山形県
西川町 [山形県]

西川町って?

山形県のほぼ中央に位置し、名峰・月山(がっさん)と清流・寒河江川に抱かれた、自然豊かな西川町。出羽三山(でわさんざん)のひとつである月山は、古くから信仰の山として知られ、今も「神のおわす場所」として多くの参詣者を集めています。春から夏は高山植物、秋は紅葉が楽しめるほか、日本有数の豪雪地帯ならではの、4~7月にかけての「夏スキー」も人気です。山の恵みである山菜やきのこ、そばなどのグルメは滋養もたっぷりで、旅の疲れを吹き飛ばしてくれます。日本の原風景のような懐かしい風景が広がる西川町で、ゆったりと寛ぎましょう。

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福島県
いわき市 [福島県]

いわき市って?

かつて“炭鉱のまち”として栄えたいわき市。2006年に「常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)」誕生の実話を基にした映画『フラガール』が大ヒットしてからは、“フラガールのまち”として全国的に有名になりました。フラ以外にも、日本三古泉に数えられる名湯「いわき湯本温泉」や、質が高い海の幸、東北最大級の水族館「アクアマリンふくしま」、海を見渡す絶景スポットの数々……と、その魅力は数知れず。見どころ満載のいわきで、意外な“楽しい”を体験してみませんか?

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栃木県
那珂川町 [栃木県]

那珂川町って?

栃木県の北東部に位置し、天然鮎遡上日本一を誇る清流・那珂川や、八溝山系に抱かれた豊かな自然が魅力の那珂川町。多くが西向きに構える馬頭温泉郷は、沈みゆく夕日を眺められる「夕焼け温泉郷」とも言われ、他にも知られざる魅力が満載の、まさに栃木の秘境です。江戸時代から今も受け継がれる「小砂焼」のろくろ体験をしたり、浮世絵を展示する「馬頭広重美術館」で芸術に触れたりと、那珂川町の魅力が詰まった旅に出かけます。

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那須塩原市 [栃木県]

那須塩原市って?

東京から新幹線でわずか1時間というアクセス良好な場所にある、都会のオアシス、栃木県那須塩原市。温泉地としても約1200年の歴史をもち古今東西、さまざまな旅人を癒しています。また、自然とアートの融合で街おこしをする「ART369」プロジェクトなど自然と芸術が共存する街。そんな「歴史」と「創造」が交差する街、那須塩原で、ちょっぴり刺激的な旅をしてみませんか?

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埼玉県
熊谷市 [埼玉県]

熊谷市って?

埼玉県の北部に位置する熊谷市。荒川と利根川のふたつの川が流れ、豊かな自然、肥沃な大地を有し、ほぼ平坦であり、農業も盛んです。上越・北陸新幹線の停車駅で東京駅から約40分で到着するアクセスの良さも魅力。日本一暑いまちとしても有名ですが、スポーツに熱いまちでもある熊谷市。2019年に開催されたラグビーワールドカップ2019™日本大会の開催都市の一つであり、ラグビータウンとして、スポーツによる地域活性化に取り組んでいます。知っているようで知らない熊谷をたっぷり満喫する旅へ、トライ!

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神奈川県
厚木市 [神奈川県]

厚木市って?

新宿から電車で約50分、東名高速道路の東京IC(用賀)から車で約1時間と都心からのアクセスが良い厚木市は、神奈川県の中央に位置します。国や県の出先機関や研究所、工場が多い一方、丹沢・大山の山々、滔々と流れる相模川をはじめ玉川、小鮎川などの多くの河川が流れ、都市と自然が共存しているのが魅力。美肌の湯として知られる飯山温泉郷、東丹沢七沢温泉郷、200年以上続く酒蔵、魅力的なご当地食材やグルメといった、大人のショートトリップに欠かせないエッセンスが詰まった場所です。

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新潟県
新潟市 [新潟県]

新潟市って?

