日差しも強くなり、だんだんと夏の気温に近づいてきたこの時期、肉の旨味がギュッと詰まったハンバーグで元気を取り戻してみませんか? プロの手にかかればお家で作るものとは違い、溶岩や鉄板の上で焼かれた産地や質にこだわったジューシーな肉質が楽しめます。お好みのソースをかけて、アツアツのうちに召し上がれ。

元気をくれる3つのポイント

the Meat
こだわりのお肉

ハンバーグで一番こだわりたいのは、やっぱりお肉! 赤身の旨味を味わうならアンガス牛がおすすめ。輸入牛でありながら柔らかな肉質とさっぱりした脂が特徴で、ここ数年の“赤身肉ブーム”に火を付けました。また、肉の柔らかさを引き出すドライエイジングとの相性もバツグン。対して、濃厚な脂の旨味を味わうなら黒毛和牛が不動の人気。赤身に入り込んだ細かな霜(サシ)がとろけるような肉汁を生み出します。味わい方はお店次第。作り手のこだわりが凝縮された好みのお肉を探してみませんか?

the Sauce
さまざまなソース

お肉の旨味を引き立てるのは、種類豊富なソースで決まり。調理中に流れ出た肉汁に赤ワインやケチャップなどを合わせたドミグラス風ソースや、おろしポン酢とシソの葉でさっぱりといただく和風ソース。とろりと溶けたチーズと爽やかな酸味のトマトピューレがマッチするイタリアンソースに、キーマカレーの上にチーズクリーム、卵の黄身を乗せた濃厚なカレーソースなど、もう選べません! 付け合せのブロッコリーやにんじん、じゃがいもなどにも味を絡ませて、一滴残らず味わいましょう。

the Experience
お店で食べる特別感

注文してから出来上がるまでの間、肉の焼けるいい香りがお店いっぱいに広がります。そこがステーキハウスなら、目の前で焼かれる肉をライブ感いっぱいに楽しめるはず。建物すべてがコンテナからなるインテリアにこだわったカフェなら、香りに鼻を奪われつつもゆったり腰掛けられるソファでのんびり過ごすこともできます。はたまた、店内の高い位置にメニューがずらりと書かれたお酒も楽しめるバルなら、出来上がりを待つまでの間に一品料理やサイドメニューを味わえることも魅力です。

お国別ハンバーグ料理
ロコモコ ロコモコ

白いご飯にハンバーグと目玉焼きを乗せ、テリヤキやグレイビーソースソースで味わうハワイの郷土料理。生野菜が摂れる上に、色彩豊かな盛り付けが女性の心を掴んで離しません。

つくね つくね

焼き鳥メニューでよく見かけるつくねは、日本流ハンバーグと言っても過言ではありません。鶏や魚肉のすり身を加えて棒状、団子状に成形して甘辛いタレと共にいただきましょう。

キョフテ キョフテ

キョフテは中東や南アジアに広まっているミートボールなどの肉料理のこと。牛やラムの挽肉にスパイスや玉ねぎを混ぜて作られ、グリルやフライ、蒸し物など調理法はさまざま。

「ごちそうハンバーグで元気をチャージ」
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