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気軽に身軽に出かけよう
ぶらり埼玉
さんぽ旅

埼玉

見る・買う・味わう・学ぶ……
埼玉の旅は、驚きと発見の連続

埼玉県は、関東地方に属する内陸県。面積の3分の2は平地で、残りを山地が占めています。政令指定都市として発展を続けるさいたま市のように、関東有数の近代的エリアがある一方で、川越や春日部・草加、熊谷の各エリアでは、それぞれが歩んできた歴史の面影を色濃く残しています。また、秩父のように、ダイナミックな自然あふれるエリアもあるなど、地域ごとの特色はとても豊か。ぜひ、自分の足で、埼玉の魅力を確かめに行きませんか。東京のベッドタウンでもあるように、都内からのアクセスは抜群。ご近所に遊びに行くつもりで、さんぽ旅に出かけましょう。

アクセス

歴史と文化が薫る
さいたま市エリア

旧浦和市、大宮市、与野市そして岩槻市が合併して誕生したさいたま市。氷川神社をシンボルに、さいたまエリアの中心地となる大宮は、鉄道と盆栽の2つの文化が育つ地として、近年注目度が上昇中。浦和のウナギ、岩槻の人形も有名で、文化の薫り高いエリアだ。

大宮の地名の由来となった古社

武蔵一宮氷川神社

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昔ながらの情緒あふれる
川越エリア

江戸との結びつきが強く、「小江戸」と称され発展した川越。「時の鐘」をシンボルに、重要伝統的建造物群保存地区に指定された蔵の町並みに歴史情緒が漂う。商人の町らしく、散策がてらの買い物が楽しい。喜多院や仙波東照宮など、徳川家ゆかりの名所も必見。

懐かしい味に心が和む

菓子屋横丁

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国宝と門前町の趣深い
熊谷エリア

江戸時代より、中山道の宿場町として栄えた熊谷。市の北部には、縁結びの神様として信仰を集める「妻沼聖天山歓喜院」が門を構える。周辺には、国宝に指定された「聖天堂」など、妻沼聖天山に関わる建築物が点在。散策を通じて、熊谷の歴史をたどれる。

優雅な気分にひたれる市の名勝

星溪園

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俳聖の足跡残る宿場町
春日部・草加エリア

日光街道の宿場町であり、松尾芭蕉の「奥の細道」にも登場する春日部・草加エリア。綾瀬川沿いに続く松並木の遊歩道が往時の雰囲気を伝える国指定名勝の草加松原、芭蕉と弟子の曽良が泊まったと伝わる春日部の東陽寺など、芭蕉の足跡を訪ねて歩いてみたい。

農園地帯に広がる自然豊かな公園

内牧公園

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ダイナミックな自然に親しむ
秩父・長瀞エリア

エリアの大部分を、秩父多摩甲斐国立公園や県立自然公園の区域が占める。登山やハイキングコース、花の名所が多く、1年を通じて美しい風景が広がる。また、信仰の里でもあり、神社・仏閣が多いのも特長。自然を背景にした札所巡りも静かな人気を集めている。

食べ歩きが楽しい人気スポット

長瀞岩畳通り商店街

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埼玉観光マップ