• 日帰り

徳島・鳴門の日帰り観光モデルコース 映画「眉山」ゆかりの地へ

・旅行する時期やタイミングにより変動します。あくまでも目安ですので旅行前にご自身でご確認ください。
・レンタカー料金(ガソリン代を含む)は含まれていません。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。

更新日:2024/07/06

重ねゆく母の恋愛と私の恋愛

さだまさし原作の映画「眉山」(松島菜々子主演)は、余命宣告された母親の看病のために故郷・徳島に戻る娘の描写から始まります。旅の前半は“鳴門の渦潮”を見学できる「渦の道」や、陶板名画の殿堂「大塚国際美術館」へ。後半は物語の舞台を訪ね、阿波おどりにまつわる都市伝説を追います。

こんな旅気分の人におすすめ
#親子・母娘で旅がしたい #小説・映画の世界観を体験したい #阿波おどりを体感したい #徳島の歴史を学びたい

Schedule

前半は徳島を識るための観光スポットをめぐり、後半は小説の主人公になりつつ、ある都市伝説を追います。

DAY 1 START
明石駅
車駅周辺でレンタカーを借り、車約1時間20分
SPOT1
スポット
世界三大潮流のひとつ「鳴門の渦潮」

渦の道

渦の道

渦の道

眺望ガラス床

眺望ガラス床

眼下に広がる渦

眼下に広がる渦

遊歩道

遊歩道

入り口には渦の時刻表

入り口には渦の時刻表

大鳴門橋(現地にて撮影)

大鳴門橋(現地にて撮影)

鳴門海峡に架かる大鳴門橋。その橋桁内(車道の下)に造られた海上遊歩道。全長450mの道はフェンスを網構造にしているので、まるで屋外にいるかのように潮風や波音を感じることができる。

DATA
  • 【住所】 徳島県鳴門市鳴門町(鳴門公園内) map
  • 【TEL】 088-683-6262
  • 【営業時間】 <夏季(3~9月)>9:00~18:00 ※入場は17:30まで、<GWと夏休み期間>8:00~19:00 ※入場は18:30まで、<冬季(10~2月)>9:00~17:00 ※入場は16:30まで
  • 【定休日】 3・6・9・12月の第2月曜日
  • 【料金】 大人510円、中高生410円、小学生260円、6歳未満無料
公式HP
鹿子沢ヒコーキ

鹿子沢ヒコーキのおすすめポイント

  • ★ 徳島を訪れるなら、やっぱり「鳴門の渦潮」は見逃せません。瀬戸内海と紀伊水道の干満差によって発生する「自然現象」です。それは単に地形による水の流れではなく、月の引力や地球の自転による遠心力などスケールの大きな力が影響し合い、激しい渦として目の前に現れているのです。そう考えるとスゴくないですか?
  • ★ 遊歩道の途中4カ所に設けられたガラス床からは、45m下の鳴門海峡をリアルに臨むことができます。スリルあるぞー
  • ★ 1985年に開通した大鳴門橋には、実は「四国新幹線」が通る予定でした。この遊歩道、本当は鉄道が走るはずだった場所なんです。しかし新幹線計画は国内情勢などから立ち消え。約15年後に観光名所として整備されることになりました。それが徳島の観光スポットとして定着した「渦の道」なのです
  • ★ ぐるぐる目の回る刺激的な文学旅行のスタートです(ってダジャレか)
車車約5分
SPOT2
スポット
陶板名画の殿堂

大塚国際美術館

大塚国際美術館

大塚国際美術館

ファサード

ファサード

展示

展示

外観

外観

日本最大級の常設展示スペース(延床面積2万9412平方メートル)を有する「陶板名画美術館」。至宝の西洋名画1,000余点を、大塚オーミ陶業の特殊技術によってオリジナル作品と同じ大きさに複製している。

DATA
  • 【住所】 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65-1 map
  • 【TEL】 088-687-3737
  • 【営業時間】 9:30~17:00
  • 【定休日】 月曜日(祝日の場合は翌日)、1月は連続休館あり、8月無休
  • 【料金】 <一般>3,160円(前売り)/3,300円(当日)、<大学生>2,140円(前売り)/2,200円(当日)、<小中高生>530円(前売り)/550円(当日)
公式HP
鹿子沢ヒコーキ

鹿子沢ヒコーキのおすすめポイント

  • ★ 徳島を代表する企業・大塚グループが創立75周年記念事業として設立したユニークな美術館です。陶板名画の制作方法とその特長は同館の公式HPに詳しいので、そちらを見ていただければ。筆跡や絵の具のでこぼこもリアルに再現されていて、その技術力の高さだけでなく、“こんなことしていいのか?”と口あんぐり。もちろん許諾は取得済み。全世界レベルで稀有な美術館です
  • ★ フェルメール「真珠の耳飾りの少女」って、思ったより小さいんですよね。実物大なので、そうしたこともわかります。芸術とテクノロジーを融合し、アートを別のかたちで再現・体験するという意味で、文学旅行は同館に勝手なシンパシーを抱いております。← お前、何様だ(苦笑)
車車約20分
SPOT3
レストラン
漁師町ならではの海鮮料理

