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日高観光で立ち寄りたい国道沿いのラーメン店

麺屋 頂

メンヤ イタダキ

日高ブランド食材の旨味が重なる渾身の一杯

新ひだか町から浦河町へ向かう道中、ドライブ中に思わず目を引くラーメン店。日高を代表するラーメンとして名乗りを上げるその存在に、どのような一杯なのか期待が高まります。旅の途中に車を止めて立ち寄りたくなる、気になる一軒です。

日高観光で立ち寄りたい国道沿いのラーメン店

北海道・新ひだか町三石の国道235号沿いにある「麺家 頂」は、地元のブランド食材を生かしたラーメンで人気を集める店です。ブランド黒毛和牛「こぶ黒」の牛脂と「健酵豚」の脂、丁寧に炊き上げた鶏清湯を合わせたスープは、素材の旨味が重なる濃厚な仕上がり。看板メニューの「頂ブラック」は、漆黒の見た目とは対照的に、まろやかなコクと甘みが感じられます。店内にはカウンター席や個室を備え、一人での食事はもちろん、家族連れや観光途中の立ち寄りにも利用しやすい店です。

ひと目で印象に残る深く黒い特製スープ。

地元素材から引き出した濃厚な旨味。

日高の地元食材が生むここだけの渾身の黒「頂ブラック」

日高の地元素材にこだわり、ここでしか味わえない一杯を目指して作られた渾身の「頂ブラック」。スープには、丁寧に炊き上げた鶏清湯をベースに、ブランド黒毛和牛「こぶ黒」の牛脂と「健酵豚」の脂を使用しています。それぞれの旨味をじっくりと引き出した特製スープは、深い黒色の見た目も印象的です。口に含むと濃厚なコクが広がり、その奥から感じられる甘みが後を引きます。麺には、新ひだか町の一條製麺が北海道産小麦「ゆめちから」で作る中太ちぢれ麺を採用。特製スープが麺によく絡み、ひと口ごとに素材の重なりを感じられます。厚切りのチャーシューも食べ応えがあり、最後の一滴まで味わいたくなる、日高の新たな定番を掲げるラーメンです。

  • 一條製麺が生み出す特製中太ちぢれ麺

    麺には、新ひだか町の一條製麺が手がける中太ちぢれ麺を使用。北海道産小麦「ゆめちから」と日高山脈から流れる水を使い、しっかりと練り上げることで強いコシを生み出しています。切り刃で麺を切り出しながら縮れを加える製麺工程にも、こだわりが光ります。この縮れに店主渾身の特製スープがよく絡み、弾力のある食感と濃厚な旨味を余すことなく堪能できます。

日高で育った「健酵豚」を使った豚丼。

食欲を誘う、炭火ならではの香ばしさ。

きめ細かなサシが美しい「健酵豚」。

「健酵豚使用 炭焼き豚丼」

地元・新ひだか町三石で育てられたブランド豚「健酵豚」を、炭火で丁寧に焼き上げた「炭焼き豚丼」です。毎日酵素エキスを飲んで育てられている「健酵豚」は、やわらかな肉質と豊かな風味が持ち味。炭火ならではの香ばしさが豚肉の旨味を引き立て、頬張ると肉の風味が口いっぱいに広がります。しっかりと食べたい時には通常サイズ、ラーメンと合わせて地元の味を堪能したいときは「ミニ豚丼」と、食事のスタイルに合わせてサイズを選べます。どちらもテイクアウトに対応しているので、自宅や外出先でも味わえます。

こちらも見逃せない、自慢の一品

  • 「油そば(小ライス付)」

    スープを使わず、こだわりの麺そのものの風味や食感を堪能できる「油そば(小ライス付)」。ラーメンとは異なるスタイルだからこそ、麺の持ち味をよりはっきりと感じられます。普段とはひと味違うメニューを選びたい人はもちろん、初来店でもあえて「油そば」から注文する価値は十分にあると店が太鼓判を押す、小ライス付きの自信作です。

  • 「濃厚 味噌」

    「頂ブラック」に次いで人気を集める看板メニュー「濃厚 味噌」。札幌で10年以上修業を積んだ店主が、その経験と技術を注ぎ込んで作り上げています。コク深い味噌スープが中太ちぢれ麺によく絡む、しっかりとした食べ応え。さらにチャーシューやメンマ、ネギが味と食感に変化を加え、最後まで箸が進みます。味噌ラーメン好きには見逃せません。

