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函館・みなみ北海道エリアガイド

歴史ある港町や五稜郭、函館山の夜景、湯の川温泉、朝市の海鮮丼など、旅情をそそる函館。また、七飯町・鹿部町・森町にまたがる大沼国定公園や、八雲町の噴火湾パノラマパークなどへも足を延ばして、みなみ北海道を満喫しよう。

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函館・みなみ北海道 歴史あり、絶景あり、グルメあり! 心も体も満たされる旅へ
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このエリアの旬の食材・おすすめ料理

季節ごとに楽しめるご当地ならではのグルメ情報
  • 自然の恵みたっぷり!旬の食材ヤリイカ
    ジャンル
    魚介
    透き通った身が美しい新鮮・美味な函館名物

    函館の名物・イカは、「函館市の魚」にも制定されており、一年を通して新鮮なイカが食べられる。春に旬を迎えるのはやわらかい肉質で高級品として知られるヤリイカ。寿司や刺身に用いられることが多く、ショウガ醤油で食べると、より一層美味しさが引き立つ。

    旬の食材カレンダー
    11月~5月(2月除く)
    主な品種・ブランド
    なし
    主な産地
    松前町、福島町、知内町、北斗市、函館市など日本海側南部
    この時期のおすすめ海鮮丼
    色とりどりの海の幸が丼の上で競演

    函館でぜひ味わいたいのが海鮮丼だ。三方を滋養豊かな海に囲まれた函館ならではの新鮮な海の幸が溢れんばかりに丼に盛りつけられる。イクラやウニ、ホタテ、カニ、そして函館名物のイカの甘みがふんわりと広がり、ご飯との相性も抜群だ。

    美味しい豆知識
    春の道南地方では旬のヤリイカが海鮮丼の具に加わる。その白く透き通った身と甘みは、海鮮丼の中でも、ひときわ目立つ存在だ。
  • 自然の恵みたっぷり!旬の食材ムラサキウニ
    ジャンル
    魚介
    とろり、ぷりぷりのウニを堪能

    北海道の質の高い昆布を食べて育つ函館のムラサキウニ。殻を割ると、トゲトゲの姿からは想像がつかないほど鮮やかで肉厚の身があふれ出てくる。バフンウニよりも色が薄いため「シロ」と呼ばれており、その食感はふわふわ滑らかで、やさしい甘味が特徴。

    旬の食材カレンダー
    6月、7月、8月
    主な品種・ブランド
    キタムラサキウニ
    主な産地
    利尻島、礼文島、積丹半島、日高管内など
    この時期のおすすめかにめし
    毛ガニのほぐし身を贅沢に盛り付けた一杯

    長万部の名物として有名な「かにめし」。北海道産の毛ガニは素材の旨味を引き出すように炊き上げられ、薄紅色のカニ身を丁寧にほぐし、ご飯に盛り付けられた様は美しいのひと言。駅弁として誕生したが、今では町内の飲食店でこだわりの味が楽しめる。

    美味しい豆知識
    駅弁としても全国的に名高いかにめしだが、「駅弁かにめし」を作った元祖は、長万部町の「かにめし本舗かなや」といわれている。
  • 自然の恵みたっぷり!旬の食材大豆
    ジャンル
    野菜・果物
    大粒で甘みがあり、栗のような食感は枝豆で

    秀峰駒ヶ岳山麓は、北海道道南地区の内浦湾沿いに位置し、昼夜の寒暖差が大きく、野菜・果実の生育には非常に適した気候となっている。そんな環境で育った「たまふくら」は、大粒で甘みが多いのが特長で、枝豆で食べると、一粒一粒しっかりした存在感がある。

    旬の食材カレンダー
    9月
    主な品種・ブランド
    たまふくら
    主な産地
    道南地区
    この時期のおすすめ三平汁
    千年の歴史を持つ、奥尻島発祥の名物料理

    約千年前と推定される奥尻島の地層からの出土品により、三平汁の原型となる料理が楽しまれていたことがわかっている。その後、アイヌの伝統料理として受け継がれ、南部藩の家臣・斉藤三平が広め、塩蔵の魚と野菜を具にした汁物は、この地の郷土料理となった。

    美味しい豆知識
    奥尻島の三平汁は、一般的な鮭ではなくホッケやタラを使用する。調味料は使わず、魚の凝縮された旨味で味付けされている。
  • 自然の恵みたっぷり!旬の食材ホッケ
    ジャンル
    魚介
    “開き”だけじゃないホッケの魅力

    主に道内の近海でとれるホッケ。開いて焼いたものが広く知られているが、実は煮付けやフライなど食べ方は豊富。熱い鉄板の上にホッケを乗せて、野菜と味噌と一緒に焼き上げる「ちゃんちゃん焼き」や、冷凍したホッケを薄く切って食べる「ルイベ」もおすすめ。

    旬の食材カレンダー
    7月〜11月
    主な品種・ブランド
    真ホッケ、根ホッケ
    主な産地
    道内沿岸全域
    この時期のおすすめすり身汁
    ふわふわの、すり身の味わい

    すり身にしたホッケに、酒や塩、片栗粉と卵を練り混ぜ、味噌や醤油味の汁にひとさじずつ落とす、道南地域では冬場の定番とされる一杯。ホッケから出るダシが、濃厚な味わいを醸し出し、脂ののったホッケを使うと、よりコクのあるすり身汁になる。

    美味しい豆知識
    ホッケのすり身汁が食べられるようになったのは、実は昭和30~40年代のこと。今では家庭の食卓にもよく登板する人気の汁物だ。

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