【藤沢・江の島】テラス席でのびのび!子どもと楽しみたいグルメ4選

【藤沢・江の島】テラス席でのびのび!子どもと楽しみたいグルメ4選

更新日:2025/12/02

神奈川県の藤沢・江の島エリアといえば、イルカショーが楽しめる新江ノ島水族館をはじめ、江の島シーキャンドルや県立辻堂海浜公園など、親子で楽しめるスポットが満載。観光地としても人気のエリア・江の島から、子どもと一緒に気軽に立ち寄れる飲食店を厳選してご紹介します。
なかには、子連れで外食をするときに、「子どもが騒いだらどうしよう…」とゆっくりと食事を楽しめないと悩む方も多いのではないでしょうか。子ども向けのメニューがなくて困ったり、子どもの面倒を見ている間に自分のごはんが冷めてしまったり…なんて経験をするケースも少なくありません。そこで今回は、ちょっと工夫するだけで子連れ外食が快適になるコツを5つ、あわせてご紹介! ぜび参考にしてください。

子連れでの外食はいつからが目安?

「子連れ外食は生後何カ月からいけるの?」と悩むママ・パパも多いのではないでしょうか。免疫力が未熟な新生児期は、不要な外出は控えるべきといえます。生後1カ月を過ぎると少しずつ外出ができるようになりますが、子連れでの外食は縦抱っこができるようになる首すわり後がベター。お店を探すときは個室やオムツ交換台の有無、赤ちゃんを寝かせられるスペースやベビーカー入店が可能かなどを調べておくことが大切です。お店のHPや口コミサイトで事前に確認しましょう。

子連れでの外食のポイントはこれ!

親子で快適に外食を楽しむには、事前準備がポイント! 子どもの年齢によって持ち物や気を付けたいポイントも変わってきます。今回紹介するコツは、簡単に実践できるものばかり。赤ちゃんや小さなお子さんとの外食は不安…という方は、ぜひ試してみてくださいね!

キッズメニューやサービスが充実しているお店を選ぶ

小さいお子さんを連れてのおでかけは、オムツや着替えなど荷物が多くなるのが何よりも大変。そのため、エプロンや取り分けしやすい小皿、子ども用のカトラリーがあるお店だと親の負担がぐっと減ります。乳幼児ならミルク用のお湯の提供や、離乳食の持ち込みに対応しているお店を選ぶと安心ですよ。
また未就学児のお子さんにはジュース1杯サービスなど、条件が合えばお得に食事が楽しめるサービスもあるので、ぜひ有効活用しましょう。
なかにはおもちゃ付きのメニューや、ぬり絵用の紙と色鉛筆が用意されていることも。食事が到着するまでの時間や食べ終わった後も、子どもがご機嫌に過ごせます。持ち帰ったおもちゃは、「あのとき楽しかったね」とふとしたときに思い出を振り返るきっかけにもなりますよ。

混雑する時間帯を避けて来店する

子連れで外食するなら、混雑する時間帯を避けるのが賢い選択。ランチタイムのピークやディナーの繁忙時間は、待ち時間も長くなり子どもがぐずりやすくなってしまいます。おすすめの時間帯は11時台の早めのランチや、夕方の17時頃。比較的空いていてスムーズに案内されることが多く、店員さんも余裕を持って対応してくれることもあり、上述した子ども用サービスのお願いもしやすくなりますよ。時間帯を工夫するだけで外食のストレスがぐっと軽減されるので、試してみてくださいね。

持っていくおもちゃは音やゴミが出ないものにする

食事が提供されるまでの時間や親が食事しているときなど、待つことが多い外食では子どもが飽きてじっとしていられなくなるもの。そんな時に備えて、家からおもちゃなどを持参している家庭も多いのではないでしょうか。
大切なのは、周囲に迷惑をかけないグッズを選ぶこと。小さいお子さんはシールブックなど音やゴミの出ないおもちゃ、小学生以上のお子さんには本など、子どもが集中して座っていられるものを選びましょう。スマホやタブレットを使う場合は、音量を下げたりイヤホンを使用したりと周囲への配慮も大切です。子どもが「退屈だな」と感じる前に楽しい時間を作ってあげることで、外食がスムーズに進みます。親もゆっくりと食事ができるようになりますよ。

「今日は外食の日」と伝えて心の準備をする、メニューを一緒に選ぶ

急に知らない場所に連れて行かれると、不安や興奮で落ち着かなくなる子もいます。外食の日は子どもに「今日は外でごはんを食べよう」と事前に伝えておき、心の準備をしてもらいましょう。また大人がさっとメニューを決めてしまいがちですが、せっかくの機会なので一緒に選んでみましょう。すると、「自分も参加している」という気持ちが芽生えて食べる意欲もUP。自分で選んだ料理が運ばれてくるワクワク感は、特別なイベントとして思い出に残ります。親子での食事時間がもっと豊かなものになる、ちょっとした一工夫です。

座席は子どもを制限しすぎないテラス席がおすすめ!