びんび家

びんび家

びんび家

おまかせ定食

おまかせ定食

びんび定食

びんび定食

鯛めし

鯛めし

伊勢海老味噌汁

伊勢海老味噌汁

昔ながらの大衆食堂の雰囲気を残した店構え、瀬戸内海の風景を背景に、スタッフの威勢のいい声が響く。いけすから引き上げ、手際よくさばくハマチの刺身、大きめの椀に鳴門わかめがたっぷり入った味噌汁など、漁師町らしいメニューを楽しめることで人気。

DATA
  • 【住所】 徳島県鳴門市北灘町粟田字ハシカ谷20-2 map
  • 【TEL】 088-682-0023
  • 【営業時間】 平日9:00〜16:00(LO15:30)、土・日・祝日9:00〜21:00(LO20:30)
  • 【定休日】 営業時間・定休日は変更となる場合があります。詳細は店舗にご確認ください。
  • 【料金】 びんび定食(刺盛、天ぷら、酢物、伊勢エビ汁)3,800円、おまかせ定食(ハマチ、もしくはタイの刺身、天ぷら、創作一品、わかめ味噌汁)2,000円、鯛めし1,000円
公式HP
鹿子沢ヒコーキ

鹿子沢ヒコーキのおすすめポイント

  • ★ 徳島といえば、やっぱり新鮮な魚貝類を食べたいっ! ということでチョイスしたお店です。国道沿いの交通至便な立地は観光客にとってポイント高し。店主のお母さまが商売をはじめた当初は木造の小屋だったそうです。これまでのいきさつなどは、同店の公式HPでどうぞ
  • ★ ハマチの厚切り刺身と、鳴門わかめのたっぷり入ったお味噌汁は外せません。ちょっと奮発して伊勢エビも! 徳島は、瀬戸内海、紀伊水道、太平洋、三つの海に面しており、とにかく魚が美味しい。それまで薬を包む用具だったテグスを、日本で初めて釣りに使ったことで知られる「堂浦の一本釣り」も有名ですし……鳴門鯛をはじめ、とりわけ白身の魚は何を食しても満足度は高し
  • ★ 魚関連でいうと、徳島はハモの漁獲高が全国トップレベルなのです。京都の初夏を彩るハモ料理は、そのほとんどが徳島で水揚げされたものだとか。次に徳島に来るときはハモの季節にしよっと
車車約20分
SPOT4
スポット
ベートーヴェン第九の日本初演はここ!

鳴門市ドイツ館

鳴門市ドイツ館

鳴門市ドイツ館

第九演奏会

第九演奏会

展示

展示

お土産品の数々(ミュージアムショップ)

お土産品の数々(ミュージアムショップ)

鳴門市大麻町(当時の板野郡板東町)にはかつて、1917~1920年の3年間、第一次世界大戦時に捕虜となったドイツ兵を収容する「板東俘虜収容所」が存在した。当時のドイツ兵たちの生活や、地域の人々との交流の様子を展示した史料館。

DATA
  • 【住所】 徳島県鳴門市大麻町桧字東山田55-2 map
  • 【TEL】 088-689-0099
  • 【営業時間】 9:30~16:30
  • 【定休日】 第4月曜日(祝日の場合はその翌日)、12月28日~12月31日
  • 【料金】 大人400円、小中学生100円 ※渦の道共通観覧料 730円
公式HP
鹿子沢ヒコーキ

鹿子沢ヒコーキのおすすめポイント

  • ★ 1918年6月1日、捕虜たちはここでベートーヴェンの第九交響曲を演奏します。それは日本で初めて演奏された“歓喜の歌”でした。鳴門市はこの出来事を記念して、毎年6月の第一日曜に第九を演奏し続けています
  • ★ 上記エピソードは「バルトの楽園(がくえん)」として映画化されました。所員と捕虜たちのあいだに芽生えていく友情が第九の演奏に昇華されていく……これはもう文学旅行として現地へ行かねばなりませんよね
  • ★ 収容所とはいえ、捕虜たちはスポーツ、音楽、印刷・出版など多彩な活動が認められていました。人権が尊重された背景には、新しい知識と技術を吸収することに貪欲だった日本の国策があったといいます。日本は、ドイツ人捕虜たちから、当時は珍しかったキャベツやトマトの栽培法、酪農や食品加工などの技術を吸収していきます。ドイツ菓子店「ユーハイム」やロースハム「ローマイヤー」の創業者は、日本に収容されたドイツ人捕虜でした。驚きです
  • ★ 国策うんぬんとは別に、戦争のさなか異人種間に善な関係が築かれた軌跡を徳島は今も顕彰しています。それは、徳島人が自己の礼賛より「客人(まろうど)を尊ぶ」気風を持ち続けているから、かもしれません
車車約15分
SPOT5
スポット
吉野川の恵み

