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宮津燈籠流し花火大会

エリア
京都府 / 天橋立・丹後
アクセス・周辺情報
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海と空が一体となる燈籠流しと花火
海上には10000個余りの燈籠、夜空には3000発の花火が打ち上がる「宮津燈籠流し花火大会」。色とりどりの花火が宮津湾の海面に映ることで、燈篭の灯りと重なり合う姿は印象的。豪華な海上スターマインが打ち上がるクライマックスは、海と空が一体となる空間を堪能できる。また、海上から観賞船に乗って花火を見るのも、すぐそばを流れる燈籠の灯りを感じられる。宮津の燈籠流しは、400年ほど前、江戸時代に城下の人々が盆の精霊送りとして海に燈籠を流し始めたのがきっかけとなり、1924年からは花火も打ち上げている。初盆の家から流される精霊船は、帆を張った船の形をしたもので、沖に流す際は転覆しないよう船底には丸竹が組まれている。

インフォメーション

宮津燈籠流し花火大会 ( 京都府 / 天橋立・丹後 )

  • 住所
    京都府宮津市島崎2007 島崎公園沖の宮津湾

    アクセス

    [電車]京都丹後鉄道宮津駅から徒歩約10分 [車]京都縦貫自動車道 宮津天橋立ICから10分
  • TEL
    0772-22-5131
  • 営業時間(開催期間)
    8月16日(金)19:30~20:20

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