新潟市の魅力は、豊かな自然とほどよい都会さ。日本海に面し、信濃川、阿賀野川の2つの大河のほか、福島潟など多くの水辺と里山が広がります。そんな自然のすぐ近くに都市機能が充実していることから、暮らしやすく、移住者やUターンする人が多いのも特徴です。また古くから港町として栄えてきたことに加え、空港、新幹線、高速道路が利用でき、お出かけにもビジネスにもアクセス抜群なのも嬉しいところ。自然と都市が同居し、歴史を感じさせるのにどこか新しい。そんなさまざまな表情を持ち合わせ、リラックスもアクティブもかなえられる街、新潟市。その魅力に会いに行ってみませんか。

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長野県
小海町 [長野県]

小海町って?

長野県南佐久郡の中央、北八ヶ岳の麓に位置する小海町。町の中央を流れるのは、日本の最長河川「信濃川」の長野県内部分を指す「千曲川」。甲武信ヶ岳を源とし、左岸(西部地域)には八ヶ岳連峰、右岸(東部地域)には奥秩父山塊が広がります。標高の高さを利用して栽培される高原野菜や、天体観測に最適な星空、夏は八ヶ岳散策、冬はスノーアクティビティと、1年を通して高原ステイを楽しめます。山々や松原湖などの豊かな自然に囲まれて、町の人々の温もりに触れながら、心と体をリセットする「リトリート旅」へ出かけましょう。

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岐阜県
大垣市 [岐阜県]

大垣市って?

日本列島のほぼ中央、岐阜県の西部に位置する大垣市。豊富で良質な地下水に恵まれ、「水の都」と呼ばれています。古くより地下水や気候を活かした産業が盛んで、特産品である木枡の生産量は日本一。きれいな水を活かした和菓子「水まんじゅう」は、見た目も味も涼やかな夏の風物詩として人気です。また、松尾芭蕉ゆかりの地や、関ケ原の戦いで石田三成の本拠地となった大垣城など、歴史情緒あふれるスポットも多く存在しています。豊かな水と文化を感じる大垣で、心洗われる時間を過ごしてみませんか。

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静岡県
御殿場市 [静岡県]

御殿場市って?

静岡県の東部、富士山の麓に位置する御殿場市は、美しい景観と豊かな自然にあふれる高原都市。店舗面積約61,000平方メートルを誇る日本最大のアウトレットショッピングモール「御殿場プレミアム・アウトレット」が有名ですが、御殿場市の魅力はそればかりではありません。壮大な絶景はもちろん、歴史を物語る寺社仏閣に郷土工芸、清らかな水で育まれた食材を活かしたグルメなど、富士山の多彩な表情が街に凝縮されています。さあ、御殿場市の奥深い魅力を1泊2日でたっぷり満喫するディープトリップへ。

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大阪府
羽曳野市 [大阪府]

羽曳野市って?

大阪府の南東部に位置する羽曳野市は、生駒・信貴・金剛・葛城山系に囲まれた河内平野の中にあり、豊かな自然と歴史的名所に恵まれた街です。世界文化遺産に登録されている日本最大級の古墳「応神天皇陵古墳」をはじめ、大小さまざまな古墳が点在し、パワースポットとして人々の暮らしとともにあります。また果物の産地としても有名で、この土地で育まれたぶどうからつくるワインは大阪の代表的な特産品にもなっています。見て、触って、味わい、癒やされる……羽曳野市のまだ知らない魅力を見つける旅へ出かけましょう。

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兵庫県
宝塚市 [兵庫県]

宝塚市って?

兵庫県の南東部、南北に細長い形状が印象的な宝塚市。市街地となる南部には閑静な住宅街、北部には自然に囲まれた田園地域が広がります。全国的な人気を誇る宝塚歌劇の街であるとともに、温泉の街としても有名で、体がポカポカと湯冷めしにくい泉質が特徴なのだとか。さらに、市内には深い歴史を持つ神社仏閣が数多くあり、伝統的な植木の産地としての顔も。宝塚歌劇、温泉、寺院、自然。さまざまな文化が交差する宝塚市で、心躍るときめき旅に出かけませんか?

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京都府
[京都府]

京都府って?

