※新型コロナウイルス感染防止のため全国で臨時休業・休館、サービス提供状況の変更が発生しています。お出かけの際はご注意ください。

Plan No.1004
  • 1泊2日
  • 1日目

静岡・伊豆稲取へ夫婦旅
つるし雛と河津桜を満喫

・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金参考にしています。

静岡・伊豆稲取は、華やかなな雛飾りが有名な場所。「素盞鳴(すさのお)神社」の階段には、約1000体ものひな人形がずらりと並び、その景色は圧巻です。ほかにも、名物のキンメ鯛を食べたり、鮮やかな河津桜を眺めたり。春を感じる旅をしてみませんか?

  • 1日目
  • 2日目
こんな旅気分の人におすすめ
#カップルで旅がしたい #河津桜がみたい #雛のつるし飾りを見てみたい #キンメ鯛をいただきたい

Schedule

DAY 1 START
東京都
車車約3時間
SPOT1
スポット
約1000体のひな人形が並ぶ圧巻の光景

素盞鳴(すさのお)神社雛壇飾り

素盞鳴神社は、1617年に創立されたとされる神社。「雛のつるし飾りまつり」の期間中は、むかい庵の上、小高い丘の中腹にある素盞鳴神社の本殿までの階段118段が雛壇に見立てられ、数多くの雛人形とつるし飾りが飾られる。

DATA
  • 【住所】 静岡県賀茂郡東伊豆町稲取15
  • 【TEL】 0557-95-2901(稲取温泉旅館協同組合)
  • 【営業時間】 <開催期間(2月19日~3月13日)>10:30~15:00(雨天中止) ※詳細はHPをご確認ください
  • 【定休日】 無休
旅色編集部

旅色編集部のおすすめポイント

  • ★ 赤い毛せんが敷かれた急傾斜の石段には、町内外から寄贈されたひな人形約1000体が並びます。両脇には10対のつるし飾りも設置。圧巻の景色の撮影をお忘れなく!
  • ★ ほかにも、「文化公園雛の館」「むかい庵」などの展示会場で雛のつるし飾りを見学できますよ。ぜひ足を運んでみて
車車約5分
SPOT2
スポット
「かやの大樹」にパワーをもらおう

済廣寺

県指定の天然記念物に指定されているかやの大樹が有名なことから別名、かや寺と呼ばれる寺。大樹のほかにも、境内には「みちびきばし」や「なでぼとけ」、不動明王の仏像など、パワースポットが点在している。

DATA
  • 【住所】 静岡県賀茂郡東伊豆町稲取563-1
  • 【TEL】 0557-95-2737
  • 【営業時間】 9:00~16:00
  • 【定休日】 不定休
旅色編集部

旅色編集部のおすすめポイント

  • ★ 入り口を進んで行くと、樹齢750年の「かやの大樹」があります。こちらは伊豆のパワースポットとして有名な場所。直接樹を触ることはできませんが、樹とつながっている丸い玉を撫でてご利益をいただきましょう。御住職も毎日触っているそうですよ
車車すぐ
SPOT3
レストラン
稲取で獲れたキンメ鯛を召し上がれ

きんめ処 なぶらとと

目の前の稲取港から直に仕入れたキンメ鯛を楽しめる店。おすすめはキンメ鯛煮付け膳などで、キンメ鯛を郷土の味で楽しめる。刺身などは盛り付け方も美しく、目でもキンメ鯛を堪能できる。

DATA
  • 【住所】 静岡県賀茂郡東伊豆町稲取396
  • 【TEL】 0557-95-5155
  • 【営業時間】 11:00~15:00
  • 【定休日】 月・火曜日
旅色編集部

旅色編集部のおすすめポイント

  • ★ 稲取漁港のそばにある食事処で昼食を。稲取で水揚げされるキンメ鯛の料理がメニューの大半を占めています。なかでも人気のメニューは、キンメ鯛が刺身・ネギトロ・なめろうの3種に姿を変え、ご飯の上に乗った「稲取キンメ鯛丼」です
車車すぐ
SPOT4
スポット
華やかななつるし雛を眺めよう

稲取文化公園 雛の館

稲取文化公園内にある「雛のつるし飾り」の展示会場。例年1月中旬から3月下旬に開催する「雛のつるし飾りまつり」のメイン会場となっている。同公園内には「足湯」も併設し、温度の違うお湯が楽しめる。

DATA
  • 【住所】 静岡県賀茂郡東伊豆町稲取1729
  • 【TEL】 0557-95-2901(稲取温泉旅館協同組合)
  • 【営業時間】 9:00~17:00(最終受付16:30)※詳細はHPをご確認ください
  • 【定休日】 雛のつるし飾りまつり期間中のみ無休 ※詳細はHPをご確認ください
  • 【料金】 500円(小学生以下無料)
旅色編集部

旅色編集部のおすすめポイント

  • ★ 雛壇の周りにつるし飾りが幾重にも吊るされ、艶やかな雰囲気に満ちています。周辺は文化公園として整備され、一角には湯けむり立ち上る足湯(無料)もあるのでお好みで入ってみて
車車すぐ
SPOT5
スポット
みかんの食べ比べを楽しめる

