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城端絹織物

エリア
富山県 / 砺波・五箇山
アクセス・周辺情報
アクセス・周辺情報
2頭の蚕が生み出した城端の稀有な絹織物
約450年前より城端で栄えてきた絹織物。通常は1頭の蚕が繭を作るが、城端で作られる「しけ絹」は、ごくまれに2頭の蚕が共同でひとつの繭を作る「玉繭」を原料とする。玉繭でしか出せない不均一な太さと、ところどころに現れる太い節が特徴。最近では、風合いを生かしたストールやシェードなどが作られている。絹織物の消費が盛んだった元禄時代には、城端の半数以上の家が絹織物に関与していたとされる。明治10年創業の「松井機業」では、しけ絹の織りや染め、和紙とのはりあわせまで全工程を一貫して生産している。「2頭の蚕の愛の結晶」とも呼ばれるしけ絹の祝儀袋など、オリジナル縁起物商品の販売も。

インフォメーション

城端絹織物 ( 富山県 / 砺波・五箇山 )

  • 住所
    富山県南砺市城端町3393(松井機業)

    アクセス

    [車]東海北陸自動車道 福先ICから約10分 [電車]JR城端駅から徒歩約18分
  • TEL
    0763-62-1230
  • 営業時間(開催期間)
    10:00~17:00
  • 定休日
    土・日曜

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