南北に長い京都府には歴史的建造物や、古くからの面影を色濃く残す街並み、豊かな自然があふれており、国内外問わず多くの人が訪れています。神社仏閣をイメージする人も多いかもしれませんが、京都の魅力はそれだけではありません。脈々と受け継がれてきた伝統や技術、美しい自然とその恵みから生まれた食、そして今も昔も変わらない人々の営みがあります。今回は、そんな京都府のまだ知られていない文化を知る旅に出かけてみたいと思います。

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宇治田原町 [京都府]

宇治田原町って?

ハートの形をした「近畿の真ん中」、京都・宇治田原町。日本緑茶発祥の地としても知られており、茶業が盛んな地域です。それに加えて、大阪や京都の中心地からのアクセスがよく、2023年には新名神高速道路のインターチェンジも完成の予定。利便性もよく自然豊かな環境のなかで暮らしたい、と移住してくる人も増えているそうです。京都市内のすぐ先にある、よりディープな京都が楽しめるまち・宇治田原の魅力をご紹介します。

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奈良県
吉野町 [奈良県]

吉野町って?

奈良県の中央部、吉野郡の北部に位置する吉野町(よしのちょう)。県庁所在地・奈良市からは、車で約1時間30分ほどで到着します。世界遺産に登録された吉野山をはじめ数々の文化遺産が大切に守られている吉野町。古事記、日本書紀、万葉集にも記述があるほか、後の天武天皇である大海人皇子や源義経、後醍醐天皇も訪れた日本の歴史と深い結びつきがあります。町の中央には吉野川が流れ、春は吉野山の桜が、秋には紅葉で訪れる人々を魅了します。町の一部は吉野熊野国立公園、吉野川・津風呂県立自然公園に指定されるなど、豊かな自然に囲まれた四季折々の表情が楽しめる町です。

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和歌山県
広川町 [和歌山県]

広川町って?

和歌山県の中心に位置し、有田郡の最南端にある広川町。町の中央に、紀伊水道に注ぐ広川(ひろかわ)が流れています。広川町を語るうえで欠かせないのが、江戸時代に町民を津波から救った濱口梧陵(はまぐちごりょう)さん。暗闇のなか、逃げ遅れた町民に道標を示すため、稲むら(積み重ねた稲の束)に火を放った物語「稲むらの火」は、小学校の教科書にも掲載されています。また広川町の海岸には防潮林となる松が屏風のように立ち並び、土盛りの堤防、海沿いの石堤、沖の突堤と歴史ある防災施設が今も残っています。梧陵さんのストーリーを含め、これらは防災遺産として、日本遺産に認定されています。

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岡山県
高梁市 [岡山県]

高梁市って?

岡山県高梁市は、美しい緑の山々に囲まれた、県中西部に位置します。中でも吹屋地区は、江戸時代から明治時代にかけて、赤色顔料であるベンガラの全国随一の生産地として栄えた場所。ベンガラは、社寺や、九谷焼・伊万里焼・輪島塗など、日本各地の建築や工芸品に使われ、日本を代表とする赤として「ジャパンレッド」とも呼ばれ、その産地である吹屋の町並みは「ジャパンレッド発祥の地」として日本遺産にも認定されています。ほかにも、標高430メートルにそびえ立つ備中松山城や、自然が育む新鮮な野菜やフルーツなど、魅力がたっぷり! 飛行機と車を使えば、なんと都内から約2時間で行くことができる高梁市で、特別な旅を楽しみます。

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鳥取県
鳥取市 [鳥取県]

鳥取市って?

鳥取県の東部に位置する鳥取市。北に日本海が広がり、南には中国山地が連なっています。二十世紀梨や松葉ガニだけでなく、らっきょう、鳥取和牛、モサエビなどの特産品もあり、海の幸・山の幸が豊富。日本最大級の砂丘があるほか、中心市街地には温泉が湧くなど、とびきりの観光資源に恵まれています。また流れ星が見えやすい場所でもあり、通称“星取県”とも呼ばれ、「全国星空継続観察」(環境省)で1位になったことのある唯一の県庁所在地でもあるのです。そんな魅力満載の鳥取市を深堀りします。

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島根県
大田市 [島根県]

大田市って?