こだわりポイント

  • 北海道を代表するブランド黒毛和牛。

    「こぶ黒」の牛脂が生む奥深いコク

    日高が誇るブランド黒毛和牛「こぶ黒」は、日高特産の昆布を活用した独自の飼料で育てられ、その飼育方法にちなんで名付けられました。きめ細かな肉質と上質な味わいを備え、牛肉本来の豊かな旨味が感じられます。「麺家 頂」では「こぶ黒」の牛脂をラーメンに使用。牛脂の旨味と風味をスープに加えることで、奥行きのある味わいを生み出しています。地域を代表する食材を取り入れた、日高の魅力あふれるラーメンです。

  • 毎日酵素エキスを飲んで育つ「健酵豚」。

    「健酵豚」が添える豊かな肉の旨味

    北海道産ブランド豚「健酵豚」は、地元・新ひだか町三石で、毎日酵素エキスを飲んで育てられています。やわらかな肉質と豊かな風味を備え、生産者の技術と工夫が注がれた食材です。「麺家 頂」では「健酵豚」をチャーシューに使用。豚肉の旨味がラーメンに加わり、味わいに厚みをもたらします。地域で育てられたブランド豚を取り入れることで、日高らしさが伝わるラーメンに仕立てています。

店内

奥行きを感じる広々とした店内。

一人でも落ち着いて過ごせるカウンター席。

テーブルをつなげて大人数にも対応。

店内に設けられた小上がり席。

店主の趣味が光る、個性あふれる空間。

広々とした店内には、テーブル席と個室の小上がり席を備え、家族連れはもちろん、一人旅の途中でもゆったりと過ごせます。人数の多いグループにはテーブルをつなげるなど、利用人数に応じて柔軟に対応。清潔感のある空間には数多くのポップが掲示され、どこか懐かしく親しみやすい雰囲気が漂います。店主の趣味を反映し、葛飾北斎の「赤富士」が飾られているのも印象的です。店内の随所から店主の個性が感じられます。

オーナーから一言

札幌で10年以上修業を重ねた後、地元を盛り上げたいとの思いから、新ひだか町で開業しました。この町には美味しいものがたくさんあります。地元の食材をふんだんに使った、ここでしか味わえないラーメンをぜひ食べに来てください。道内にお住まいの方はもちろん、道外から観光で訪れる方にも、新ひだか町ならではの一杯を味わっていただけたら嬉しいです。皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

旅色編集部より

地場の食材を活かしたラーメンには、店主の地元への誇りが表れています。訪れる人を喜ばせたい、店を通して地域を盛り上げたいという熱意も伝わってきました。ドライブの定番ルート沿いにあり、昼食時には特に立ち寄りたくなるラーメン店です。地元ならではの食材が生み出す味を堪能すれば、日高という土地をより身近に感じられるはず。ドライブの途中に味わってほしい、日高の魅力が詰まった一杯です。

店舗情報 / アクセス

住所
北海道日高郡新ひだか町三石本町27-1
地図
アクセス
日高厚賀ICより車で約22分
TEL
080-4597-8460
SNS
Instagram
営業時間
火曜日~土曜日 11時~14時(L.O13時45分)17時~20時30分(L.O20時15分)
日曜日11時~15時 17時~19時30分(L.O19時15分)
日曜日はお昼営業のみの場合あり
定休日
月曜日
平均予算
1,000円~2,000円
支払方法

クレジットカード 不可

電子マネー決済 可

QRコード決済 可

席数
24席
駐車場
5台
  • 完全個室あり
  • 座敷あり
  • 貸切可
  • 駐車場あり
  • テイクアウト
  • ランチあり
  • 全席禁煙
  • カード利用可
  • QRコード決済可
  • 電子マネー決済可
旅色編集部

参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。

記事企画・監修:旅色編集部

麺屋 頂 外観画像

麺屋 頂

080-4597-8460
住所
北海道日高郡新ひだか町三石本町27-1
地図
営業時間
火曜日~土曜日 11時~14時(L.O13時45分)17時~20時30分(L.O20時15分)
日曜日11時~15時 17時~19時30分(L.O19時15分)
日曜日はお昼営業のみの場合あり
定休日
月曜日
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