PR

おいしいが止まらない! 江戸時代から続く埼玉「いけだ屋」の草加せんべい

埼玉県

2021.08.16

LINEでシェア
はてなでシェア
おいしいが止まらない! 江戸時代から続く埼玉「いけだ屋」の草加せんべい

せんべいの発祥の街と言われる、埼玉県草加市。この地で江戸時代から続いてるのが「いけだ屋」です。

米が持つ甘味を生かすため、素材、品質、味、作り方……すべてにこだわり、生地作りから焼き上げまで自社で行っています。
ひとつひとつの工程を大切にしているからこそ成せる味わいは、食べた瞬間、香しい醤油ダレとともに、米の奥深い風味がしっかりと香る。そんな「いけだ屋」の草加せんべいをご紹介します。

目次

閉じる

草加せんべい×キリン一番搾りから生まれた「KANPAI! SENBEI!」

草加せんべいに感謝の気持ちを込めて

自宅でBBQで焼きたての草加せんべいを

店舗では製造工程見学や手焼き体験も

草加せんべい×キリン一番搾りから生まれた「KANPAI! SENBEI!」

草加せんべい×キリン一番搾りから生まれた「KANPAI! SENBEI!」

令和元年、、せんべいのイメージを根底から覆す一枚が誕生しました。それが、キリンビールと草加煎餅振興協議会が共同開発した「KANPAI! SENBEI!」。

コンセプトはもちろん「キリン一番搾りに合うせんべい」。上品な味わいのキリン一番搾りと草加せんべいが口の中で引き立て合うように、せんべいの表面には、燻製した醤油にローストアーモンドと昆布がたっぷりとまぶされています。
一口せんべいを食べた後、ビールをゴクリ。その後は、バリッ、ゴクッ、バリッ、ゴクッとせんべいもビールも止まらなくなること間違いなし。

そして、この「KANPAI! SENBEI!」を元に、誕生したのが「VICTORY SENBEI」。燻製醤油にローストアーモンドは変わらず、さらに昆布をローストし振りかけたものにブラッシュアップ。これもビールがもっとおいしく味わえる最高のおつまみです!

「コロナ禍でも、せんべい業界が前をむいて進んでいけるようカンフル剤になれば」との想いも込めて開発された埼玉県産のお米を使った草加せんべいは、浦和レッズの応援グッズとしても注目を集めています。

草加せんべいに感謝の気持ちを込めて

草加せんべいに感謝の気持ちを込めて

老若男女問わず愛されてきた草加せんべいは、お世話になっている人へのお中元やお歳暮、手土産など、あらゆるシーンで活躍しています。日持ちが長いのでお茶請けとして、非常食としてストックしておくことも少なくありません。

たくさん種類がありますが、特に贈り物なら、「こだわりの炭火手焼 匠」を。草加市近郊で収穫されたうるち米をセイロで蒸し、天日干し、備長炭で一枚一枚焼き上げた逸品です。
ご自宅でストックするなら、あきたこまちを100%使用した「特撰あきたこまち 草加」や、こしひかりの持ち味が楽しめる「こしひかり 草加」も人気が高いので合わせてチェックしてみてくださいね。

自宅でBBQで焼きたての草加せんべいを

自宅でBBQで焼きたての草加せんべいを

お家時間が増えた今なら、「お煎餅のもと」はいかが? こちらは、生のせんべいの生地。自分で焼き上げるので、自宅やBBQなどでできたての草加せんべいが楽しめます。

そのまま味わうのはもちろん、醤油や出汁、めんつゆ、バター醤油、食べるラー油など、お好みの味付けで食べるのもおすすめ。また、焼き上がる直前にとろけるチーズをトッピングすれば、オリジナルのおつまみせんべいにも。

アイデア次第でひと味もふた味も違った味のせんべいが作れるので、いろいろ試したい方にもぴったりですよ!

店舗では製造工程見学や手焼き体験も

店舗では、物販だけでなく予約制で製造工程見学や手焼き体験なども行っています。草加せんべいがどうやって作られているか、また実際に自分で手焼きすることで、より草加せんべいの魅力が感じられるはずです。手焼き体験は、2日前までに予約する必要があるので、事前のチェックをお忘れなく。

まだまだ気軽におでかけできない日々が続いていますが、草加に行った時は立ち寄ってみて。

◆いけだ屋
住所:埼玉県草加市吉町4-1-40
電話番号:048-922-2061
営業時間:9:00~19:00
定休日:元日
アクセス:東武鉄道草加駅より徒歩17分

いけだ屋

Related Tag

#埼玉 #草加 #草加せんべい #せんべい #旅 #旅色

Author

TABIIRO

旅色編集部

Articles

今こそ注目したい! マンホーラー・白浜公平がおすすめする“マンホールのふた”起点の旅

旅色初登場の中村ゆりさんが湯浅町の旅をナビゲート【月刊旅色2021年12月号】

【民藝を巡る旅】「ここにしかない価値を守る」小鹿田焼のこれからを担う陶工・坂本創さん

New articles

- 新着記事 -

  • NEW

全国

2021.12.01

今こそ注目したい! マンホーラー・白浜公平がおすすめする“マンホールのふた”起点の旅

旅色編集部

TABIIRO

  • NEW

和歌山県

2021.11.25

旅色初登場の中村ゆりさんが湯浅町の旅をナビゲート【月刊旅色2021年12月号】

旅色編集部

TABIIRO

  • NEW

全国

2021.11.25

映え&コンパクト重視なデイキャンプのおすすめアイテム3選

フォトジェグループ

映え旅

大分県

2021.11.22

【民藝を巡る旅】「ここにしかない価値を守る」小鹿田焼のこれからを担う陶工・坂本創さん

旅色編集部

TABIIRO

東京都

2021.11.18

ホップ収穫から仕込みまで 東京でビールづくり体験

古賀麻里沙

ビール旅

京都府

2021.11.16

映えすぎ注意! 鮮やかな秋の京都を堪能する紅葉の旅

フォトジェグループ

映え旅

More

Authors

自分だけの旅のテーマや、専門的な知識をもとに、新しい旅スタイルを提案します。

TABIIRO

旅色編集部

映え旅映え旅

フォトジェグループ

ビール旅ビール旅

古賀麻里沙

ドローン旅ドローン旅

とまこ

旅色LIKES旅色LIKES

メンバー

恋愛旅恋愛旅

くじら

アート旅アート旅

大石絵理

ファッション旅ファッション旅

美優