6年間でたどり着いた産地登録。リゾナーレ那須が本気で農業と向き合い続けた「アグリガーデンのお米」を巡る物語
「リゾナーレ那須の田んぼで育てる自家製米、収穫から美食へ」
上記は4月17日に星野リゾートが公開したプレスリリースのタイトル。「令和の米騒動」と呼ばれ、米価高騰のニュースが飛び交っていた2025年。ひとつのプレスリリースを紐解くと、米に向き合い続けたスタッフの6年間のストーリーが見えてきた。ホテルの米作りを担い続けてきた担当者・小鷹(こたか)広之さんと一緒に、開業後すぐ支配人を務めた松田直子さん、前支配人の鈴木良隆さん、退職されて農業関連の仕事を続けている林夏菜子さん、藤井駿さんに話を聞いた。
photo:村上未知
目次
日本初のアグリツーリズモリゾート「リゾナーレ那須」
2019年11月1日、栃木県北部、那須岳の山裾に約4万2千坪の敷地を持つ「リゾナーレ那須」が開業した。日本初の「アグリツーリズモリゾート」を掲げ、食と農体験から地域を知ることができるというコンセプト。敷地内の「アグリガーデン」には田んぼや畑があり、部屋からもその景色を楽しめる。アグリガーデンの管理はホテルのスタッフが行い、アクティビティとして農作業を宿泊客にも楽しんでもらう。その運営も同スタッフの担当だ。
宿泊に関するフロントや清掃、レストランなどの分刻みの業務を行いながら自然を相手にするコンテンツを運営する。取材を通して、それが想像以上のハードシングスだとわかった。そんななか、2025年4月に米の収穫量が2トンを超え、施設で1年間提供する米がすべて賄えるようになったという。ここには経営効率だけではない、地域をとことん考え本気で取り組む「PLAY HARD」というリゾナーレの思想が宿っていた。
“地域の食を還元する”本場のアグリツーリズモに邁進した松田さん
落ち着いた雰囲気なのに「豪華客船を星野リゾートで運営したい」など、冒険心あふれる松田さん
松田直子さん/リゾナーレの八ヶ岳、熱海を経て2019年にリゾナーレ那須に着任。2020年2月から23年の11月までリゾナーレ那須総支配人を務め、現在はリゾナーレ大阪の総支配人
新卒入社からずっとリゾナーレブランドに携わっていて、2019年は熱海にいました。学生の時から子供たちのキャンプの企画運営などに携わっていたこともあり、海より山が好きなんです。だから那須にリゾナーレができると聞いて、行ってみたいと思ったのが赴任のきっかけです。
2019年の4月が着任ですが、その前のコンセプトワークにも熱海からオンライン会議で参加していました。那須は四季の変化がパキッとしていて、素敵な地域性だと感じました。開業前は寒風が吹き抜ける小屋で、とてつもなく厳しい環境でしたが(笑)
現在アクティビティに利用されている小屋が開業前のオフィスだった
もともと二期倶楽部さんが所有していた敷地内に飼料米の田んぼがあったのですが、「アグリツーリズモリゾート」を掲げるからには人が食べられるお米を作るべきだと意見が一致しました。イタリアで本場のアグリツーリズモを視察した際、栽培したぶどうをバルサミコ酢やワインにして提供していたんです。地域の食を還元すること、生産活動がレストランでも感じ取れることは、大きな軸だと感じていました。
それで、立ち上げ時の総支配人の中瀬さんや広報の東谷さんらと、田んぼの持ち主の薄井さんに連絡を取りました。
「無農薬の田んぼの雑草を取る作業はもうやりたくない……」と話す田んぼの所有者で農家の薄井さん
