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催事から始まった憩いのアップルパイカフェ

小道

コミチ

北海道の味と余市ワインを吉祥寺で楽しめる

吉祥寺駅から少し離れた場所に、北海道余市の味を届けるカフェがあります。余市観光協会の協賛会員として、余市産リンゴのアップルパイや種類豊富なスイーツ、余市ワインを用意。カフェでワインまで味わえる店は珍しく、駅前の喧騒を離れてゆっくり過ごせる時間にも心惹かれます。

催事から始まった憩いのアップルパイカフェ

吉祥寺の成蹊大学前に店を構える、北海道余市産リンゴのアップルパイがおすすめのカフェです。始まりは、百貨店やショッピングモール、駅ナカなどで行っていた催事販売。店主が各地を巡るなかで、いつか地域に根ざした店でアップルパイを提供したいという思いが生まれ、実店舗の開店へとつながりました。アップルパイをはじめとするスイーツからランチメニューまで店内で手作りし、北海道余市から仕入れた余市ワインも用意。駅から少し離れた落ち着いた場所で、北海道の味を楽しみながらゆっくりとした時間を過ごせます。店内のマスコットキャラクター「小道ちゃん」にも注目です。

余市産リンゴのおいしさをそのまま包んだ「アップルパイ」。

北海道余市産リンゴの甘みと酸味が主役の「アップルパイ」

北海道余市産リンゴを主役に、カスタードを使わず、果実本来の甘みやほど良い酸味とみずみずしさを活かした「アップルパイ」です。余計なものを加えないシンプルな仕立てだからこそ、リンゴの豊かな風味や果実感を一口ごとにしっかりと味わえます。生地づくりから成形、焼き上げまでを店内で行い、一つひとつ丁寧に手作り。店内のオーブンで香ばしく焼き上げることで、焼きたてならではのサクサクとした食感に仕上がります。みずみずしいリンゴと香ばしいパイ生地が口の中で重なり、それぞれのおいしさが調和します。素材選びから製法まで大切にした、リンゴが主役の一品です。

  • 甘みと酸味が調和する余市産リンゴ

    北海道を代表する果樹産地・余市町で育った厳選されたリンゴを使っています。昼夜の寒暖差が大きい環境で育つため、甘みとほど良い酸味のバランスが良く、みずみずしい果汁と豊かな香りが特徴。加熱すると甘みと香りがさらに引き立ち、果肉の食感もほど良く残ります。カスタードを使わないシンプルな仕立てで、余市産リンゴ本来のおいしさを存分に味わえます。

  • 札幌の老舗から受け継ぐ香ばしいパイ生地

    北海道・札幌の老舗アップルパイ専門店「パイクイーン」から、余市産リンゴとパイ生地を仕入れています。長年親しまれている専門店のこだわりが詰まったパイ生地を使い、店内で成形して香ばしく焼き上げます。サクサクした軽やかな食感と豊かな風味が、余市産リンゴのおいしさを引き立てます。札幌で愛され続けるアップルパイの味が、吉祥寺でも楽しめます。

ランチタイムに人気の「ナポリタン」。

「ナポリタン」

店オリジナルのトマトケチャップで、麺と具材を丁寧に炒めて仕上げる、昔ながらの「ナポリタン」です。具材にはジューシーなソーセージとピーマン、タマネギを使用。ソーセージの豊かな旨味に、ピーマンの食感とタマネギのやさしい甘みが加わり、それぞれの持ち味を楽しめます。トマトケチャップが麺と具材によく絡み、まとまりのある味わいに仕上がっています。どこか懐かしさを感じる親しみやすい味わいで、ランチタイムを中心に多くの人に選ばれている人気メニューです。食後には、名物の「アップルパイ」をデザートとして味わうのもおすすめです。

こちらも見逃せない、お店の自慢

  • 「バスクチーズケーキ」

    店内で一つひとつ丁寧に手作りし、高温で焼き上げる自家製「バスクチーズケーキ」です。フランス産クリームチーズと北海道産バターを使い、濃厚でなめらかなコクと奥深い味わいに仕上げています。こんがりと焼き色を付けた表面は香ばしく、中はしっとりとなめらかな口当たり。濃厚さがありながら後味はすっきりとしており、豊かな風味を楽しめます。

  • 「りんごのバターケーキ」

    北海道産バターを使った、しっとり食感の「りんごのバターケーキ」です。リンゴは産地を北海道に限定せず、旬を迎えたものを中心に、その時々でおすすめの品種を厳選。アップルパイとは異なる品種を使うこともあり、甘みや酸味、食感にそれぞれの個性が表れます。バターの濃厚なコクに旬のリンゴの風味が重なり、季節や品種によって異なる仕上がりです。

