※新型コロナウイルス感染防止のため全国で臨時休業・休館、サービス提供状況の変更が発生しています。お出かけの際はご注意ください。

Plan No.1450
  • 1泊2日
  • 1日目

明石で温泉&観光を堪能
1泊2日の贅沢ひとり旅

・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金参考にしています。

2023年を乗り越えるための贅沢ひとり旅

「今年も1年頑張るぞ!」という方のための、兵庫県明石を巡るご褒美ひとり旅。出汁に浸してあっさりと味わう名物・明石焼やパティシエ特性のソフトクリームを満喫し、明石海峡を望む公園で過ごします。地元の酒蔵・蒸留所で試飲して、料亭旅館で「蛸づくし会席」を食す1泊2日の温泉旅をどうぞ。

こんな旅気分の人におすすめ
#ひとり(おひとり様)で旅がしたい #温泉に入りたい #明石焼きを味わいたい #ゆっくりと回りたい

Schedule

DAY 1 START
新大阪駅
新幹線明石駅まで新幹線約45分 徒歩下車徒歩約5分
SPOT1
レストラン
創業50余年の厳選素材で作る明石焼の名店

こだま

明石駅直結のショッピングセンター「ピオレ明石」内にある、1965年創業の明石焼の老舗。“玉子焼”とも呼ばれる明石のソウルフード・明石焼を求めて、連日多くの常連客や観光客が訪れる。アットホームな雰囲気の店内には、お好み焼や焼きそばを目の前で焼きながら楽しめる鉄板テーブル席も用意されている。

DATA
  • 【住所】 兵庫県明石市大明石町1-1-23 ピオレ明石東館1Fmap
  • 【TEL】 078-913-0160
  • 【営業時間】 11:00~22:00(LO21:00)
  • 【定休日】 元日、不定休(4回/年)
  • 【料金】 800円
公式HP
旅色コンシェルジュ・板垣

旅色コンシェルジュ・板垣のおすすめポイント

  • ★ 明石の台所・魚の棚(うおんたな)から仕入れるプリプリの明石ダコと、厳選された卵や粉などを使い、銅製鍋で焼き上げるアツアツでふわっふわの明石焼は、大粒で食べごたえあり。“玉子焼”といわれるのも頷けますよ。北海道産の羅臼(らうす)昆布と本ガツオで取ったダシに浸けて、あっさりといただこう
  • ★ 明石駅直結の「ピオレ明石」の1Fにあり、アクセス抜群。落ち着いた雰囲気なので一人でも入りやすく、11時のオープンから22時まで通し営業なのもうれしいですね。テイクアウトも可能なので、ちょっと冷めてはしまいますが、最後に立ち寄る「大蔵海岸公園」で食べてもいいかも
徒歩徒歩約10分
SPOT2
レストラン
パティシエこだわりのソフトクリームが人気

くるみや

1957年創業のお菓子の老舗。明石3店舗、札幌1店舗の計4店舗で営業。“流行にとらわれず、ずっと愛されるお菓子づくり”をテーマに、クラシックな製法を受け継いだ焼き菓子や生菓子などを販売している。パティシエが手作りするソフトクリームなども人気。

DATA
  • 【住所】 兵庫県明石市本町1-19-3map
  • 【TEL】 078-911-2468
  • 【営業時間】 10:00〜19:00
  • 【定休日】 無休
旅色コンシェルジュ・板垣

旅色コンシェルジュ・板垣のおすすめポイント

  • ★ おすすめは、お子さんから大人の方まで世代を超えて愛されるソフトクリーム。牛乳、生クリーム、卵を店オリジナルの配合で混ぜ合わせ、手作りしているんですよ。そのこだわりのコクと滑らかさを堪能してみてください
  • ★ ほかにも地元の素材にこだわったスイーツを販売。なかでも焼き菓子8個が入った「おたより」はお土産にぴったりですよ。「おたより」は“大切な人に絵葉書を送るように届けたい”という意味が込められたお菓子セットで、明石在住の洋画家・三浦信男さんの明石の名所が描かれたBOXのデザインも人気なんです。ついついパケ買いしてしまいそう
徒歩徒歩約15分
SPOT3
スポット
明石海峡大橋と淡路島を眺めよう

大蔵海岸公園

明石海峡大橋の全景と淡路島が望める都市公園。バーベキュー施設をはじめ、フットサル、グランドゴルフなどが楽しめる人工芝のグラウンドなどがある。夏には大蔵海岸海水浴場も開設され、多くの海水浴客でにぎわう。

DATA
  • 【住所】 兵庫県明石市大蔵海岸通2-11map
  • 【TEL】 078-914-7255(大蔵海岸公園管理事務所)
旅色コンシェルジュ・板垣

旅色コンシェルジュ・板垣のおすすめポイント

  • ★ 明石海峡大橋と淡路島が望める絶好のロケーションを楽しみましょう。冬の海沿いはとにかく寒いため、温かい服装が必須ですよ。公園内にはベンチが点在しているので、のんびりと海を眺めながらリフレッシュしてみては?
  • ★ 公園の敷地内にはスーパーマーケットやアウトドアショップ、スパ銭湯などもあって、いろいろと便利ですよ。また、海洋冒険家・堀江謙一さんが太平洋横断時に使用していたヨット「マーメイドⅡ号」が展示されているので、興味のある方はチェックしてみてくださいね
徒歩徒歩約5分
SPOT4
スポット
レアな日本酒「明石鯛」をゲット