小鷹「人数が少ないから、総支配人も広報も全員が田んぼに入って作業していましたよね。めちゃめちゃブヨとかに噛まれながら(笑)」
松田「本当に大変でした。あのときは完全無農薬で臨んでいたので、雑草を取るそばからまた雑草が生えてきて」
その後2021年にアクティビティの肝となるコンテンツを作りたいとスタートさせたのが「お米の学校」です。地元で知り合ったお米農家「稲作本店」の井上夫妻が「我々はただ米を作ってるんじゃない、未来を創ってるんだ!」っていうすごく熱い思いを持っていて、こういう方とゲストをつなぐことも観光業の醍醐味だと考えていました。
取材時には藁で稲を縛ってはさがけをする作業を体験。小鷹さんはトレードマークのオレンジのオーバーオール姿
「お米の学校」は作り手の楽しいところだけじゃなくて、苦労の部分も含めて参加者に体感してもらいたくて、当時は年5回のフェーズに分けて実施をしてました。ただ、1回目はコロナ禍にぶち当たってしまいまして......2021年の種まきは、他の施設からスタッフを呼んで、一般の参加者がゼロでした(笑) たくさん苦労があったけど田んぼを続けてきたのは、私も小鷹さんたちスタッフも絶対揺るがしちゃダメだと思っていたからです。稲穂が季節によって変わっていく日本人の原風景、農業が近くにある時間の豊かさを守っていきたいと本気で思っていました。 もちろん天候に左右されたり、短期的に成果が出るものではないですし、冬季にどうやって農業の価値を伝えてお客様に楽しんでもらうかみたいな課題もたくさんあって、ずっと考え続けていましたね。無農薬にこだわったことで、小鷹さんの除草にかかる時間が月に150時間を超えたときもありました。 最初の収穫時の試食では、おいしくなくてそっと箸を置いてくやしかったことを覚えています。6年続けてきて、おいしいお米を年間で提供できるようになったのは、本当にみんなすごいなと思います!
猿と格闘し、支柱をぶん投げる。PLAY HARD求道者の林さん
画面越しでもバイタリティが伝わる林さん
林 夏菜子さん/磐梯山温泉ホテルを経て、2019年の開業準備メンバーとして参加。2021年に退職し祖父の果樹農園を継ぐ
私は開業の3ヶ月前から合流しました。農業と観光がテーマの新しい施設に惹かれたことと、当時は会津の施設にいて近かったこともあり希望を出しました。事前に総支配人の中瀬さんに案内していただいた際、暖房がないトレーラーハウスでごはんを食べていてすごい環境だなと思ったんですけど(笑)、やっぱり田んぼが風景としてすごくいいなって思いました。もともと祖父母が果樹農家だったっていうので畑は結構身近な存在だったんです。それが観光とどう組み合わさるのかすごくワクワクしました。
「お米の学校」を立ち上げたときは、田んぼを使ってのアクティビティっていうのが難しくてかなりプレッシャーでした。ただ、稲作本店の井上さんご夫妻と話をしていくうちに、ビジョンが共有できて、一緒に挑戦するベースができてきたように思います。未だに井上さんとは結構連絡を取っています。
「稲作本店」の井上真梨子さん。「つくるとたべるがつながるイナサク」をコンセプトに、稲作だけでなくイベントやショップ運営などを行っている
自然に対しての関わり方、農業のあり方みたいなところを食の体験をとおして伝えたくて、ゲストにお米を提供したいって言い続けていました。1年目のお米がおいしくなくて提供できず、総支配人室の壁際にずっと積んであったときは本当にくやしくて......。だから、産地登録の話は本当にうれしかったです! みんなに拍手!
