岡山~琴平駅間を「ラ・マル ことひら」という観光列車が運行します。8/25(日)まで開催している「瀬戸内国際芸術祭2019」の夏会期中も乗車できますよ!
  • 宇野駅まで約1時間
  • 徒歩約4分

レンタサイクルとして利用も可能

終点の先へ(作:小沢敦志)

「終点の先へ(作:小沢敦志)」

放置自転車に鉄くずを溶接し、アートな自転車に再生した作品。「宇野港インフォメーションセンター」にてレンタルもできるので、周辺散策に利用するのもおすすめ。

【住所】岡山県玉野市築港1-7352-4(宇野港インフォメーションセンター)

【料金】レンタル/1日600円

  • 徒歩約5分

カラフルな魚のオブジェがお出迎え

宇野のチヌ/宇野コチヌ(作:淀川テクニック)

「宇野のチヌ/宇野コチヌ(作:淀川テクニック)」

宇野港で親しまれるパブリックアートで、港の周辺で採取したゴミや不要品でつくった、クロダイの形をしたオブジェ。「チヌ」と、「チヌ」の子どもで内部にすべり台がついた「コチヌ」が並ぶ。Photo: Osamu Nakamura

【住所】岡山県玉野市築港1-1-4

【料金】無料

・ゴミ箱の蓋やボール、ホウキなどが組み合わさってできているので、近づいてよく見てみてくださいね
  • 宇野港まで徒歩約7分
  • 宮浦港へフェリーで約20分
  • 徒歩すぐ

直島の海の玄関に到着!

海の駅 なおしま

「海の駅 なおしま」

フェリーに乗って直島の宮浦港に近づくと見えてくる、斬新なデザインの海の駅。大きく軽やかな屋根が特徴で、屋根の下にはガラスの部屋が点在し、カフェや待合スペース、観光案内所、イベントホールなどが配されている。

【住所】香川県香川郡直島町2249-40

【TEL】087-892-2299(NPO法人直島町観光協会)

・施設内には物販スペースもあります。直島の名産、天日塩を使った塩キャラメルはお土産でも人気です
  • 徒歩約1分

直島といえば! この作品

赤かぼちゃ(草間彌生 2006年 直島・宮浦港緑地)

「赤かぼちゃ(草間彌生 2006年 直島・宮浦港緑地)」

宮浦港に到着すると、まず出迎えてくれるのがこちらの作品。作家の草間彌生氏は作品について「太陽の『赤い光』を宇宙の果てまで探してきて、それは直島の海の中で赤カボチャに変身してしまった」と語っている。写真:青地 大輔

【住所】香川県香川郡直島町宮浦2249−49

【料金】無料

・中が空洞になっていて、入ることもできますよ
・宮ノ浦港周辺のお土産屋さんには、キーホルダーやトートバッグ、手ぬぐいなど、草間彌生さんのグッズも売っています
  • 宮浦港まで徒歩約1分
  • 本村港バス停までバス約7分

海沿いにド迫力のアート

直島港ターミナル(設計:妹島和世 + 西沢立衛/SANAA)

「直島港ターミナル(設計:妹島和世 + 西沢立衛/SANAA)」

直島の本村にある、シンボル的存在の旅客船ターミナル。入道雲のような立体的な形が特徴で、中には待合室やお手洗い、駐輪場などがある。昼は外からの光を透過し、夜は照明で幻想的な雰囲気になる。

【住所】香川県香川郡直島町宮ノ浦843

【料金】無料

・直径4メートルの強化プラスチック製の半球を13個積み上げて造られた作品。海の上からでも簡単に見つけられ、本村エリアのランドマークとなっています
  • 徒歩約4分

体に嬉しいオーガニック食材が満載

玄米心食あいすなお

「玄米心食あいすなお」

築約90年の古民家を改装した和食店。人気メニュー「あいすなおセット」では、岡山県産オーガニック玄米を使った「酵素玄米」とともに、瀬戸内郷土料理の「呉汁」やお野菜たっぷりのおかずをいただける。オリジナルデザートもおすすめ。

【住所】香川県香川郡直島町761-1

【TEL】087-892-3830

【営業時間】11:00~15:00(LO)

【定休日】月曜日(祝日の場合は営業)

・お野菜いっぱいのおかずと一緒に食べられる、玄米菜食ランチ「あいすなおセット」が人気です
  • 本村港バス停まで徒歩約3分
  • 宮浦港バス停までバス約6分
  • 下車して徒歩約5分

夜はライトアップされて幻想的

直島パヴィリオン(所有者:直島町 設計:藤本壮介建築設計事務所)

「直島パヴィリオン(所有者:直島町 設計:藤本壮介建築設計事務所)」

「赤かぼちゃ」などとともに、宮浦港にあるアート作品の一つ。27の島々で構成される直島の「28番目の島」というコンセプトの作品で、混雑していなければ、作品の中に入って寝そべり、空を見上げることもできる。写真:福田ジン

【住所】香川県香川郡直島町宮浦

【料金】無料

・白いステンレスメッシュで表現されたこの作品。蜃気楼で海面に浮かぶように見える「浮島現象」をイメージして造られたのだそう
  • 宮浦港まで徒歩約3分
  • 高松港へ高速船約30分
  • JR高松駅から宿の無料送迎

眺望が抜群の宿にチェックイン

喜代美山荘 花樹海

「喜代美山荘 花樹海」

四季の草花に囲まれた“花の宿”と呼ばれる「喜代美山荘 花樹海」。瀬戸内海と高松市内を見渡せる視界200度の展望パノラマ大浴場「花樹海温泉」は、花崗岩岩盤深くから湧き出す高濃度ラドンが主成分で、毎分200リットルの豊富な湯量を誇る。

【住所】香川県高松市西宝町3丁目5番10号

【TEL】087-861-5580

詳細ページ  ▶︎
・JR高松駅から宿までは、15:00~19:00の間の毎時「00分」「30分」発の無料送迎が出ています
・「花樹海温泉」のナトリウム炭酸水素塩泉は、角質化した肌に潤いを与え、ツルツルすべすべのお肌に!

明日は、高松のアートを満喫! ▸︎

Text:Eri Okada
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今回ご紹介したスポット

旅色コンシェルジュよりひと言

3年に1度、瀬戸内海の12の島と2つの港を舞台に開催される現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」。2019年は4月より開催中の芸術祭ですが、美術館以外にも街中に点在する多くのアート作品を改めて鑑賞してみてはいかがでしょうか。
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