【青森在住のJALふるさとアンバサダーが教える!】絶品グルメ満喫!下北・津軽半島1泊2日ドライブ旅のおすすめ
アテンションプリーズ! JAL ふるさとアンバサダー・青森担当の佐藤です。青森に移住してから半年が経ちました。自然たっぷりで空気もご飯もおいしい青森に魅了される日々です。今回は、東側・下北半島と西側・津軽半島を巡る 1泊2日の旅をご紹介します。青森空港から下北半島までは、車で約2時間30分。津軽半島までは、約1時間。長い道のりかと思いきや、寄り道スポットが多くあるため、楽しんでいる間に目的地に着きます! アンバサダーおすすめの観光地やグルメをご紹介します。
目次
湧水を使用したおからドーナツ「湧水亭」
私がプライベートでもよく行くお豆腐屋「湧水亭」。ここでは、お豆腐はもちろん、「おからドーナツ」が絶品です。揚げたてのおからドーナツは、近くの湧き水を使用して作られており、しっとりとした食感が特徴です。1個食べると、ついついもう1個……と手が伸びてしまう、老若男女問わず人気なドーナツです。もともとは、おからドーナツは商品にはなかったのですが、現・社長の小川さんのお母さまが、小川さんが子どものときにおやつとして作っていたものが商品化されました。1個90円とリーズナブルなのもうれしいポイント。下北半島に向かう国道279号線を走っていると、ふと出てくるお店ですので、お見逃し無いように!
◆湧水亭
住所:青森県上北郡横浜町吹越97-1
電話:0175-78-2233
営業時間:9:00~18:00、12~2月 9:00~17:00
定休日:月・火曜日
お土産探しは「道の駅よこはま」
湧水亭から車で北上すること約8分、道の駅よこはまに立ち寄ります。敷地内にある物産館「菜の花プラザ」では、菜の花の若芽とはちみつを使用した「菜花ソフトクリーム」をいただきました。口にふくむとほんのり蜂蜜が香る優しい味です。お菓子から食事系までお土産が様々並んでいます。お土産の買いすぎにはご注意を。
◆道の駅よこはま「菜の花プラザ」
住所:青森県上北郡横浜町字林ノ脇79-12
電話:0175-78-6687
営業時間:4~10月 8:30~18:00、11~3月 9:00〜17:00
定休日:12/31~1/2、1~3月 火曜日※祝日の場合は翌平日
名物「ホタテのみそ貝焼き」はマスト「下北名産センター」
車で約25分移動し「下北名産センター」へ。新鮮な海鮮、珍味、民芸品などがそろう店とお食事処があります。ここでは厳選した活ホタテを使った青森の名物「ホタテのみそ貝焼き」をいただきました。タテ貝に乗せられた実と味噌が火でグツグツしてきたら、卵を落とし入れて、卵に火が通ったら食べ頃です。具材がトロトロの卵と絡んで、最高です。ねぶた囃子をBGMで聞きながら、でき上がりを待つ時間も楽しい。
◆下北名産センター
住所:むつ市大曲二丁目13-33
電話:0175-22-3231
営業時間:(1~4月)売店9:00~16:00、食堂11:00~14:00、(5~12月)売店9:00~17:00食堂11:00~14:00
定休日:(1~4月)水・木曜日、(5~12月)無休
下北産海鮮を味わうなら「食事処いち」
海の幸、海鮮丼を味わうなら「食事処いち」へ。青森の新鮮なお刺身がたっぷり乗った丼ぶりは、まさに究極の贅沢な一品。店員さんおすすめの「マグロ・いか・ひらめの漬け丼」をいただきました。実は通常メニューにはない裏メニューなのですが、お願いすると、快く提供してくださいます。下北産のひらめは、弾力があり、とても甘いのです。普段ひらめを食べない方にもぜひ食べていただきたいです。
◆食事処いち
住所:青森県むつ市南町7-21
電話:0175-34-0092
営業時間:10:30〜17:00
定休日:不定休
※支払いは、現金のみ
ワイン好き必見「サンマモルワイナリー」
車で約25分走ると、数々のワインコンクールにて受賞歴がある「サンマモルワイナリー」に到着。2025年8月に発表された「第4回半島産品アワード」にて、「下北ワインSeaside」が「JAL半島にマイル特別賞」を受賞しました。コロナ禍の売上低下期を打開をすべく、下北特産の海峡サーモン(北彩屋)に合うペアリングワインを作ろうと現・社長である北村さんの提案で生まれたワインです。辛口ワインだとサーモンの魅力を壊してしまうため、やや甘みを残した辛口な味わいになるよう、約半年かけ独自開発しました。ブドウ畑に入ると、ぶどうの甘い香りでとても癒されます。
◆サンマモルワイナリー
住所:青森県むつ市川内町川代1-6
電話番号:0175-42-3870
