【千葉】日帰りで行く 最新いちご狩りスポット10選

【千葉】日帰りで行く 最新いちご狩りスポット10選

体験スポット

2023/04/03更新

いちご狩りのベストシーズンがやってきました。寒い時季になると甘さが増すといわれるいちご。新鮮な状態で存分に食べられて、さまざまな品種の食べ比べができるのも、いちご狩りならでは。バリアフリーになっている農園も多いので、小さな子ども連れやお年寄り、障がいのある方も利用しやすく、家族や友人同士、カップルなど、あらゆる人と一緒に楽しめます。今回は、日帰りで楽しめる千葉の最新いちご狩りスポットをご紹介します。

【君津市】マザー牧場

自分にあった高さでいちごが摘める「立体型7段式水耕栽培」

「マザー牧場」では、いちご狩りとしては珍しい「立体型7段式水耕栽培」を採用。立体型なので、大人から子どもまで、自分に合った高さで摘み取ることが可能です。いちごは5種類あり、食べ放題ではなくパックに詰める摘み取り式。牧場ではさまざまな動物たちとふれあうことができるほか、季節ごとの「味覚狩り」や、菜の花やネモフィラなど四季折々の花畑の鑑賞もできるので、いちご狩り以外にも幅広く楽しむことができます。

【南房総市】白浜いちご狩りセンター

育成に最適な環境づくりに取り組む農園

ハウス内は広々としたバリアフリー設計。高設栽培を取り入れているため、栽培床を胸の高さまで持ち上げることで、いちごが収穫しやすくなっています。30分の食べ放題で、栽培品種は5つ。また、肥料や水やりの管理、いちごの葉の光合成など、いちごの生育に最適な環境づくりにも取り組んでいます。温暖な気候の南房総にはほかにも魅力的なスポットがたくさん。いちご狩りセンターから、少し足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

【船橋市】アンデルセンいちご農園

「章姫」「かおり野」「紅ほっぺ」「よつぼし」が35分食べ放題

「章姫(あきひめ)」、「かおり野」、「紅ほっぺ」、「よつぼし」の4種類が、35分食べ放題。それぞれの味や食感、香りの違いを比べながら楽しめます。2段形式の高設栽培のため、子どもからお年寄りまで、楽な姿勢でいちご狩りができるのも人気の理由。園内の通路はベビーカーや車いすでの利用も可能です。周辺には車で約5分の場所に「ふなばしアンデルセン公園」や「京成バラ園」などもあり、デートや子連れでのお出かけプランにもぴったり。

【船橋市】石井農園 Erdbeere

7品種を楽しめる40分食べ放題、専門店とコラボしたジェラード

JR西船橋駅から徒歩約10分の場所にあり、電車でも好アクセスな「石井農園 Erdbeere(エルドヴェアー)」。直売所では、ジェラート店「アルトポンテ」とコラボレーションしたいちごのジェラートのほか、新鮮野菜やイタリアン野菜なども豊富に取りそろえています。40分の食べ放題で、品種は7種類。「章姫」、「星の煌めき(ほしのきらめき)」、「やよいひめ」、「紅ほっぺ」、「おいCベリー」、「ピーチベリー」、「スターナイト」。定番から珍しい品種まで楽しめます。

【船橋市】いちごガーデンohelo papa

愛犬用カートとお得なシーズンパスポート

「ohelo papa(オヘロパパ)」とはハワイ語で「いちご」。ハウス内は冬でも20℃~30℃と日中は暖かく、ハワイの平均気温と同じような気温になっています。小さな子どもが遊べるキッズスペースや、愛犬と一緒に楽しめるペット専用カートがあるのも嬉しいポイント。種類は「よつぼし」、「章姫」、「紅ほっぺ」、「かおり野」の4種で、40分の食べ放題。2023年5月までに何回でも使うことができる、お得なシーズンパスポート(どなたも1名5,500円)もおすすめです。

【千葉市】さんたファーム

食べ放題は60分で貴重ないちごも味わえる

新しいハウスが完成し、栽培面積が2倍になった「さんたファーム」では、昨年より化学合成農薬不使用の取り組みを開始。ここでは、市場にはほとんど出回らない貴重ないちごを味わうことができます。高設ベンチを導入しているので、足元に不安があるお年寄りや車いすの方でも安心。時間は少し長めの60分食べ放題(カフェスペースの利用時間を含む)。カフェスペースにはドリンクバーやコーヒーメーカーなども備えられています。

【千葉市】ドラゴンファーム

「白いちご」「桃薫」などを含めた19種を栽培

都心から約1時間の「ドラゴンファーム」では、珍しい「白いちご」、ピンク色で桃のような香りの「桃薫(とうくん)」、園で人気No. 1の「紅ほっぺ」など、最大19種類※ のいちごの食べ比べが楽しめます。時間は30分の食べ放題。初めて出合う品種をたくさん試してみてはいかがでしょうか。無料の駐車場も広く、バリアフリーの水洗トイレやおむつ交換台などもあり、あらゆる人にやさしい農園です。
※1月:3~4種類、2月:5~12種類、3月:19種類。生育状態等により、食べられる品種は日によって異なります。

【君津市】渡邉いちご園

厳選された食べごろの1種を30分食べ放題

昔ながらのしゃがんで摘み取りを行う「土耕ハウス」と、立ったままいちご狩りができることで年配の方や小さな子どもも利用しやすい「高設ハウス」の2種類があり、一番良い状態のハウスに農園の方が案内してくれます(ハウスの形状の選択は不可)。今シーズンの栽培品種は7品種。厳選された1品種のハウス内で30分間の食べ放題となります。酸味が少なくまろやかな甘さがある品種の「やよい姫」は、2月中旬以降がとくにおすすめ!

【富津市】白久農園

予約不要の先着順で時間無制限の食べ放題

マザー牧場と富津公園のあいだに位置し、冬はいちご狩り、春は野菜の収穫体験、夏はメロン直売といったように、季節ごとの果物や野菜を栽培する「白久農園(しらきゅうのうえん)」。いちご狩りは食べ放題で、なんと時間は無制限! 品種は「章姫」、「紅ほっぺ」、「四つ星」、「桃薫」、「白いちご」、「チーバベリー」など。高設栽培のため、ベビーカーや車いすでの利用も可能となっています。予約不要の先着順ですが、不定休なので事前確認しておくのが良さそうです。

【袖ケ浦】ICHIGOYA・SUN

時間無制限でトッピング無料の食べ放題

「章姫」と「紅ほっぺ」の2種類が、時間無制限で食べ放題。練乳、ホイップクリーム、チョコレートソースなどのトッピングも無料です。立ったまま摘むことができる高設栽培は、いちごが地面につかないので衛生面も安心。農薬に対する依存度を減らすべく減農薬での栽培を行っている「いちごやサン」。生育に適したハウス内の環境を管理し、光合成を最大化することで、味の良さや粒の大きさなど、バランスのとれた実ができるのだそうです。

まとめ

ひとことで「いちご」といっても実にさまざま。なかなかお目にかかれない珍しい品種や、もぎたての状態を味わうことで、いちごのさらなる魅力にも出合えるはずです。また周辺の観光スポットにも足を伸ばすのもいいでしょう。これからの季節のお出かけプランを練ってみてはいかがでしょうか。

旅色編集部 たじま

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記事企画・監修:旅色編集部 たじま

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