明石酒類醸造&海峡蒸溜所ビジターセンター

日本酒やウイスキー、ジンなどを製造する明石酒類醸造株式会社が、その酒蔵や蒸溜所の魅⼒を伝えるための施設を2022年にオープン。地元兵庫の米を使った日本酒「明石鯛」やこだわりのクラフトジン「東経135度兵庫ドライジン」のほか、明石のお土産などが並ぶ。併設されたバースペースでは有料で試飲も可能。土・日曜日にはツアーも開催している。

DATA
  • 【住所】 兵庫県明石市大蔵八幡町1-3map
  • 【TEL】 078-919-1087
  • 【営業時間】 11:00~18:00
  • 【定休日】 年末年始
旅色コンシェルジュ・板垣

旅色コンシェルジュ・板垣のおすすめポイント

  • ★ おすすめは、日本酒「明石鯛」。売上の9割以上を主に欧米に輸出しているため、地元明石以外では中々お目にかかれないんです。原料にこだわり、三木市産の山田錦を100%使用した特別純米酒。米のうま味が引き立つすっきりとした味わいで、世界30カ国以上で飲まれている清酒ブランドです
  • ★ ほかにも酒造りの技で造ったオリジナルクラフトジン「東経135度兵庫ドライジン」をはじめ、ビジターセンターだけの限定酒、明石酒類醸造のオリジナル雑貨や明石のお土産が並びます。併設されたバースペースで試飲を楽しめるので、お気に入りのお酒をチョイスできますよ
  • ★ 旅の日程が土・日曜日の場合には、酒蔵と蒸溜所を見学するツアーに参加してみましょう。公式ホームページからの事前予約が必要なのでお忘れなく。普段見ることができない日本酒の醸造やウイスキーの蒸溜の現場をガイド付きで見て回るツアーで、最後には試飲もできますよ!
徒歩徒歩約15分
SPOT5
スポット
明石海峡を望む格調高い老舗旅館

料亭旅館 人丸花壇

神戸から車で約30分に位置する癒やしの老舗料亭旅館。純和風の館内は、葵の紋に彩られた部屋や大窓から明石海峡大橋を望む部屋などが多彩にそろい、格調高い雰囲気が漂う。食事処では、いけすを泳ぐ魚を眺めながら自慢の「タコ料理」を堪能できる。露天風呂は天然療養温泉の泉質で、総檜の大浴場と御影石や大理石の庭園風呂も完備。

DATA
  • 【住所】 兵庫県明石市大蔵天神町21-22map
  • 【TEL】 078-912-1717
facebook 公式HP
旅色コンシェルジュ・板垣

旅色コンシェルジュ・板垣のおすすめポイント

  • ★ 明石海峡で獲れた鮮魚を中心とした会席料理が自慢の宿。多くのメディアに取り上げられた看板料理「蛸づくし会席」、「明石鯛」を豪快にしゃぶしゃぶでいただく「ふりふり会席」など、料亭旅館ならではの料理が味わえます。明石の最高級食材や新鮮な素材を使用した熟練の味を、存分に堪能しましょう
  • ★ 療養温泉と認定された泉質の庭園風呂を完備。約8千万年前の白亜紀後期に形成された、堅甲な花崗岩の岩盤をくり抜いて噴出した明石温泉は、鉄分、塩分、カルシウムを多く含み、疲労回復効果があるといわれていますよ。日頃の疲れを癒やせそうですね
SPOT

UNTRACE inc.

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明日は、天体観測とグルメをお楽しみください!

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酒旅ライター、ワインナビゲーター、MC。酒と旅の幸せな時間を求めて、日本全国どこまでも。

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元旅行会社勤務。現在は3児のママで、子連れ旅を楽しむ旅マニア。ホテルもキャンプも大好き。

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元は世界を旅するバックパッカー。現在はおしゃれな街やカフェ、宿を楽しむライター。神社家系。

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温泉ソムリエマスター、温泉観光実践士。紹介範囲はキレイ系温泉からマニアックな秘湯まで幅広い。

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日本深掘りサイクリスト・山岳トラベルライター。アウトドアを中心に、直に感じた日本の魅力を発信する。

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全国のサウナなどを巡っている。フィンランド政府観光局公認フィンランドサウナアンバサダー。

『SAVVY』竹村匡己編集長
『SAVVY』竹村匡己編集長

京都市伏見区生まれ。エルマガジン、サヴィ、リシェ、別冊、ミーツ編集長を経て、2019年より現職。

『散歩の達人』土屋広道編集長
『散歩の達人』土屋広道編集長

1972年埼玉県生まれ。『旅の手帖』などの編集部を経て、2008年より『散歩の達人』編集部所属。

羽野晶紀
羽野晶紀

1968年、京都府生まれ。TVやラジオ、舞台などの仕事先で、ショートトリップを楽しむことが多い。

『TRANSIT』編集部
『TRANSIT』編集部

世界を旅し、その土地の歴史や文化、人びとの暮らしを紹介するトラベルカルチャー誌「TRANSIT」。