近畿のおすすめの神社仏閣
近畿エリアの神社仏閣では白鬚神社や朝護孫子寺、大瀧神社がおすすめです。
古都の伝統と歴史を感じる地の寺社をおすすめ順に紹介します。
-
白鬚神社
創建は垂仁天皇の御代と伝わる古社。祭神は猿田彦命で、延命長寿、縁結びの神様として親しまれる。湖上に浮かぶように大鳥居が立ち、日の出スポットとしても有名。日本遺産認定。
- 滋賀県高島市鵜川215
- 通年|境内自由
-
朝護孫子寺
斑鳩の西、大阪府との境にそびえる信貴山には、毘沙門天が聖徳太子に戦勝をもたらした伝説が残る。その地に建てられた朝護孫子寺は毘沙門天信仰の総本山で、境内には多くの堂宇が並ぶ。毎年秋に公開される国宝『信貴山縁起絵巻』をはじめ、霊宝館では多彩な宝物を鑑賞できる。
- 奈良県生駒郡平群町信貴山2280-1
- 通年|9:00~17:00(閉門、霊宝館は~16:30<最終入場>、展示中は~16:00)
-
大瀧神社
通称「滝の宮」とも呼ばれる古社で、水の神様として古くから崇敬を集めてきた。神社前を流れる犬上川の渓谷は大小の滝や奇岩がつくる景勝地「大蛇の淵」として有名だ。
- 滋賀県犬上郡多賀町富之尾1585
- 通年|境内自由
-
御髪神社
御髪神社は、日本で唯一の「髪」を守護する神社。髪は頭を守る神にも通じ、美容関係者はもちろん、理美容師の国家試験合格祈願の参拝も多い。絵馬やお守りもくしの形をしている。
- 京都府京都市右京区嵯峨小倉山田淵山町10-2
- 通年|境内自由、社務所は9:00~16:00
-
萬福寺
黄檗宗の大本山。寛文元(1661)年に明の禅僧、隠元禅師が中国の黄檗山萬福寺を手本に建立した寺。境内には明朝時代の建築様式を伝える諸堂が立ち並ぶ。普茶料理が味わえることでも知られる。
- 京都府宇治市五ヶ庄三番割34
- 通年|9:00~16:30(閉門17:00)
-
熊野那智大社
那智の滝近くにあった社殿が現在地に遷ってからでも1700年を数えると伝わる。6棟の本殿には、森羅万象の根源に力を与える神とされる主神熊野夫須美大神のほか十二柱の神々が祀られている。熊野修験の修行の地として、また観音霊場としても繁栄した。
- 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1
- 通年|7:00~16:30(閉門)、宝物殿は8:30~15:30
-
醍醐寺
醍醐山全体を寺域とし、国宝の金堂、五重塔などが並ぶ。豊臣秀吉が「醍醐の花見」を催したことでも知られている桜の名所。平安時代から「花の醍醐」と呼ばれ、天皇や貴族にも愛されてきた。毎年4月の第2日曜には「豊太閤花見行列」が開催され、境内は終日賑わう。
- 京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
- 通年|9:00~16:30(閉門17:00)、12月第1日曜の翌日~翌2月末は~16:00(閉門16:30)
-
正倉院
校倉造りの宝庫。聖武天皇の御遺愛品などを収納していたが、現在は別の宝庫に移されている。毎年秋に奈良国立博物館で開かれる正倉院展で収納品の一部が出陳される。
- 奈良県奈良市雑司町129
- 通年|10:00~15:00(閉館)
-
愛宕念仏寺
境内に1200躰もの表情豊かな石造の羅漢さんが並び、訪れる人々の心を和ませる。ここを「嵯峨野めぐりの始発点」にすると、あとの見どころは全て下り坂コースになるので帰り道も安心。
- 京都府京都市右京区嵯峨鳥居本深谷町2-5
- 通年|8:00~17:00(閉門)
-
浄瑠璃寺
三重塔をはじめ本堂に阿弥陀如来像9体を安置し、別名九体寺ともいう。四天王立像を含め、いずれも国宝。本堂の前に広がる阿字池を中心とした浄土式庭園は特別名勝史跡だ。
- 京都府木津川市加茂町西小札場40
- 通年|9:00~16:30(閉門17:00)、12~翌2月は10:00~15:30
-
龍安寺
室町幕府の管領・細川勝元によって創建された、臨済宗妙心寺派の禅寺。方丈の南側にある枯山水の石庭が有名。作者も年代も不明だが、禅の庭らしい簡素で虚飾のない風情が、多くの人の心をひきつける。白砂を敷きつめ、築地塀に囲まれた広さ250平方メートルの庭に大小15個の石が配され、「虎の子渡しの庭」「七五三の庭」とも呼ばれる。
- 京都府京都市右京区龍安寺御陵ノ下町13
- 通年|8:00~17:00(閉門17:30)、12~翌2月は8:30~16:30(閉門17:00)
-
竹生島 宝厳寺
神亀元(724)年、天照皇大神のお告げを受けたという聖武天皇の勅願により僧行基が開基した真言宗の古寺。弁才天のほか、千手観音像を安置しており、西国三十三所霊場の第30番札所としても有名。
