[2026年最新]新潟おすすめ観光名所14選!定番から穴場まで
新潟エリアで行くべきおすすめスポットを旅色編集部が厳選してご紹介! 彌彦神社の観光の際にも便利な日帰り温泉「さくらの湯」、“新潟のお伊勢さま”と親しまれるお宮「新潟大神宮」、四季折々の絶景を楽しめる5分間の空中散歩「弥彦山ロープウェイ」、贅を凝らした邸宅を見学「豪農の館 北方文化博物館」、一日過ごせる酒蔵発信の複合施設「魚沼の里」 など。また周辺グルメもピックアップしているので、旅行の計画を練る際にぜひお役立てください。
さくらの湯
彌彦神社の観光の際にも便利な日帰り温泉
パワースポットで知られる彌彦神社から車で約10分の地にある、源泉掛け流しの天然温泉施設。肌に優しいナトリウム-カルシウム-塩化物泉の湯を、「大露天風呂」や内風呂などで堪能できる。また、+500円で楽しめる岩盤浴では、5種類の自然石から放出される遠赤外線とマイナスイオンが体の新陳代謝を促し、さまざまな健康効果が期待できるのも嬉しい。皇室献上米「伊彌彦米」を使った料理が味わえる、お食事処「一葉」もおすすめ。
さくらの湯
- 住所
- 新潟県西蒲原郡弥彦村大字麓1970
- アクセス
- 車:北陸自動車道三条燕ICより約35分 電車:JR弥彦線弥彦駅より車で約5分
- 公式HP
- http://www.hotel-juraku.co.jp/sakura/
- 営業時間
- 10:00~22:00(最終受付:21:15)
- 定休日
- 不定休(年5回メンテナンスのため休館)
新潟大神宮
“新潟のお伊勢さま”と親しまれるお宮
新潟県新潟市の緑豊かな住宅街に佇む「新潟大神宮」は、1876年に伊勢神宮の布教機関であった神宮教院の新潟本部として創建され、御祭神には「天照皇大神」「豊受大神」を祭る。古くから“新潟のお伊勢さま”と地域で親しまれ、今も諸願成就を祈念する多くの人々に崇敬されている。縁結びに御利益があることでも知られ、良縁を願い訪れる参拝者も多い。新潟の神前結婚式発祥のお宮で、数多くの結婚式を執り行う。授与所ではさまざまなお守りが頒布され、ハンドルに付けられる「自転車守」が可愛いと好評だ。
新潟大神宮
- 住所
- 新潟県新潟市中央区西大畑町5195
- アクセス
- 車:北陸自動車道新潟西ICより約15分 バス:新潟交通浜浦線「西大畑」停留所より徒歩約5分
- 公式HP
- https://niigata-daijingu.or.jp/
- 営業時間
- 授与所:8:30~17:30※参拝は24時間可
- 定休日
- 無休
弥彦山ロープウェイ
四季折々の絶景を楽しめる5分間の空中散歩
越後平野を一望しながら空中散歩を楽しめる「弥彦山ロープウェイ」。山麓駅から、スカイツリーと同じ高さである標高634mの弥彦山の9合目にある山頂駅までを約5分で結び、天気が良ければ遠くに佐渡島も望める。山頂駅の近くには日本海を眺めながら食事のできる展望レストランや、高さ100mの360度回転昇降展望塔「パノラマタワー」も。また、パワースポットとして知られる彌彦神社の「御神廟」へは、山頂駅から歩いて約15分。
弥彦山ロープウェイ
- 住所
- 新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2898
- アクセス
- 車:北陸自動車道三条燕ICより約25分 電車:JR弥彦線弥彦駅より徒歩約20分 その他:弥彦神社敷地内よりロープウェイ山麓駅行き無料送迎バス有り
- 公式HP
- https://www.hotel-juraku.co.jp/yahiko/
- 営業時間
- 8:40~17:30※冬季(12月~3月上旬)は9:00~16:30、季節や天候により変動あり、詳しくはHP参照
