閲覧履歴
プレゼント応募

菊の酢漬/ココロ長岡やなぎ味噌

エリア
新潟県 / 長岡・柏崎
アクセス・周辺情報
アクセス・周辺情報
食卓に並ぶ紫色の菊の花びらは、新潟の秋の風物詩
新潟の秋の味覚である菊。中国原産の菊は、奈良時代に日本に入ってきたとされており、当時は観賞用や薬用として使われてきた。食用として食べられるようになったのは江戸時代からといわれている。紫色の菊の花びらを手作業で取り、湯通しすることで、紫色がより色濃く鮮やかに。それを甘酢漬けにすると美味しくいただくことができる。食用菊はいくつかあるが、そのひとつ「かきのもと」はシャキシャキとした食感が特徴。酢飯に混ぜたりサラダに和えたりと、アイディア次第でいろいろな料理に合わせることができる。明治20(1887)年に創業した「柳醸造」では、かぶを一緒に漬けこんだ「菊とかぶの酢漬」も販売している。

インフォメーション

菊の酢漬/ココロ長岡やなぎ味噌 ( 新潟県 / 長岡・柏崎 )

  • 住所
    新潟県長岡市城内町1-611-1

    アクセス

    [電車]JR長岡駅直結(駅ビル「CoCoLo長岡」内) [車]関越自動車道 長岡ICから約17分
  • TEL
    0258-42-2336
  • 営業時間(開催期間)
    10:00~20:00
  • 定休日
    なし(ビル休館日に併せて臨時休業あり)

SNS公式アカウント最新情報