ここ数年お米がニュースになっているからこそ、少しでもリゾナーレ那須の田んぼが生産者の思いが交わる場所であってほしいと思います。アグリガーデンの意味って業務の効率化のように目に見えてわかりやすい話ではないので、当時はプロジェクトの熱量を絶やさないようにスタッフ向けに「アグリガーデンクイズ」を作ったりしてました。『これは何の苗でしょう?』って。なるべく全員が農業に関わって、知識を持てるような環境にしていたいってすごく思っていました。
小鷹「当時は本当にいろいろあって、理解されないことが多かった時期ですよね。林さんがハウスの屋根に支柱をぶん投げたこともありましたね笑。」
林「猿が頻出していたので毎日格闘していて。雨の日でも合羽着て見張ってないと苦労して作った作物が数百個単位で食べられるんです。なのに、他のスタッフに猿なんて放っておけと言われて、つい投げました笑」
小鷹「でも林さんは常に周囲にどうやって価値を共有するかを考えていましたよね。忙しかったですけど、夢しかなかったですね」
ブドウを入れる段ボールの箱のデザインなども行う林さん。お米の学校での経験が生きているいう
退職したのは、リゾナーレ那須に赴任したことによって、農業という道もいいなと思い始めたときに実家の状況が重なったためです。いま実家の果樹園に携わっていて最終的に目指したいのは、正直リゾナーレ那須と似たようなところにあるんです。もっと濃く、生活するぐらいのレベルで農業と関われる場を作っていきたいなと思っています。
地域にリゾナーレ那須は必要とされてない! と吠える藤井さん
お店の壁には星野リゾートOMOでおなじみの「Go-KINJO MAP」のような地域情報がぎっしり
藤井駿さん/界玉造を経てリゾナーレ那須に2021年の4月から2023年の夏まで所属、OTTO SETTE NASU、アグリガーデンを担当。現在は和歌山県那智勝浦で羽釜のおにぎり屋さん「いざかたスタンド」を運営
実家がお米農家をやっているので、お米の生産量を増やすことや価値を上げる手段として、観光を通して何かできないかと大学生のときから考えていました。だから入社後すぐに、アグリツーリズモを目指すリゾナーレ那須に配属希望を出しました。
「お米の学校」では、小鷹さんの相方として1年間やらせてもらったことがいい経験になりました。いまはおにぎり屋さんをやっているんですけど、学校でゲストと会話したことや小鷹さんから学んだことが活かされてると思っています。2022年からレストランでお米を提供できていたのに、産地登録ができていないためにゲストに伝えられずにもったいないって感じていました。やっと言えるようになって、よかったです。
藤井さんが星野リゾートを離れるときに小鷹さんに渡したメッセージカード
あえて言いますが、一次産業と観光が強く結びついている施設に移動してみて、リゾナーレ那須が地域にとってあまり馴染めてないのではと思いました。僕が那須の農家だったらリゾナーレ那須はどう見えるんだろうかと。アグリツーリズモとか那須っていう土地柄をビジネスの手段として活用しているように見えてしまっては、地域にとってリゾナーレ那須が必要とされなくなると思いました。
小鷹さん「藤井さんは田んぼの魅力を伝えるために「田んぼっくす」っていう田んぼでおにぎりを作れるランチボックスの提案をしたり、稲作本店さんと話すなかでいろいろ考えていましたからね。私はまだリゾナーレ那須に希望を持っていますよ」
藤井さん「自分たちが挑戦しきれていないのに、田んぼと地域の価値を上げる取り組みを続けている稲作本店さんに学校で話をしてもらうことが、当時は申し訳ないと感じていました」
和歌山の那智勝浦町に2023年11月にオープンした「いざかたスタンド」
いま、自分の店で200円、300円のおにぎりをとおしてお米の魅力を伝えていて、リゾナーレ那須だからこそ一次産業の魅力が伝えられることってあるなと、その価値に気づきました。
行き詰ったプロジェクトの活路を切り開いた鈴木さん
食への造詣が深い鈴木さんは軽井沢ではソムリエもやっていたという
