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2nd DAY

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仁木町を満喫する1泊2日の小旅行 2nd DAY 1/5

多様な動植物の息吹を感じるNIKI Hills Wineryでワイナリーツアーのはしご

オーナーの石川和則さんがワインツーリズムで仁木町を盛り上げたいとの思いから、2015年に開業した複合型ワイナリー。33ヘクタールの敷地にワインの醸造所や四季折々の花が咲くナチュラルガーデン、創作フレンチ料理をいただけるレストラン、宿泊施設などを備えています。ワイナリーツアーやスノーシュー&テントサウナ体験をはじめとした、時季に合わせたアクティビティも人気。ワイン作りは太田麻美子さんが手掛け、白も赤もエレガントな香りを引き出すことと料理に寄り添うようなワイン作りを目指しています。2020年には「YUHZOME(ゆうぞめ)」が、世界最大のワインコンクール「デキャンター・ワールド・ワイン・アワード」で、日本の赤ワインで初めて金賞を受賞。いま注目を集めるワイナリーです。

DATA
多様な動植物の息吹を感じるNIKI Hills Wineryでワイナリーツアーのはしご
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仁木町を満喫する1泊2日の小旅行 2nd DAY 2/5
車で約5分
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仁木町を満喫する1泊2日の小旅行 2nd DAY 2/5

地元の人々に愛されるseaz bran仁木町産、道内産の素材にこだわったパンをお土産に

仁木町や余市で教員をされていた横山さんが、仁木町の良さをもっと地元の人に気付いてもらいたいと2018年にオープンしたパン屋です。道内産の小麦を用いて、できるだけ仁木や後志で採れた果物や野菜を使用し、添加物を使用しないのがこだわり。メインは食パンで、特別な日に食べる「ハレ」の食パンが4種、日常に食べたい「ケ」の食パンが7種、常時6種類がラインナップ。食べ比べてみるのも楽しそうです。週替わりの菓子パンや調理パン、お子さんに人気の白パンも取り揃えており、調理パンの中に入れる具材も手作り。

[DATA]
住所/仁木町西町10-1
電話/0135-32-3035
時間/不定期
定休日/不定休

地元の人々に愛されるseaz bran仁木町産、道内産の素材にこだわったパンをお土産に
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仁木町を満喫する1泊2日の小旅行 2nd DAY 3/5
車で約5分
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仁木町を満喫する1泊2日の小旅行 2nd DAY 3/5

季節料理こぶしの名物板さんが作る地産地消料理に舌鼓

もともと札幌市にあったお店を仁木町に移転した和食処で、まちの山奥にありながら常連さんが多く、全国からもファンが訪ねる名店です。料理人歴55年以上の大将・木下さんは、Youtubeチャンネル「こぶしの板さん」のチャンネル登録者数が9万人を超える名物板さん。メニューは仁木町の旬の山菜やきのこ、山女魚(やまめ)などを使用した天ぷらとそば。サクサクと絶品の天ぷらは季節によってネタの種類が変化し、甘めのタレがおいしい天丼もおすすめ。要予約のすっぽんを丸ごと一匹使ったフルコース(夜のみ、3~4人前20,000円~)は、滋養溢れる旨味が格別です。お話し好きで小粋な大将の料理に舌鼓を打ち、店の看板猫・三毛猫のメメちゃんとの触れあいも楽しみましょう。

[DATA]
住所/仁木町砥の川183
電話/0135-32-2388
時間/11:00~15:00、17:00~22:00(要予約)
定休日/火曜日

季節料理こぶしの名物板さんが作る地産地消料理に舌鼓
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仁木町を満喫する1泊2日の小旅行 2nd DAY 4/5
車で約15分
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仁木町を満喫する1泊2日の小旅行 2nd DAY 4/5

農村公園フルーツパークにきで展望台から望む景色に心打たれる

ランチでパワーチャージできたら、仁木町の果物をテーマにした眺めの良い公園でアクティブに過ごしましょう。広い園内では、果樹見本園でサクランボ、リンゴなどの果物、ガラス温室では様々な植物を栽培しています。ほかにも、ランチビュッフェが人気のカフェレストランがある管理棟など、見どころ満載。展望台からは仁木町の市街地はもちろん、天気の良い日は余市町や日本海まではるかに望めます。丘の斜面に作られたジャンボ滑り台は、全長153mを滑走! 爽快感を味わえると子どもだけでなく大人にも人気です。

[DATA]
住所/仁木町東町16-121
電話/0135-32-3500
時間/9:00~18:00
定休日/無休
※冬期休業あり。4月下旬から営業再開

農村公園フルーツパークにきで展望台から望む景色に心打たれる
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仁木町を満喫する1泊2日の小旅行 2nd DAY 5/5
車で約15分
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仁木町を満喫する1泊2日の小旅行 2nd DAY 5/5

地元の味覚が揃うきのこ王国でお土産とスイーツをチェック

オフシーズンでも名産のサクランボを楽しみたい方は、北海道物産館「きのこ王国」でお土産探しとスイーツタイムを。店内には地元の農家直送の野菜が並ぶ「ファームランドにき」や、きのこ料理メニューが盛りだくさんなレストラン、仁木町の特産物も取り扱う「お土産館」などが入り、観光客で賑わいます。併設されたスイーツショップ「プチ・ドメーヌ・仁木」ではシフォンケーキ類で仁木町産のサクランボが1年を通して楽しめます。店名のとおり、ザル盛りで格安のきのこやお土産館で大人気の「日本一売れているきのこ汁」(インスタントタイプ)なども見逃せません。

[DATA]
住所/仁木町大江1-930
電話/0135-31-2222
時間/9:00~18:00(冬期11月中旬~4月上旬は17:00まで)
定休日/無休

地元の味覚が揃うきのこ王国でお土産とスイーツをチェック
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町内にある観光果樹園で果物狩り

仁木町には果物狩りができる観光果樹園が20か所以上あります。春にはイチゴ(5月~7月)、夏にはサクランボ(6~8月)やブルーベリー(7~8月)、秋にはブドウ(8~10月)やリンゴ(9~10月)など、四季折々のフルーツが楽しめます。なかでも仁木町を代表する果物のサクランボは作付面積、生産量共に北海道で1位。旬の7月には真っ赤な果実が実り、多くの観光客がサクランボ狩りを目指してまちへ訪れます。果樹園によってはシャインマスカットの食べ放題を実施していたり、雨避けハウスの設備があったり、レストランなどが併設されているところもあるので、旅程にあわせて選びましょう。

町内にある観光果樹園で果物狩り
町内にある観光果樹園で果物狩り
春からはここでも楽しみたい
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撮影・取材協力

北海道仁木町

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編集長

播磨雄介

編集

阿部大亮、細淵佳奈子、大熊静香

アドバタイジング

後藤史也

デザイナー

尾崎淳子(ヒストリアル)

HTMLコーダー

大迫礼乃(ヒストリアル)

発行人

井上秀嗣

発行元

株式会社ブランジスタメディア

東京都渋谷区桜丘町20番4号

03-6415-1183

仁木町を満喫する 1泊2日の小旅行 1日目

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