- 1泊2日
- 1日目
京都の穴場を愉しむ 1泊2日で巡る大人のデートプラン
京都(京都府)
予算:30,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2025/12/25
何度か京都に訪れたことがある方におすすめのプランがこちら。人気の定番京都観光はもう済んだ方に、落ち着いた観光を提案。ゆったりとした京都の穴場をデートで巡りながら、歴史と文化に触れながら散策を楽しんでみては。
京料理 栄寿庵
京都駅直結、駅ビル11階に店を構える「栄寿庵」。眼下に広がる抜群の眺望とともに、京の食文化を映したお膳を堪能できる一軒。主役は、伝統の技が光る味噌漬けや粕漬けと、土鍋でふっくら炊き上げた熱々のご飯。炊き合わせや出汁巻きなど、優しい味わいの副菜が膳に華を添えている。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 和のテイストを残しつつモダンな雰囲気を取り入れたこちらのお店。定番の「西京漬セット」は、新鮮な食材を西京味噌にしっかりと漬け込み、じっくりと焼き上げることでおいしさを引き出した逸品です
本能寺

本能寺

大宝殿外観

本堂

夏の本堂

大宝殿内観
1582(天正10)年の「本能寺の変」の舞台として知られる、法華宗本門流の大本山。豊臣秀吉によって現在地に移された後、信徒たちの手によって再建された。境内には「本能寺の変」で命を落とした人々の供養塔が建てられており、毎年6月2日には戦没者法要が営まれている。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 法華宗本門流の大本山・本能寺。1415(応永22)年、門祖・日隆聖人により開かれ、市中の寺として法華の教えを掲げてきました。戦乱や災禍で五度焼失・七度再建を重ね、1592(天正20)年に現在の地へ移されました。境内には織田信長ゆかりの史跡や大寶殿宝物館があり、京都市役所前近くの都心で歴史と信仰に触れられます

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ バスを下車し、「白川通今出川」交差点を東へ進むと、疏水沿いに続く散策コースへの入り口です。水面が輝く木漏れ日の中をゆったりと歩けば、やがて銀閣寺の風格ある佇まいが迎えてくれます。春の桜、秋の紅葉が彩るこの小径は、静けさと伝統が共存する京都ならではの散策路です
- ★ 銀銀閣寺から熊野若王子神社へと続く、約2kmの散策路が「哲学の道」です。哲学者・西田幾多郎が思索しながら歩いた逸話に由来し、現在は運河のせせらぎと東山の静けさに包まれています。春には日本画家・橋本関雪が寄贈した「関雪桜」が見事。四季の景観を楽しみながら、周辺の寺社巡りもおすすめです
Bistro銀
銀閣寺道停留所から徒歩約6分の場所に佇む、完全予約制のフレンチ。味も見た目も楽しめるコース料理はもちろん、タイミングを見計らったサービスも魅力。店全体で10点満点の「美味しかった」をもらえるような、心地良い空間を目指している。銀閣寺観光からもアクセス良好のお店。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 農薬を使わずに育てた野菜を使用し、産地へ赴いて生産者の声に耳を傾けるなど、食材に対して強い哲学を持っています。できる限り国産食材にこだわり、その時節の旬を活かした一期一会の料理を堪能できます
- ★ コース料理は、調味料や調理方法、器の一つひとつにまで趣向を凝らし、新たな食べ方を発見させてくれます。料理名も、何を楽しんでもらいたいかを考えつつ、オーナーのインスピレーションで決めているのだそう
ホテル本能寺
京都市営地下鉄・京都市役所前駅より徒歩約1分の場所に位置する「ホテル本能寺」。客室は、眺望の良い和洋室や広々としたツイン、12畳の和室など、多彩な旅のシーンに応えるタイプが揃う。食事は、四季折々の京野菜や京都府産の食材にこだわった会席料理を堪能できる。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 最上階9階に位置する市内最大級の大浴場は、4カ所の大浴場の内2カ所は露天風呂付き。広々とした湯殿でゆったり疲れを癒やし、露天風呂で至福のひと時を過ごしましょう
- ★ 料理人が腕を振るい、趣向を凝らした朝食は、彩りも豊かな京料理を存分に愉しめます。京都伝統のこだわりの和食膳の数々は、体に優しく朝から感動を覚えるような逸品揃い。旅立ちの朝を彩りも豊かに演出する和定食から一日をスタートさせましょう
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