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南部裂織

エリア
青森県 / 八戸・三沢・十和田
アクセス・周辺情報
アクセス・周辺情報
雪国の女性たちの知恵から生まれた
江戸時代、鉄道が開通する前の雪国青森では綿の栽培が難しく、貴重品だったことから布が大切に使われてきた。はぎれを重ねて刺し子にし、それでも使えなくなれば割いて糸にし、古布に織り込まれて何度も再生する製法は、女性たちのアイデアにより生まれた。南部裂織は丈夫で、1枚の木綿の2倍近い保温性があり、使い続けることでやわらかな風合いに。明るいカラフルな色合いも特徴で、こたつ掛けや仕事着などが織られてきた。「八戸ポータルミュージアム はっち」では、織物の体験ブースや工房があり、現代の生活に合った小物や洋服も作られている。

インフォメーション

南部裂織 ( 青森県 / 八戸・三沢・十和田 )

  • 住所
    青森県八戸市三日町11-1(八戸ポータルミュージアム はっち)

    アクセス

    [車]八戸自動車道八戸ICより約15分 [電車]JR本八戸駅南口から徒歩約10分
  • TEL
    0178-22-8228
  • 営業時間(開催期間)
    9:00~21:00
  • 定休日
    毎月第2火曜日、12月31日・1月1日(工房・体験ブースは毎週火・水曜休)

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