藍住町(あいずみちょう)歴史館 藍の館

藍住町(あいずみちょう)歴史館 藍の館

藍住町(あいずみちょう)歴史館 藍の館

ジャパンブルー

ジャパンブルー

外観入り口

外観入り口

内観

内観

内観

内観

藍染め

藍染め

藍の一大産地として隆盛を誇った歴史を今に遺す資料館。大藍商だった奥村家の11代当主が江戸時代から残る屋敷13棟と古文書を町に寄贈。これを受けて藍住町が資料館を新設、平成元年に開館した。

DATA
  • 【住所】 徳島県板野郡藍住町徳命字前須西172番地 map
  • 【TEL】 088-692-6317
  • 【営業時間】 9:00〜17:00
  • 【定休日】 火曜日(祝日は開館)、12月29日~1月3日
  • 【料金】 大人 300円、中・高生200円、小学生150円、藍染体験1,000円
公式HP
鹿子沢ヒコーキ

鹿子沢ヒコーキのおすすめポイント

  • ★ 日本の美意識を象徴する「藍染め」。吉野川の流域では古くから、染料となる「蒅(すくも)」づくりが盛んでした。阿波を東西に走る吉野川は毎年のようにあふれ、あたりを湖にしてしまうのですが、藍はそうした低い砂地をよろこぶのです。江戸時代になり、当地を治めていた蜂須賀(はちすか)家は、藩財政を強化するため一計を案じます。藍の栽培を奨励し、全国有数の産地にまで押し上げたのです
  • ★ 日本遺産の物語──藍栽培の奨励は、染料を作る「水師」や「藍商」を生んでいきます。同館は大藍商だった奥村家の姿を残しており、民俗学的にも興味をそそられます。時間があれば藍染め体験をしたかったのですが、今回は先を急ぐので歴史を体感するにとどめ、次スポットへ急ぎます。う〜ん残念
車車約20分
SPOT6
スポット
小説「眉山」のキープロット

和田の屋

和田の屋

和田の屋

滝の焼餅3種と抹茶のセット

滝の焼餅3種と抹茶のセット

奥庭

奥庭

「眉山」さだまさし(幻冬舎文庫)

「眉山」さだまさし(幻冬舎文庫)

焼餅実演

焼餅実演

孤愁(サウダーデ)新田次郎・藤原正彦(文春文庫)

孤愁(サウダーデ)新田次郎・藤原正彦(文春文庫)

阿波名物「滝の焼餅」で知られる和菓子の名店。滝の焼餅は、阿波を治めることになった蜂須賀家政が「徳島城」を築城した際に献上された逸品とされ、由緒ある菓子として400年の歴史をもつ。

DATA
  • 【住所】 徳島県徳島市眉山町大滝山5-3 map
  • 【TEL】 088-652-8414
  • 【営業時間】 10:00~17:00
  • 【定休日】 木曜日
Instagram 公式HP
鹿子沢ヒコーキ

鹿子沢ヒコーキのおすすめポイント

  • ★ 徳島を代表する和菓子の名店です。同店は今回の物語の重要な場面にプロットされた場所でもあります。「眉山」の主人公・河野咲子(松嶋菜々子)は、この店の庭にたたずむ母親の姿に、思いを馳せることになります。あなたも母娘旅を楽しんで、母の恋バナを訊いてみては? 庭内を流れる「白糸の滝」と同じように、母の恋愛はすがすがしいものだったかもしれませんよ
  • ★ 庭に咲く「黄花亜麻(きばなあま)」は、明治時代に来日して徳島を終の住処としたポルトガル外交官・モラエス氏が約100年前に植えた花として、徳島の人には知られています。庭内で咲き乱れる黄色い花は2,000輪以上といわれ、見頃は11月中旬~3月中旬まで。モラエスさんの物語は「孤愁(サウダーデ)」(新田次郎・藤原正彦)にて
車車すぐ
SPOT7
スポット
同じ阿呆なら……