日本海に面し、島根県のほぼ中央に位置する大田市。世界遺産・石見銀山の麓に広がる大森の歴史ある町並みや、鳴砂が楽しい琴ヶ浜、縄文時代の森が残る三瓶小豆原(さんべあずきはら)埋没林公園など時空を超えた魅力にあふれています。さらに、おいしいグルメもたくさん! 「大田の大あなご」といえば、穴子の漁獲量日本一の島根県のなかでもその味やプリプリとした歯ごたえで名高く、ほかにも豊かな自然がもたらす海の幸・山の幸が豊富です。大野いとさんも思わず「見どころいっぱいでずるい」とつぶやくほど魅力あふれる大田をご紹介します。

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山口県
下関市 [山口県]

下関市って?

山口県西部に位置する下関市は、本州最西端のまち。本州と九州を隔てる関門海峡に面し、関門橋や関門トンネルで福岡県北九州市とつながっています。「大陸の玄関口」として、古くから人や物が行き交う交流都市として栄えました。平安時代末期には源平合戦に終止符を打つ壇ノ浦の戦いが繰り広げられ、明治時代には下関条約が締結されるなど、日本の歴史の転機となる出来事が起こった地としても有名。日本有数の漁獲高を誇るフグ、アンコウのほか、特牛(こっとい)イカなどを水揚げするグルメタウンとして、全国から観光客が訪れます。

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香川県
坂出市 [香川県]

坂出市って?

日本で一番面積の小さい香川県は、瀬戸内海式の温暖な気候により暮らしやすい地域といわれています。そんな香川県のほぼ中央に位置するのが坂出市。本州と四国を結ぶ瀬戸大橋の四国側の玄関口でもあり、利便性にも恵まれています。ドライブコースとしても人気で、瀬戸内らしい美しい眺望が楽しめる五色台、讃岐富士といわれる飯野山が旅気分を盛り上げてくれます。さらに、うどん県が誇る讃岐うどんなど、訪れる人を温かくもてなす“とっておき”が詰まった街です。

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愛媛県
伊予市 [愛媛県]

伊予市って?

愛媛県のほぼ中央、道後平野の西南部から四国山地の一部にわたり、西北は風光明媚な瀬戸内海に面している伊予市。職人が腕を振るうクラフトの街「中山」、黄金色に輝く夕日の名所「双海」、おしゃれなショップが立ち並ぶ「伊予」の多彩な3エリアから構成されています。太陽と瀬戸内の海風を浴びた名産のみかんをはじめ、海・山・里の味覚、こだわりのスイーツなどご当地グルメがいっぱい。さらに、地元の人たちに愛されるモノやコトが体験できます。

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内子町 [愛媛県]

内子町って?

愛媛県のほぼ中央部・南予地域の入り口に位置する内子町(うちこちょう)。県庁所在地・松山市からは、車で約60分。江戸時代から残るレトロな町並みや、国の重要文化財が残されており、市街地の周辺には美しい農村景観と里山の風景が広がります。温暖な気候と山から流れる美しい水で育まれた食材や地酒も豊富。美しく多彩な景色からおいしいグルメまで、バラエティに富んだスポットがぎゅっと凝縮された内子町で、歴史を深堀りする旅に出発です。

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西予市 [愛媛県]

西予市って?

東西に長く、東は宇和海に面し、西には四国カルストが広がる西予市。市内全域が「四国西予ジオパーク」に認定されており、リアス海岸・盆地・カルスト台地などの変化に富んだ地形が特徴です。そのため海産物や農産物、畜産物など、豊かな食材に恵まれています。特に野菜に関しては、日本で収穫できる野菜のほとんどを西予市内で栽培できるといわれるほど。標高約200mに位置する卯之町には、江戸時代から昭和までの歴史的建造物が立ち並ぶ文化的な景観が。海に山、そして街並みと、何度訪れても楽しみが尽きない西予市の魅力を深掘りします。

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高知県
津野町 [高知県]

津野町って?