子連れでの外食では、開放的なテラス席のある店を選ぶのがおすすめ! 子どもが多少動き回ったり声を出したりしても、店内ほど周囲に気を遣わずにすみ、親のストレスも軽減されます。
特に江の島は、海や富士山など絶景が望める飲食店が多いエリア。気持ちのいい海風を浴びながら、大空やそこに溶け込む大海原を望むひと時は、大人も子どももきっと虜になりますよ。美しい景色と美食で自分へごほうびを、さらに子どものベストショットが狙える絶好のシチュエーションをお見逃しなく!

藤沢・江の島でテラス席のある飲食店を厳選して紹介!

ここからは江ノ島でおすすめのテラス席のある飲食店を4軒ご紹介。お店ごとの魅力や,
子連れに嬉しいサービスなど詳しく解説します!

MAHALO 江ノ島店

海辺で味わうハワイの風情。江ノ島でリゾート気分に浸れる一軒

小田急電鉄片瀬江ノ島駅から徒歩約5分、「MAHALO 江ノ島店」は、海を望むロケーションと本格ハワイアンメニューが魅力の人気レストランだ。自家製デミグラスソースが自慢の「ロコモコプレート」や、パンケーキ、アサイーボウルなど多彩な料理が揃う。店内はアメリカンダイナーを思わせるスタイリッシュな空間で、心地よいハワイアンミュージックが流れる。テラス席はペット同伴も可能で、潮風を感じながらゆったり過ごせるのも特徴だ。江ノ島を望むテラスカウンター席や、隠れ家的ロフト席など、シーンに合わせて選べる座席も魅力。さらに、モチコチキンや南国ドリンクなどの本格メニューも充実。女子会やデート、リゾート気分を味わいたいランチにも最適な一軒

iL CHIANTI CAFE 江の島

絶景と釜焼きピッツァを嗜む贅沢な家族のひと時を

子連れ外食で人気の「イル キャンティ カフェ 江の島」は、シチリア島のお店をイメージした開放感あふれるカフェレストラン。江の島灯台のすぐそばにあり、三方ガラス張りで明るく開放的な店内でも、特に海を一望できるテラス席が人気です。
メニューは約100種のオリジナルイタリア料理が揃い、特に釜焼きピッツァは絶品です。しらすピッツァウニ・マルゲリータなど、地元食材を使ったメニューも豊富。ジェラートや自家製のドルチェなどのスイーツも充実しており、子どもにも嬉しいラインアップです。
全席禁煙、ベビーカーが入れる点も子連れファミリーに嬉しいポイント。潮風を感じながら食事ができるので、子連れでも気兼ねなく過ごせます。片瀬江ノ島駅から徒歩約20分、営業時間は11:00〜21:00です。

ALOHA TABLE shonan

子どもも嬉しい!リゾート気分で南国の味を満喫

南国リゾートの雰囲気が漂うハワイアンダイニング。江の島海岸すぐそばにあり、新江ノ島水族館から徒歩で約4分と、アクセス抜群です。「熟成キューブロールステーキ」や「ソフトシェルシュリンプ」の名物料理に、ハワイや湘南の地ビールがベストマッチ。キッズメニューのロコモコやパンケーキ、うどんにはジュースがセットになっているほか、ポテトなどのスナックやデザートも充実しています。営業時間は10:00〜21:00と訪れやすいのも嬉しいポイント。
ウッディなテーブル席やエアコン完備のテラス席があり、ベビーカーも一緒に入店可能なため、潮風を感じながら親子でゆったりと食事が楽しめます。週末は特に混雑するので、ピークタイムを外して訪れるのが吉です。

iL CHIANTI BEACHE

ビーチ直結!湘南の海と富士山を望む絶景イタリアン

電車「片瀬江ノ島駅」から徒歩1分、湘南でも珍しいビーチ直結のイタリアンレストラン。視界いっぱいに広がるオーシャンブルーと、富士山が望める絶景ロケーションは必見です! またベビーカーも入りやすい広めの店内や木陰のあるテラス席、2,000円以上のお会計で2時間の駐車無料などの充実したサービスも選ばれる理由です。
特製ドレッシングが評判の「カリブサラダ」や、地元名物しらすを使った「ジェノバ風しらすの釜揚げ」など、本格イタリアンをベースにしたオリジナルメニューが110種類以上! 営業時間は11:00〜22:30、金曜の夜にはライブも開催されます。美しい景色と音楽、そして美味しい料理が揃う、家族みんなで楽しめるレストランです。

準備はOK?藤沢・江の島で最高の子連れ外食を満喫

人気観光地である藤沢・江の島エリアには、朝から営業しているカフェや子連れでの外食をお得に楽しめる充実したサービスなど、魅力的なお店が多数あります。
せっかくお出かけするなら、お子さんもママパパも嫌な思いをすることなく過ごしたいもの。子どもがいると周囲に気を配って疲れてしまうとお悩みの方は、テラス席や個室を選んだり、混雑を避けた時間帯に訪れたりと工夫をしてみましょう。
雰囲気抜群なお店でリフレッシュしながらお子さんと美味しいごはんを味わって、楽しい思い出をつくってくださいね。

旅色編集部 おおもと

参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。

記事企画・監修:旅色編集部 おおもと

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