- 定休日
- 火曜日(12月~3月)、その他不定期で運休有り※HP要確認
豪農の館 北方文化博物館
贅を凝らした邸宅を見学
明治から昭和戦前期にかけての新潟県最大級の大地主「伊藤家」の邸宅。農地改革を乗り越える際に戦後国内民設第一号の博物館となる。建築・美術・庭園どれも一級品で新潟の文化として見ごたえがあり、特に大広間から望む庭園の四季の景色は圧巻。
豪農の館 北方文化博物館
- 住所
- 新潟県新潟市江南区沢海2丁目15-25
- アクセス
- JR信越本線新津駅から新潟交通万代シティ行きバスで17分、上沢海博物館前下車、徒歩3分
- 営業時間
- 通年|9:00~17:00(閉館)、12~翌3月は~16:30(閉館)、時期や催事により受付場所が変更になる場合あり
- 定休日
- 火曜、4・5・10・11月は無休
魚沼の里
一日過ごせる酒蔵発信の複合施設
八海山麓の広大な敷地に、醸造蔵やショップ、食事処など13の施設が点在。雪中貯蔵庫も見学できる。日本酒のほかにも地ビールやみやげ物も充実している。
魚沼の里
新潟ふるさと村
体験教室からレストランまで
新潟県を広く紹介しているのがここ。「アピール館」では、新潟の歴史や観光情報、「バザール館」は新潟の特産品を数多く揃えた買い物ゾーンを紹介。新潟の郷土料理や新潟タレカツ丼、新潟五大ラーメンの内4種が味わえる。
新潟ふるさと村
- 住所
- 新潟県新潟市西区山田2307
- アクセス
- JR新潟駅から新潟交通BRT萬代橋ライン青山行きバスで30分、青山で新潟交通大野・白根・味方行きバスに乗り換えて45分、新潟ふるさと村下車すぐ
- 営業時間
- 通年|アピール館は9:00~17:00、バザール館は9:30~17:30(時期により延長あり)
- 定休日
- 無休
新潟県立自然科学館
見て、触れて、体験できる科学館
自然の科学、生活の科学など、4分野に分かれた展示は体験型が多く、遊びながら科学を学ぶことができる。プラネタリウムや恐竜劇場も人気。年間を通してさまざまなイベントを開催。
新潟県立自然科学館
- 住所
- 新潟県新潟市中央区女池南3丁目1-1
- アクセス
- JR新潟駅から新潟交通女池愛宕行きバスで20分、野球場・科学館前下車すぐ
- 営業時間
- 通年|9:30~16:30(閉館)、土・日曜、祝日及び夏期は~17:00(閉館)
- 定休日
- 火曜
点検期間休、年末年始休
白山神社
歴史ある神社は市民の憩いの場
菊理媛「くくりひめ」という女の神を祀り、夫婦の神がケンカをした際に仲をとりもったと日本書紀にある。「縁結び」「夫婦円満」「家内安全」に御利益があるとされる。
白山神社
- 住所
- 新潟県新潟市中央区一番堀通町1-1
- アクセス
- JR新潟駅から新潟交通観光循環バス白山公園先回りで12分、白山公園前下車、徒歩3分
- 営業時間
- 通年|境内自由(おまもり・おみくじは6:00~20:00<閉所>)
- 定休日
- 無休
「SLばんえつ物語」号
阿賀野川沿いを走る蒸気機関車
JR磐越西線で、新津~会津若松間を限定日程で運行する観光列車。昭和44(1969)年の廃止から30年の時を経て、平成11(1999)年に復活した蒸気機関車の「C57-180」が専用客車を牽引。全席指定で指定席券と乗車区間の乗車券が必要。
「SLばんえつ物語」号
- 住所
- 新潟県新潟市中央区花園1丁目1-1JR東日本新潟支社
- アクセス
- JR新津駅~JR磐越西線会津若松駅
- 営業時間
- 7月下旬~9月|時期により異なる
- 定休日
- 期間中月~金曜
HPの運行カレンダーを確認のこと
新潟市歴史博物館(みなとぴあ)
水の都・新潟の歴史と文化を学ぶ