鈴木良隆/奥入瀬渓流ホテルを経て、2023年12月から2025年4月まで総支配人。現リゾナーレ下関総支配人
私はこれまで主にレストランでキャリアを積んできたので、食が得意な分野なんです。リゾナーレ那須が食を強くしていきたいっていう方針だったので声がかかったんじゃないでしょうか。ポテンシャルがものすごくある施設で、今でも私は大好きです。敷地内に産地があるっていうのは凄まじい武器なので、いろいろチャレンジできるんですよ。
ただ、赴任当時この武器がうまく使えていなかった。畑や田んぼで栽培や管理の作業をしているメンバーはものすごく大変なんですよ。その苦労が生かされてないっていうのが、日々アグリガーデンを見ているとひしひしと伝わってきて、悔しい思いをしているように見えたんです。
だから自分が得意な食の知見で、一次産業と三次産業のストーリーを描こうと思いました。収穫したものを食べたりレストランで提供することは、産地がホテルにないとできないので。衛生管理の観点とか、様々な制約をまず調べて、半年間ぐらい考えて「YATAI to FARM」と、「お米の産地登録」の2つが実現可能性が高いと結論を出しました。
アグリガーデンで収穫した野菜を田んぼの横でシェフがグリルしてくれる「YATAI to FARM」
「お米の学校」に関しては、当時は続ける意味がわからなくなっていたっていうのが正直なところだと思います。そこで、40人程度の限定的な稲作り体験だけじゃなく、ゲスト全員に田んぼの魅力を伝えられる産地登録に踏み切りました。お米は味もよくなり収量も増えてきたのでいけるなと思いました。レストランで産地を明記して提供することでストーリーを伝えれば、メンバーの努力が認められると思ったんです。そこから実際の収量と、1年間のレストランの消費量を計算して、米穀事業者の申請などの許認可に動きました。
初年度の収穫量はたったの600kgだったという
小鷹「鈴木さんはよくアグリガーデンを散歩していましたよね。スタッフのコンディションを見ていてくれてるなって感じてました」
鈴木「そう、遊んでたわけじゃない(笑) だから田んぼで食事をする『YATAI to FARM』も思いつくことができた」
アグリガーデンを歩いていると、先ほどまでフロントにいたスタッフが種まきをしてる場面に出くわすことも
経営者の視点で言うと、コストを減らすことはいくらでもできたんですけど、それではリゾナーレ那須の魅力がなくなってしまう。ただ、前任の松田さんからアグリツーリズモは利益を確保するのがすごく難しいと聞いていたので、一歩踏み出すのは勇気がいりました。いっそホテルのコンセプトを変えた方がいいんじゃないかと思ったくらい、悩んだ時期がありました。背中を押してくれたのは、取り組みを提案したときのメンバーの嬉しそうな顔でした。やりたい! と言ってくれて。そのときの顔、まだ覚えてますよ。
リゾナーレの物差しって楽しいか楽しくないかで測るべきだと思っています。どれだけクタクタになって、楽しみ尽くせるかを大切にしているブランドなので。私はいまリゾナーレ下関の総支配人をやっていて、ここでも食のコンテンツを考えています。食とアクティビティを融合させた、「食ティビティ」って仮に呼んでるんですけど(笑)
リゾナーレ那須は、もっともっと飛び抜けられますよ。リゾートホテルっていう枠さえも超えるような、独自の姿になってほしいです。
いまがスタート地点! 小鷹さん発奮する
雨の日も雪の日も通い続けたアグリガーデンへの道
小鷹広之さん/埼玉県生まれ。大学卒業後に熊本県きくち市で廃校を活用するNPO法人でボランティア活動に従事。その後、有機農家を手伝う「WWOOF ジャパン」で農業や酒造りに従事。地域が元気をなくしていく姿を目の当たりにして、企画力や集客力を身に着けたいと星野リゾートに入社。2011年に玉造温泉(島根)、2014年「界 川治」を経て2019年にリゾナーレ那須に赴任