高知県中西部に位置する津野町は、日本三大カルストの中でも最高峰の四国カルストや日本最後の清流といわれる四万十川の源流点があることで知られる町です。四国山地を水源として豊富な水量を誇る新荘川、北川川、四万十川沿いには古くから人々の暮らしがあり、津野山古式神楽や茶など津野町の歴史や文化、食が受け継がれています。

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四万十市 [高知県]

四万十市って?

高知県の不入山を源流点とする、全長196kmに及ぶ西日本最長の大河、四万十川。高知県の南西部に位置する四万十市は、四万十川によってもたらされる豊かな自然環境に囲まれた街です。また、応仁の乱の時代に土佐一條家によって整備されたことから、風情ある街並みが碁盤目状に広がり、「土佐の小京都」とも呼ばれます。川、山、海の恵まれた自然はもちろん、深い歴史も感じられる四万十市で多彩な景色を味わい、心あらわれるひとときを過ごしませんか?

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福岡県
春日市 [福岡県]

春日市って?

福岡市に隣接し、都会的な利便性と自然豊かな環境が共存している春日市。人口は10万人を超え、暮らしやすいまちとしてどんどん便利に進化しています。ごはんを食べたりお茶したりする場所が多い都会な一面がある一方で、自然豊かな広大な公園も。さらに国指定史跡・須玖岡本遺跡を中心に、数多くの弥生時代の遺跡が出土するなど、歴史的な見どころもあるんです。欲しいものがほどよく揃っているため、自然体で過ごせる心地いい旅が叶います。

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糸田町 [福岡県]

糸田町って?

福岡県で2番目に小さい町・糸田町。福岡市、北九州市、久留米市にそれぞれ車で1時間ほどとアクセスのよいロケーションにあります。町名の「いと田(だ)」は、1300年以上の間、絶え間なく清水が湧き出し、豊作が続いたことから「いとよき田(た)」と呼ばれたことに由来するとか。小さな町の中には、歴史的遺産やありのままの自然、一度食べたら忘れられないグルメ、旅の思い出づくりに欠かせない体験スポットなど魅力がたくさん。いるだけで居心地の良さを覚える糸田町で、ふるさとを訪れたような旅時間を。

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熊本県
益城町 [熊本県]

益城町って?

阿蘇くまもと空港からほど近い熊本県益城町。 2016年の熊本地震から6年が経過し、いまだ災害の爪痕を感じるものの、まるで新芽が芽吹くように新たなスポットがいくつも誕生しています。パワフルに、そしてカラフルに、新しいまちづくりに挑む益城町の記憶と復興の歩みを辿る旅へ。

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南小国町 [熊本県]

南小国町って?

熊本県の東北部に位置する南小国町は、阿蘇の清らかな自然に恵まれた小さな農山村。町の約8割を原野と山林が占め、四季折々に表情を変える美しい景観を有します。また、全国的にも人気のある「黒川温泉」をはじめ、多くの名湯が湧き出る“温泉王国”としても有名。旅館のほか、キャンプ場やペンション、農家民宿なども点在し、多彩な宿泊スタイルを楽しめるのも特徴です。自然と人の調和を感じる南小国町で、身も心も洗われる時間を過ごしてみませんか。

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大分県
佐伯市 [大分県]

佐伯市って?

大分県の南東部に位置し、宮崎県と接する佐伯市。九州最大の面積を誇り、祖母・傾・大崩(ルビ・そぼ かたむき おおくえ)などの深山、一級河川・番匠川下流に広がる平野部、リアス海岸が続く沿岸部と、変化に富んだ景観が魅力です。これらの恵まれた環境により、林業や農業、水産業が盛ん。特に水産業は、県内生産量の65%を占める魚介類の宝庫として知られています。歴史的には慶長6(1601)年、関ヶ原の戦い後に移封された毛利高政が豊後国佐伯藩の初代藩主となり、佐伯城を築城。佐伯城の周辺に建設された城下町は、歴史的環境保存地区にも指定されています。

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宮崎県
日南市 [宮崎県]

日南市って?

