壺屋やちむん通り

エリア
沖縄県 / 那覇・本島南部
アクセス・周辺情報
アクセス・周辺情報
陶器を作り続ける歴史ある通り
「やちむん」とは沖縄の方言で焼き物のこと。1682(天和元)年に当時の琉球王府により、那覇周辺に散らばっていた陶工を集めて作られた陶土の町。また、第二次世界大戦後、復興のための資材を作る目的から、真っ先に接収を解かれた場所でもあり、戦後沖縄の復興の中心でもあった。琉球王朝時代には王府で使用する陶器や骨壷、泡盛の瓶などを、戦争中は陶製の兵器、戦後は復興資材の瓦や日常品を作成。近年ではシーサーやみやげ物を作るなど、生産品は変わるものの、一貫して陶土の町であり続けている。

インフォメーション

壺屋やちむん通り ( 沖縄県 / 那覇・本島南部 )

  • 住所
    沖縄県那覇市壺屋1丁目

    アクセス

    [電車]ゆいレール 牧志駅から徒歩約8分 [車]沖縄自動車道 那覇ICから約13分
  • TEL
    098-862-1442
    (一社)那覇市観光協会

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