阿波おどり会館

阿波おどり会館

阿波おどり会館

逆台形のユニークなファサード

逆台形のユニークなファサード

展示①

展示①

展示②

展示②

阿呆連

阿呆連

徳島市が設置する阿波おどり関連の展示と実演を行う文化施設。日本はもとより、世界から観客を集める阿波おどりを、通年で楽しめることをコンセプトにしている。

DATA
  • 【住所】 徳島県徳島市新町橋2-20 map
  • 【TEL】 088-611-1611
  • 【営業時間】 <1F 徳島県立物産観光交流プラザ>9:00~20:00(夜のおどり休演日は9:00~18:00)、<2F 阿波おどりホール>[昼のおどり 専属連(40分)]11:00~、14:00~、15:00~、16:00~、[夜のおどり 有名連(50分)]20:00~20:50、<3F 阿波おどりミュージアム>9:00~17:00、<5F 眉山ロープウェイ山麓駅>
    [4月1日~10月31日]9:00~21:00、[11月1日~3月31日]9:00~17:30
  • 【定休日】 12月28日~1月1日、2・6・9・12月の第2水曜日(※祝日の場合は翌日)、ロープウェイは年中無休(※年次点検期間を除く)
  • 【料金】 <阿波おどりホール>[専属連による阿波おどり]大人800円、小・中学生400円、[有名連による阿波おどり]大人1,000円、小・中学生500円、<阿波おどりミュージアム>大人300円、小・中学生無料
公式HP
鹿子沢ヒコーキ

鹿子沢ヒコーキのおすすめポイント

  • ★ 会館では毎日3回、阿波おどりがお披露目されているんです。観客も体験できる(踊れる)んです。徳島人の阿波おどり魂は熱いんです。ただ、旅のなかで、こんなことを耳にしました。町村合併で阿波市ができたことで、阿波おどりは阿波市が発祥だと思う人が出てき始めた、と……いや、阿波おどりは、徳島市が発祥ですから〜
  • ★ 小説・映画「眉山」は、阿波おどりのシーンでクライマックスを迎えます。ここで母の恋愛が完結するといってもいいでしょう。ネタバレに関係ないところでいうと、その母は、実は徳島の生まれではありません……というわけで、東京者が夏になると耳にする都市伝説を、ここでご紹介しましょう。それは「徳島では、学校を卒業して新社会人になる際、阿波おどりを完璧に踊れるようにする研修が必修」というものです。さて、さて、その真偽は如何に?──現地で取材した衝撃の事実を、文学旅行noteでぜひ楽しんでください → https://note.com/airplane_deer/n/nd948c86d2fc8
  • ★ 会館5階は、眉山頂上へ行く「あわぎんロープウェイ」発着駅になります。ロープウェイからの景色もまた見応え十分です
車車約15分
SPOT8
スポット
徳島の心を表す

眉山

眉山

眉山

山頂からの眺望

山頂からの眺望

ロマンチックな夜景

ロマンチックな夜景

眉山千本桜

眉山千本桜

ロープウェイ中間地点

ロープウェイ中間地点

中心市街地に接する標高290mのなだらかな丘陵地。古くは万葉集にも歌われ、眉の形に似ていることから眉山と名付けられたといわれている。阿讃(あさん)山脈・瀬戸内海・紀州の山々を望む眺望絶景の地。「日本夜景100選」に選ばれている。

DATA
  • 【住所】 徳島県徳島市眉山町佐古山町諏訪山の1部外(眉山公園) map
  • 【TEL】 088-621-5296(徳島市公園緑地課)
  • 【営業時間】 <あわぎん眉山ロープウェイの営業時間>4~10月9:00~21:00、11~3月9:00~17:30、季節限定1月1日6:00~17:30、<阿波おどり期間中>(8月12日~8月15日)9:00~21:00
  • 【料金】 ロープウェイ料金<大人>片道620円/往復1030円<小学生>片道300円/往復510円、山頂駐車場無料
公式HP
鹿子沢ヒコーキ

鹿子沢ヒコーキのおすすめポイント

  • ★ 前スポットで紹介したように、ロープウェイからの景色には素晴らしいものがありますが、発着地である「阿波おどり会館」の駐車場は有料なので、今回はいったん駐車場を出て、眉山頂上までドライブすることにします。山頂にある公園駐車場は無料なので、ゆっくりできますから
  • ★ 頂上からは徳島の町を一望できます。春には桜が咲き誇り、頭上に浮かぶ月は「日本百名月」に選ばれています。夜景になるまで待つのも一案。表題に掲げた画像を撮るのに、絶好なスポットを探しまくりました(汗)
  • ★ 山と呼ぶには緩やかすぎる曲線を持つ眉山は、徳島人の穏やかな人柄を表しているといわれることも。一概に言えるものではないことを承知しつつ、そんなこともあるのかなと思わせる「客人を尊ぶ」小さな体験をしました。そうしたエピソードも → https://note.com/airplane_deer/
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明石駅周辺のレンタカー店まで車約2時間。
レンタカーを返却し、帰路へ

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元は世界を旅するバックパッカー。現在はおしゃれな街やカフェ、宿を楽しむライター。神社家系。

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中島誠子

元旅行会社勤務。現在は3児のママで、子連れ旅を楽しむ旅マニア。ホテルもキャンプも大好き。