信濃川のほとりに建つ。2代目の市庁舎を模して建造された本館では、貴重な資料のほか、映像や模型によってわかりやすく新潟市の歴史や文化を紹介している。
新潟市歴史博物館(みなとぴあ)
- 住所
- 新潟県新潟市中央区柳島町2丁目10
- アクセス
- JR新潟駅から新潟交通観光循環バス朱鷺メッセ先回りで25分、歴史博物館前下車すぐ
- 営業時間
- 通年|9:30~17:30(閉館18:00、時期により異なる)
- 定休日
- 月曜、祝日の翌日、月曜が祝日の場合は開館、祝日が土・日曜の場合は翌火曜休
12月28日~翌1月3日休、点検期間休
新潟市新津鉄道資料館
きてみてふれて、きっと鉄道がすきになる
かつては鉄道の要所として「鉄道の町」とも呼ばれた新津。館内には新潟・新津の鉄道に関する様々な資料を分かりやすく展示。屋外には200系新幹線、C57形蒸気機関車、485系特急形電車、DD14形ディーゼル機関車、E4系新幹線、115形電車が展示されている。また鉄道運転シミュレータも人気。
新潟市新津鉄道資料館
- 住所
- 新潟県新潟市秋葉区新津東町2丁目5-6
- アクセス
- JR信越本線新津駅からさくら交通下新行きバスで5分、または新潟交通観光バス沢海・横越経由新潟駅前・万代シテイ行きで5分(平日のみ)、新津工業高校前下車すぐ
- 営業時間
- 通年|9:30~16:30(閉館17:00)
- 定休日
- 火曜、祝日の場合は翌日休
12月28日~翌1月3日休
道の駅 新潟ふるさと村
雪国体験コーナーや県内の地酒が揃う充実の施設
1年中雪と触れ合えるコーナーや、県内地酒など約1万点の商品を取り揃えたお土産コーナーが人気。新潟のB級グルメや郷土料理を食べることができる飲食店街も併設している。
道の駅 新潟ふるさと村
- 住所
- 新潟県新潟市西区山田2307
- アクセス
- 北陸自動車道新潟西ICから国道8号を長岡方面へ車で約2.5km
- 営業時間
- 通年|アピール館は9:00~17:00(夏期延長あり)、バザール館は9:30~17:30(大型連休時延長あり)、バザール館2階飲食店街は11:00~16:00(時期により異なる)
- 定休日
- 無休
北方文化博物館新潟分館
新潟を代表する文人、會津八一が晩年を過ごした洋館
江南区沢海にある豪農の館「北方文化博物館」こと伊藤家の新潟別邸で明治中期の建築。會津八一が書斎兼住居として使用した洋館がそのまま残る。また光をふんだんに取り入れ、風が抜けてゆく和風建築の母屋、回遊できる枯山水の庭など、時間を忘れてのんびりしたい場所。
北方文化博物館新潟分館
- 住所
- 新潟県新潟市中央区南浜通二番町562
- アクセス
- JR新潟駅から新潟交通観光循環バス白山公園先回りで30分、北方文化博物館新潟分館前下車すぐ
- 営業時間
- 3~12月|9:30~17:00(閉館、時期により異なる)
- 定休日
- 期間中月曜、祝日の場合は翌日休
年末休
新潟市水族館 マリンピア日本海
解説が充実した体験型水族館
日本海側有数の規模を誇る水族館。ショーや解説など楽しく学べるプログラムが充実し、人気のイルカショーは毎日開催。屋外には新潟市の水辺環境を再現したにいがたフィールドもある。
新潟市水族館 マリンピア日本海
- 住所
- 新潟県新潟市中央区西船見町5932-445
- アクセス
- JR新潟駅から新潟交通水族館前行きバスで20分、終点下車すぐ
- 営業時間
- 通年|9:00~16:30(閉館17:00)、夏期は変更あり
- 定休日
- 3月の第1木・金曜
12月29日~翌1月1日休



















































