- 1泊2日
- 1日目
“楽しい”がキラキラ輝く 函館さんぽ
函館(北海道)
予算:26,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2025/03/05
北海道南西部・渡島半島(おしまはんとう)の先にある函館市は、海に囲まれた港町。函館山の麓からベイエリアにかけてのゆるやかな坂道に瀟洒な洋館が立ち並びます。美しい街を歩き、おいしいものを食べる、ぜいたくな旅に出かけましょう。

函館朝市

朝市お食事処 山三 道下商店

函館山ロープウェイ

はこだて冬フェスティバル

五島軒本店・レストラン雪河亭

ラビスタ函館ベイ

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 港のすぐそばにある函館朝市は、函館市屈指の観光スポット。広さ1万坪もの場内には、新鮮な魚介類や乾物、青果などを扱う約250のお店が並びます
- ★ まずは、タラバガニや毛ガニ、ホタテなどが店頭にずらりと並ぶ場内を散策し、函館の旬の魚介をチェックしましょう。場内の「えきに市場」にはイカの釣堀もあり、自分で釣った新鮮なイカをその場で料理してもらえます

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 函館朝市内にある「函館朝市 どんぶり横丁市場」は、新鮮な魚介類を味わえる食堂が軒を連ねるグルメスポットです
- ★ 「朝市お食事処 山三 道下商店」の人気メニューは「がごめいか刺丼(1,430円)」と「いかザンギ(858円)」。カニの身の割合が90%以上というぜいたくなカニクリームコロッケもおすすめです
函館山ロープウェイ
トップスピードは秒速7m、海抜334mの山頂まで約3分で一気に運んでくれるロープウェイ。窓が大きく開放的。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 標高334mの函館山の山麓から山頂を結ぶロープウェイ。山頂にある展望台やゴンドラの中から、海に囲まれた函館市街を見下ろすことができます
- ★ 函館山は、その眺望の素晴らしさから「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で3つ星を獲得しているほどの名所。日没時間が早い冬は、夕方から夜景を楽しめます
- ★ 山頂には展望台のほかに公園やレストラン、ティーラウンジがあり、日が沈むのを待つのもあっという間です

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 冬に函館を訪れるなら、イルミネーションは必見。異国情緒あふれるエキゾチックな街並みが日没とともにライトアップされ、幻想的な雰囲気に早変わりします
- ★ ベイエリアの金森赤レンガ倉庫や開港通りでは買い物やグルメを楽しみながら散策しましょう
五島軒本店・レストラン雪河亭
1879年、異国情緒あふれる函館で創業し、北海道で愛され続ける老舗洋食店の本店。レトロとモダンが入り混じる店内は、明治からの歴史を感じさせる。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ ディナーは1879(明治12)年創業の老舗レストランへ。伝統レシピを受け継ぐ洋食メニューや本格フルコースを味わえます
- ★ 看板メニューのイギリス風カレーは、辛さと甘さのバランスが絶妙!
- ★ 本館は国登録有形文化財に指定された洋館で、昭和初期にダンスホールとしてつくられた「王朝の間」やステンドグラスなど、建物の美しさも魅力です

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 宿泊は函館ベイエリアの人気ホテルへ。チェックインの後は、源泉かけ流しの温泉でじっくりと体を温めましょう。大浴場は岩風呂やヒノキ風呂、夜景が自慢の屋上露天風呂のほか、サウナもある充実ぶりです
- ★ 館内には2つのレストランやバー、アロマトリートメントを受けられるリラクゼーション施設、安田倉庫記念ギャラリー、ショップなどもあります
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写真/佐野円香








