星野リゾートに入社してから担当した島根と川治の施設でも、地域の魅力を探す研修があって、6年間ぐらいのめり込んできました。ただ、自分が熊本のNPOで働いたときに抱いていた「地域に恩返しがしたい」っていう課題は、満たされないままだったんです。リゾナーレが那須にできると聞いて、チャレンジしたいと申し出ました。リゾナーレは本気で施設全体でいかに楽しませるかに取り組んでいるように見えて、地域の魅力への向き合い方が違うんじゃないかと思ったんです。
ただ、念願のリゾナーレ那須でアグリガーデンの担当をしてきて、働き甲斐を感じていつつも施設のスタッフ全員と共有ができていないモヤモヤがありました。もっと挑戦をしたいし、農業の経験値も上げなければいけないけど、それが施設のためになっているのかと悩んでしまって。
今回、田んぼに関わってきた様々な方の話を聞いて、いまがスタート地点なのかなと思えました。これまで無農薬にこだわって、農家の薄井さんでさえ「もうやめたい」という除草作業を続けたり、かなり遠回りしたかもしれません。でもそのプロセスに意味を見出して見守ってくれた松田さんやぶつかったり笑いあった林さん、藤井さん。田んぼの価値を産地登録によってスタッフ、ゲストに拡散してくれた鈴木さんたちがいたからここまで来れました。
ビュッフェレストラン「SHAKI SHAKI」(写真)とメインダイニング「OTTO SETTE NASU」でもアグリガーデンのお米が提供されている
いままで収量のノルマがなかった米作りが、これからはレストランに必要とされる米になります。たとえば清掃作業だと約2時間で2部屋とか、朝食の提供だと営業時間の間に100名を受け入れるように、アグリガーデンの米がまずはスタッフにとって提供できることが当たり前になれたことがうれしいです。
次の夢は星野リゾート全施設の米を那須で作りたいですね。田んぼをもっと活用したい。お米の学校ももっと参加者を増やす仕組みを考えたい。そうすると那須の思い出がもっと定着するはずです。ここの田んぼや森や畑が、自分の原風景になってほしい。おじいちゃんやおばあちゃん家ぐらいの自由な感覚で、「今年も来たよ」みたいな。
もう一つはやっぱり農業で町に貢献したい。那須町の農業人口も減っていて、10年後に米農家が9割いなくなるとも言われているんです。耕作放棄地が増えてノウハウも失われていく。そうなる前にこの地域をなんとかしたい。ホテルへの道中が耕作放棄地ばかりだと、訪れる人も嫌だと思うんです。熊本の村でNPOの活動をしてた時は、外から人が来ると「村が化粧を始めた」って言ってました。玄関周りを綺麗にしなきゃ、手入れしなきゃって。外から人が来て街が活気づくのって素敵だと思います。こんな大きいことも、たくさんの人に言うことで実現に近づくと信じています。
取材後記
今回小鷹さんと一緒に話を聞いたほとんどの人が施設を離れていた。にもかかわらず、全員がリゾナーレ那須のいいところも気になるところも熱量高く赤裸々に語ることに驚いた。聞いていて、少しうらやましくもあった。林さんは実家を出た長女で、藤井さんは手のかかる次男、鈴木さんは面倒見のいい叔父さんのようなファミリー感があった。
お母さんのような松田さんにリゾナーレの特徴は何だと思いますか?と聞いたとき「自由に何でもチャレンジできるところ」と答えてくれた。
自由に、何でも。耳なじみがいい言葉だが、理想を掲げて追い求めることは実はとてつもなく難しい。決まった型をなぞる方が失敗も少ないし経済的だ。だからこそ、挑戦して開拓して形にする過程を経験をした人たちには絆のようなものができるんだろう。
カナダのマイケル・イグナティエフがこう言っていた。
「自分がある場所に行って、そこで人間関係を作り、その土地に愛着があれば、それは常にホームになりうる」
小鷹さんが熱く掲げた理想のように、熱量高く挑戦していく姿を共有していけば、リゾナーレ那須はゲスト、地域の人の区別なく皆のホームになるかもしれない。
2025年10月、アグリガーデンの新米の収穫量は3トンを超えた。
◆リゾナーレ那須
住所:栃木県那須郡那須町高久乙道下2301
電話:050-3134-8093(リゾナーレ予約センター)
アクセス:東北自動車道那須I.C.より車で約20分、JR東北新幹線 那須塩原駅から送迎バスで約35分