営業時間:10:00~17:00
定休日:木曜日
世界夜景遺産国内第一号に登録された「釜臥山展望台」
1日目の締めくくりは、「釜臥山(かまふせやま)展望台」へ。約785メートルと低山ではありますが、下北半島では最高峰。頂上までは遊歩道が整備されているので、明るいうちにハイキングを楽しむこともできます。陸奥湾に沿った湾曲が、夜の街明かりがつくと「アゲハチョウ」のよう。霧で見えないこともあるため、地元の人たちは予めネットでライブカメラを見てから登るのだそうです。
◆釜臥山展望台
住所:青森県むつ市大字大平字荒川山2
電話番号:0175-22-1111
営業時間:6月上旬~11月3日8:30~21:30
冬季閉鎖期間:11月4日~5月下旬
※冬期閉鎖の解除は雪解け及び道路の状況により判断されます
※自衛隊の訓練等により臨時休館の場合あり
※暴風等気象条件により閉鎖する場合あり
しじみと絶叫!? アクティビティで旅をスタート「道の駅十三湖高原」
2日目の朝は、「道の駅十三湖高原」へ。十三湖の名物といえば「しじみ」です。道の駅十三湖高原にあるレストラン「わらび」では、「しじみラーメン」、「しじみ汁」のほか、「イカの丸ごと姿焼き」などがいただけます。「しじみ」は、疲労回復の効果もあるそうで、しじみ汁を飲んで元気に旅をはじめましょう。
ご飯を食べた後は、レインボー滑り台へ。何年かぶりの滑り台に挑戦に、ついつい童心にかえり、笑顔が溢れました。一見怖そうに見えませんが、スピードはしっかりと出ます。私は、思わず叫んでしまいました!
※展望台から出ている約130メートルのロング滑り台は、現在老朽化に伴い、閉鎖しています。
◆道の駅十三湖高原
住所:青森県五所川原市相内実取 287-1058
電話番号:0173-62-3556
営業時間:4~10月 9:00~18:00、11~3月 9:00~17:00、レストラン4~10月 10:30~17:00(LO16:00)11~3月 10:30~17:00(LO16:00)
定休日:売店 12 /31~1 /2 、レストラン11~3月の木曜日
旅の醍醐味パワースポット 「髙山稲荷神社」
旅先で神社へ行くと、新鮮な気持ちといい思い出になるので私は普段からよく行きます。「髙山稲荷神社」は、海上安全、五穀豊穣、商売繁盛のご利益があるといわれています。境内に向かってそびえ立つ、高さ約2メートルの千年鳥居は、圧巻です! 冬の時期は雪景色に朱色の鳥居で幻想的な景色が広がります。
◆髙山稲荷神社
住所:青森県つがる市牛潟町
電話番号:0173-56-2015
開閉門時間:通常期7:00~18:00(最終入場17:30)、冬季7:00~17:00(最終入場16:30)
ご祈祷受付時間:9:00~16:00(最終受付15:30)
授与所開所時間:通常期8:30~16:50、冬季9:00~16:20
昭和レトロを感じる「津軽五所川原駅」
昭和レトロな雰囲気を感じることのできる「津軽五所川原駅」へ到着しました。太宰治の『走れメロス』をモチーフにした列車や、ストーブ列車など、普段見ることのない列車を鑑賞できます。
◆津軽五所川原駅
住所:青森県五所川原市字大町7-5
電話番号:0173-34-5366
営業時間:7:00~19:00
ストーブ列車運転期間:12/1~3/31
青森といえばやっぱりリンゴは外せない! 「トキあっぷる社」
旅の最後に訪れたのは、りんごのお酒であるシードルを企画した五所川原市の若手農家グループ「梵珠(ぼんじゅ)のもつけんど」の園地です。黄色い青森りんご5品種を使用してできた「幸せの黄色いシードル」は、まるでジュースのような甘くて微発泡の低アルコール飲料です。この商品は、「梵珠のもつけんど」のメンバーが、「リンゴ農家は個人事業主であり一人で自己完結する仕事だから、みんなで何か1つのものを作ろう」と声を掛け合ったことから生まれました。果実酒のため賞味期限がないので、お土産やプレゼントにも最適です。ふるさと納税の返礼品にも出品しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
◆合同会社トキあっぷる社
住所:青森県五所川原市神山牧原15-1
電話番号:0173-29-3016
営業時間:10:00〜18:00
定休日:日曜祝日
さいごに
下北・津軽半島 1泊2日旅、いかがでしたか。青森ならではの自然をたっぷり感じることのできるプランで回りましたので、皆さまもお気に入りの場所を見つけて、青森下北・津軽半島へぜひ遊びにきて下さいね。














