鮮度を追求し30年以上親しまれる海鮮料理店
松永軒 とようらブルーライン
ショウエイケン トヨウラブルーライン
角島への旅路で立ち寄りたい豊浦の海の幸が集う店
角島へ向かう旅の途中、国道191号沿いに立ち寄りたい海鮮料理店があります。鮮魚店直営ならではの鮮度と価格を強みに、地元の魚を活かした「お刺身定食」などを提供。通過点になりがちな道中にも、食事を目的に足を止める楽しみを加えてくれます。地元で親しまれてきた豊浦の海の味を、観光で訪れる人にも知ってほしい一軒です。
鮮度を追求し30年以上親しまれる海鮮料理店
JR川棚温泉駅から車で約8分、角島へ続く国道191号の西長門ブルーライン沿いで、30年以上営業を続ける「松永軒 とようらブルーライン」。刺身に使う魚は神経抜きを施すなど、鮮度を保つための手間を惜しまず、米や野菜にもできる限り地元産を取り入れています。なかでも、時季に応じて刺身と小鉢の内容が変わる「お刺身定食」と、ミョウバンを使わず、苦味のないウニの甘みを堪能できる「うにづくし丼」がおすすめ。店頭では、いりこやヒジキなどの海産物も販売しており、食事とあわせて土産としても購入できます。
旅色推薦!いちおしメニュー
その日の市場で買い付ける鮮度自慢の「お刺身定食」
「お刺身定食」は、店で人気No.1を誇る看板メニュー。鮮魚店直営の強みを活かし、地元の市場などへ足を運び、魚を直接買い付けています。マグロ、タイ、ハマチ、スズキなど、下関近海の魚を中心に、その時季に入荷したものを厳選。仕入れから提供まで自ら手がけるからこそ、鮮度の良い刺身を手頃な価格で味わえます。刺身の種類や添えられる小鉢は仕入れによって変わり、その日ならではの組み合わせに出合えるのも魅力です。豊浦で新鮮な魚を味わいたいときに、ぜひ選びたい店を代表する一品です。
店内
国道191号を挟んだ店の目の前には、日本海(響灘)が広がります。大きな窓越しに海を眺めながら食事ができ、角島へ向かうドライブの途中にも立ち寄りやすい立地です。店内にはカウンターとテーブル席を備え、一人での食事からグループでの利用まで対応。鮮魚店直営の物産コーナーも併設し、新鮮な魚介や一品総菜、ヒジキ、いりこなどを販売しています。海鮮料理とあわせて、豊浦の海の恵みを土産として持ち帰れます。
店舗情報 / アクセス
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記事企画・監修:旅色編集部