つややかな生ガキはもちろん、ぷっくり焼きガキ、サックリ衣に包まれたカキフライ……。ジュワッとあふれる濃厚な旨味を持つ、魅惑のカキを大特集。カキ小屋やオイスターバーはもちろん、全国各地のカキが美味しい店をご紹介します。

  • カキ小屋

    • 牡蠣小屋_風景
    • 牡蠣小屋_メニュー1
    • 牡蠣小屋_メニュー2

    臨場感たっぷりに
    活カキを焼いて味わう

    旬のカキを臨場感たっぷりに味わうなら“カキ小屋”へ。カキ小屋とは、バーベキュースタイルでカキを楽しむ店のこと。シーズンを迎えるとカキ小屋になる居酒屋や、ビニールテント、プレハブといった簡易店舗が期間限定で登場することも。炭火焼だけでなく、缶で蒸し焼きにするガンガン焼きや、ほっこり温まるカキ鍋のほか、魚介・肉・野菜などを一緒に焼いて食べられたりするのもカキ小屋の醍醐味。食べ放題を実施している店も多いので、イベントやレジャー感覚で気取らずワイワイ楽しみましょう!

    カキ小屋を
    楽しむポイント

    その1
    頃合いを見極め、豪快にほおばること
    その2
    浮かれて熱々の殻を素手でつかまないこと
    その3
    においがついてもヘッチャラな格好で行くこと
  • オイスターバー

    • オイスターバー_風景
    • オイスターバー_メニュー1
    • オイスターバー_メニュー2

    新鮮な殻付きカキを
    生で楽しむ至福の時間

    ぷるツヤの身にレモンをキュッと絞って、チュルンと口へ……。妄想するだけでも幸せな気分になる生ガキを、お洒落に味わうなら“オイスターバー”へ。オイスターバーとは、カキ料理をメインにしたバーやレストランのこと。殻付きのむきたて生ガキと、白ワインや日本酒といったお酒とのマリアージュを楽しむのが定番です。産地別のカキ食べ比べや、グラタン、アヒージョといった創作料理、カキ以外のシーフード料理など、店ごとに特色があるのも魅力のひとつ。スタイリッシュな店が多いので、デートにも人気です。

    オイスターバーを楽しむポイント

    その1
    お酒とのマリアージュをじっくり堪能すること
    その2
    残った汁は殻に口をつけずに上手く飲み干すこと
    その3
    お洒落にアレンジされた店自慢のカキ料理も楽しむこと

牡蠣トリビア~Oyster trivia~

  • 日本の牡蠣の特長_写真

    カキの旬は一年中?

    かつて英語でRのつかない月は食べるなといわれてきたカキ。技術が進化し、さまざまな品種が登場した近年、一年を通して“旬”のカキを楽しむことができる。秋冬は小ぶりながら濃厚でクリーミーな味わいのマガキ、春夏は大ぶりでジューシーなイワガキが主流。

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  • 世界の牡蠣のルーツは日本?_写真

    世界で愛される日本産

    諸説あるが、日本のカキ養殖は16~17世紀頃にいまの広島ではじまり、大正時代に垂下式養殖が考案され全国的に普及したとか。日本産のカキは、良質で美味しいと世界的にも高評価であり、世界で食べられているカキの多くは、日本のカキがルーツともいわれている。

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  • 牡蠣の驚くべきパワー_写真

    驚きのカキパワー

    "海のミルク"と呼ばれる栄養価の高いカキ。特に美肌づくりや疲労回復などに不可欠な必須ミネラル"亜鉛"の含有量は、食材の中でピカイチだ。ミネラルはビタミンCと一緒に摂取すると吸収されやすいので、お決まりの"カキ+レモン"は、まさに黄金コンビということ。

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「牡蠣グルメ特集」
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