こだわりポイント

  • 種類豊富な北海道・余市ワイン。

    余市の風土を映す北海道産ワイン

    日本有数のワイン産地として国内外から注目される、北海道余市町のワインをそろえています。比較的温暖で昼夜の寒暖差が大きい気候が育むブドウから生まれ、キュッと引き締まった酸味とフレッシュで豊かな果実味が印象的です。ランチにグラスワインを添えれば、少し贅沢な昼のひとときに。午後のカフェタイムには、スイーツとのペアリングも選べます。

  • 過ごしやすさにこだわった、ゆとりある店内。

    子ども連れでもゆったり過ごせる憩いの空間

    席の間隔を広く設けた店内は、ベビーカーを折りたたまずに入店でき、移動や食事がしやすい造りです。子ども向けには「お子様ランチ」を用意しており、家族でゆっくりと食卓を囲めます。週末にはランチやカフェを目的とした来店が多く、子育て世代やファミリー、友人同士など幅広い客層が訪れます。ゆとりある空間で、それぞれの時間を穏やかに過ごせるカフェです。

店内

白を基調に明るい雰囲気が広がる店内。

木目調の温かみが心地よい、ゆったりくつろげる空間。

かわいらしいロゴ入りマットが出迎える入口。

白を基調に木目の温もりを取り入れた店内は、明るさと落ち着きを兼ね備えたシンプルな空間です。席の間隔にもゆとりがあり、ランチを味わう時間からスイーツやドリンクと過ごすカフェタイムまで、思い思いの時間を過ごせます。穏やかな雰囲気のなかで、勉強やパソコンを使った作業にも取り組みやすく、食事だけでなく幅広い用途で利用できます。木の温もりに包まれながら、自分のペースでくつろぐことができるでしょう。

  • スイーツが映える特注ショーケース

    店内のショーケースは、大きさや仕様を一から決めて制作したオーダーメイドです。「アップルパイ」をはじめ、種類豊富なスイーツが並びます。来店客の目に留まりやすいように商品の配置や見せ方にも工夫を凝らし、ショーケース越しでも写真に映える仕上がりに。味だけでなくスイーツを眺めて選ぶ時間にもこだわった、店を象徴する設備です。

  • あちこちで出会える店の人気キャラクター

    オリジナルキャラクターの「小道ちゃん」は、リンゴをモチーフにした男の子です。オーナーがカフェとは別に経営するアニメ制作会社のデザイナーが手掛けました。店内の随所にさまざまな姿で登場し、子どもからも人気を集めています。カフェで過ごす合間に、かわいらしい小道ちゃんを探してみてはいかがでしょうか。

オーナーから一言

吉祥寺駅から少し歩きますが、その分、街の喧騒を離れてゆっくりとお過ごしいただけます。名物の「アップルパイ」はもちろん、ランチタイムには「ナポリタン」や「タコライス」、「カレー」も人気です。どのメニューも店内で一つひとつ丁寧に仕上げています。当店は余市観光協会の協賛会員でもあり、余市から仕入れたワインもそろえています。食事やスイーツとともに、ぜひ味わってみてください。

旅色編集部より

大学に近い場所にありながら、落ち着いた雰囲気のなかで幅広い年代がくつろげるカフェです。名物の「アップルパイ」だけでなく、ケーキやスコーンなどのスイーツもそろっています。ランチメニューも何種類もあり、友人や家族、カップルなどで料理をシェアするのも良いでしょう。ランチからカフェタイムまで、目的に合わせて立ち寄れます。

店舗情報 / アクセス

住所
東京都武蔵野市吉祥寺本町4丁目25-7 尾張屋ビル1F
地図
アクセス
吉祥寺駅から徒歩約20分
TEL
0422-66-2343 旅色を見たとお伝えいただくとスムーズです。
SNS
Instagram
営業時間
11:00~18:00
定休日
不定休
平均予算
1,000円~1,999円
支払方法

クレジットカード 可
(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners、UnionPay)

電子マネー決済 可

QRコード決済 可

席数
18席
駐車場
なし
  • 貸切可
  • テイクアウト
  • ランチあり
  • カード利用可
  • QRコード決済可
  • 電子マネー決済可

よくあるご質問

Q.
店内でWi-Fiは利用できますか?
A.
はい、利用できます。
Q.
店内にコンセントはありますか?
A.
一部の席に設置しており、利用できます。
旅色編集部

参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。

記事企画・監修:旅色編集部

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小道

0422-66-2343 旅色を見たとお伝えいただくとスムーズです。
住所
東京都武蔵野市吉祥寺本町4丁目25-7 尾張屋ビル1F
地図
営業時間
11:00~18:00
定休日
不定休
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