- 滋賀県長浜市早崎町1664
- 通年|9:30~16:00(閉門)
-
摩耶山天上寺
摩耶山の山上にある、7世紀に開創された古刹。本尊は十一面観音。後に弘法大師・空海が釈迦の生母・摩耶夫人の像をこの寺に奉安した。安産腹帯発祥の霊場として知られる。
- 兵庫県神戸市灘区摩耶山町2-12
- 通年|9:00~17:00(閉門)
-
紀三井寺
宝亀元(770)年に唐僧の為光上人によって開創された。正式名は紀三井山金剛宝寺護国院だが、境内に三井水(さんせいすい)が湧くことから紀三井寺と呼ばれる。
- 和歌山県和歌山市紀三井寺1201
- 通年|8:00~17:00、ケーブル運行時間は8:30~16:30
-
大阪天満宮
天暦3(949)年創建、学問の神様として親しまれている菅原道真公を祀る古社。毎年7月24日・25日に行われる「天神祭」は日本三大祭のひとつで、1000年以上の歴史を誇る。
- 大阪府大阪市北区天神橋2丁目1-8
- 通年|9:00~17:00(閉門)
-
総本山金剛峯寺
弘法大師は『金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経』という経典から高野一山の総称を金剛峯寺と命名した。明治以降は一寺の名称となったが、現在も山内117カ寺をまとめる中心寺院だ。元々は豊臣秀吉が母の菩提を弔うために建立した剃髪寺といい、さらに青厳寺と呼ばれるようになって木喰上人応其の住坊となった。明治2(1869)年に隣接する興山寺と合併し、金剛峯寺と改称した。襖絵や庭園など見どころも多い。
- 和歌山県伊都郡高野町高野山132
- 通年|8:30~16:30(閉門17:00)
-
下鴨神社
祭神は上賀茂神社に祀られている別雷神の祖父神と母神で、正式名は賀茂御祖(かもみおや)神社。平安時代は王城鎮護の神としてあがめられていた。世界遺産にも登録されていて、国宝の本殿をはじめ、重文に指定されている社殿53棟が建ち並び、おごそかなたたずまいを見せている。
- 京都府京都市左京区下鴨泉川町59
- 通年|6:00~17:00(閉門、時期により異なる)
-
東福寺
公家の九條家を祀るために、孫の道家が京都最大の寺を造ろうとしたのが始まり。京都五山の一つとなって大いに栄えた。現存する禅堂、愛染堂、仁王門、六波羅門などはすべて重要文化財、三門と龍吟庵、方丈は国宝という貴重な寺。なかでも三門は室町初期の建築で、日本最古といわれている。方丈を取り囲む「八相の庭」は昭和を代表する作庭家・重森三玲が手がけたもので、現代の名庭といわれる。
- 京都府京都市東山区本町15丁目778
- 通年|9:00~16:00(閉門16:30)、11~12月上旬は8:30~、12月上旬~翌3月は~15:30(閉門16:00)
神社仏閣で行われる年中行事や祭り、イベント、期間限定の御朱印などをご紹介
もっと見る運気アップやパワースポット、干支に関連した神社仏閣の人気記事をご紹介
-
読経、和菓子、ピアノの旋律。薬師寺から始まる「LIVEな歴史」体感旅【いざいざ奈良】
旅色観光サイトで見る
-
【2026年・おでかけ】開運UPに期待!午年(うま年)にまつわる神社仏閣15選
旅色日帰りサイトで見る
-
【2025年夏秋】京都・北野天満宮の見どころ&七夕祭・紅葉・アクセス完全ガイド
旅色観光サイトで見る
-
【2026年春】奈良・春日大社の見どころ完全ガイド|見頃の「藤」や刀剣展、周辺ランチも解説
旅色観光サイトで見る
-
【京都】伏見稲荷大社の見どころは?御朱印についても徹底解説
旅色日帰りサイトで見る
-
世界遺産・高野山御朱印めぐり!巡る順番は?周辺の宿坊・観光情報と合わせて紹介!
旅色観光サイトで見る
あなたの好きな御朱印はどれですか? 好みの御朱印から、旅先を決めてみてはいかがでしょうか
-
- 書き置きあり
御神木銀杏御朱印
京都府/京都市上京区
御神木のイチョウの葉を和紙で挟んだ紙を用いた特別な御朱印
-
- 手書き
通常御朱印(手書き)
京都府/京都市上京区
-
- 書き置きあり
結実御朱印
兵庫県/神戸市兵庫区
-
- 書き置きあり
藤と青紅葉の御朱印
京都府/京都市上京区
季節限定の特別な御朱印※書き置きタイプのみ
-
- 手書き
- 書き置きあり
通常御朱印
滋賀県/近江八幡市
-
- 書き置きあり
秋詣御朱印
京都府/京都市上京区
紅葉をモチーフにした秋限定の御朱印※書き置きタイプのみ
-
- 手書き
- 書き置きあり
通常御朱印
兵庫県/尼崎市
-
- 書き置きあり
高寶院稲荷御朱印
兵庫県/尼崎市