収穫体験農園 ふたつぼり

伊豆の東海岸にある敷地面積約7000坪のみかん農園。ぽんかん、はるか、清見オレンジ、ニューサマーオレンジなど15~16種類を栽培。園で栽培されたニューサマーオレンジを使った商品の購入や、施設隣接のカフェで休憩も。

DATA
  • 【住所】 静岡県賀茂郡東伊豆町稲取1813-1
  • 【TEL】 0557-95-2747
  • 【営業時間】 9:00~16:00(閉園17:00)
  • 【定休日】 10~5月の木曜日と雨天日 ※1/20~3/30の雛のつるし飾りまつり期間中は無休(6~9月は休園)
旅色編集部

旅色編集部のおすすめポイント

  • ★ 静岡県といえばお茶の産地というイメージですが、実はみかんもとても有名。早生みかん、ぽんかん、はるかなど、約15種類のみかんを栽培していて、季節によって異なる種類をいただけます。食べ放題で収穫できるので、食べ比べを楽しんでみて
  • ★ ジャム作りやジュースしぼりなどの体験も可能なので、お時間があればぜひ ※現在休止中
車車約5分
SPOT6
宿
心地いい贅沢を堪能できる宿

稲取 銀水荘

伊豆稲取駅から無料送迎バスで約5分、“雅の心伊豆に伝えて”をテーマにした「稲取 銀水荘」は、目の前に広がる相模灘の美しい風景に癒され、チェックインからチェックアウトまで洗練されたもてなしの心に触れられる和風旅館。

DATA
  • 【住所】 静岡県賀茂郡東伊豆町稲取1624-1
  • 【TEL】 0557-95-2211
Twitter facebook 公式HP
旅色編集部

旅色編集部のおすすめポイント

  • ★ 量より質をテーマに、旬や鮮度にこだわった食材を使い、器に四季の彩りを表現した調理長自慢の料理を召し上がれ。稲取名物の「キンメ鯛煮付」は、一度口にするときっととりこになる深い味わいです
  • ★ 大浴場に併設するオーシャンビューの展望露天風呂は、相模湾を見下ろし、右手には緑豊かな伊豆半島の海岸線を望むロケーションが魅力。一日中開放しているので、湯に浸かりながら刻々と移ろう海景色を存分に愉しみましょう
SPOT

UNTRACE inc.

掲載情報の一部の著作権は提供元企業等に帰属します。

Copyright MAPPLE, Inc.

伊豆稲取、河津(静岡県)を巡る旅はいかがでしたか?オリジナルの旅プラン作成は旅色コンシェルジュにご依頼ください♪

旅色コンシェルジュとは…
旅のご予定やご要望をもとに、ホテル・旅館の予約代行や、旅のプランをご案内する無料サービスです。

プラン作成依頼はこちらから! 旅行プランはプロにすべておまかせ!旅色コンシェルジュ

同じ泊数から探す

同じカテゴリから探す

同じ予算から探す

Planner

あなたにピッタリの旅行プランをお届けする、旅のプロたちが大集合。そのエリアの王道から穴場スポットまで、このプランナーたちがご案内!

『散歩の達人』土屋広道編集長
『散歩の達人』土屋広道編集長

1972年埼玉県生まれ。『旅の手帖』などの編集部を経て、2008年より『散歩の達人』編集部所属。

『TRANSIT』編集部
『TRANSIT』編集部

世界を旅し、その土地の歴史や文化、人びとの暮らしを紹介するトラベルカルチャー誌「TRANSIT」。

おきなわ物語
おきなわ物語

沖縄県公式観光情報WEBサイト。沖縄観光の基本情報やまだ知られていない沖縄の魅力を紹介します。

泉よしか
泉よしか

温泉ソムリエマスター、温泉観光実践士。紹介範囲はキレイ系温泉からマニアックな秘湯まで幅広い。

中島誠子
中島誠子

元旅行会社勤務。現在は3児のママで、子連れ旅を楽しむ旅マニア。ホテルもキャンプも大好き。

美咲
美咲

全国のサウナなどを巡っている。フィンランド政府観光局公認フィンランドサウナアンバサダー。

えびす屋
えびす屋

全国10拠点で観光人力車を営んでいます。エリアに詳しい俥夫の目線とお客様の声を集めてルートをご案内。

『SAVVY』竹村匡己編集長
『SAVVY』竹村匡己編集長

京都市伏見区生まれ。エルマガジン、サヴィ、リシェ、別冊、ミーツ編集長を経て、2019年より現職。

羽野晶紀
羽野晶紀

1968年、京都府生まれ。TVやラジオ、舞台などの仕事先で、ショートトリップを楽しむことが多い。

岩瀬大二
岩瀬大二

酒旅ライター、ワインナビゲーター、MC。酒と旅の幸せな時間を求めて、日本全国どこまでも。

土庄雄平
土庄雄平

日本深掘りサイクリスト・山岳トラベルライター。アウトドアを中心に、直に感じた日本の魅力を発信する。

雨宮あゆ実
雨宮あゆ実

元は世界を旅するバックパッカー。現在はおしゃれな街やカフェ、宿を楽しむライター。神社家系。