日本のひなた・宮崎県は、神話の時代から「日向」と呼ばれるほど温暖な気候が魅力の場所。県南部に位置し、太平洋に面した日南市は南海型気候区で、日本で最も日照時間に恵まれた地域のひとつです。そのため自然の恵みが豊かで、海は南国のリゾート地のようにどこまでも澄み渡り、昭和の新婚旅行先としてブームになるほど旅行地として栄えてきました。今日でもその魅力は色褪せることなく、グルメ、歴史、観光、温泉、アクティビティなどで旅人たちを魅了し続けています。

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鹿児島県
徳之島町 [鹿児島県]

徳之島町って?

鹿児島県の徳之島は、南西諸島の奄美群島に属する周囲約80kmの離島です。亜熱帯性気候に属し、希少な動植物の宝庫。2021年には、沖縄本島北部・西表島・奄美大島とともに世界自然遺産に登録されました。また、闘牛大会が行われる島としても全国的に知られています。島内には徳之島町、伊仙町、天城町の3つの町があり、東部に位置する徳之島町には、畦プリンスビーチをはじめとする美しい海岸線が続いています。町役場のある亀津は島内きっての繁華街で、ホテルや飲食店が集まっています。

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瀬戸内町 [鹿児島県]

瀬戸内町って?

2021年7月、世界自然遺産に登録された奄美大島の最南端に位置し、加計呂麻島、請島、与路島の有人三島をもつ瀬戸内町。平地が少なく、山林が多くを占める本島と加計呂麻島を隔てる大島海峡は奄美群島国立公園の一部に指定され、ダイナミックな自然の景観が広がります。手つかずの自然が残り、なんといっても青く透き通った海とゆっくりとした島時間が魅力。国内で生産量トップクラスを誇るクロマグロをはじめ、たんかんやパッションフルーツなど、温暖な気候を生かした南国フルーツが特産の瀬戸内町で自然に触れ、心を癒やす旅にでかけます。

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伊佐市 [鹿児島県]

伊佐市って?

鹿児島県本土の最北地に位置します。川内川(せんだいがわ)をはじめとする清流に囲まれ、美しい自然景観が魅力です。寒暖差の激しい盆地後系で、2020年の最低気温がマイナス6.4℃(12月26日)、最高平均気温は37.6℃(8月18日)と気温差がはっきり。その環境が豊かな食文化を育み、「薩摩の米蔵」としても有名です。また、“東洋のナイアガラ”とも呼ばれる「曽木の滝」、5月~9月の間にしか姿を現さない幻の建物「曽木発電所遺構」など歴史ロマンの詰まったまちでもあります。自然、食、カルチャーと、多彩な魅力にあふれる伊佐市の旅へ出かけてみませんか。

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西之表市 [鹿児島県]

西之表市って?

九州本土の最南端佐多岬から南東方向約40km離れた種子島。その北部に位置する西之表市は種子島の物流・経済・行政の中心地です。「種子島安納いも」の発祥の地としても有名で、年間平均気温は約20度と温暖。都会にはないゆっくりとした時間が流れています。点在するサーフィンポイントや、ファミリーでにぎわう海水浴場、なんといっても青く美しい海と白いビーチがこのまちの魅力。ほかにもヨガの聖地®、自生植物の生い茂る涼しげなパワースポットなども。西之表市では日々のストレスを解き放ち、癒しと安らぎを感じることができます。

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湧水町 [鹿児島県]

湧水町って?

鹿児島県の中央北端、霧島市の北側に位置する湧水町。2005(平成17)年に姶良郡吉松町と栗野町が合併し湧水町が誕生しました。町の中央には九州で筑後川に次ぐ規模を誇る川内川が流れるほか、日本名水百選の「丸池湧水」、豊富な湧水量を誇る「筒羽野の疏水」、その源「竹中池」と水源が豊富。その恵まれた湧き水を活用してお米やお茶の栽培が盛んです。また第11回全国和牛能力共進会で日本一となった和牛も特産品のひとつです。

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曽於市 [鹿児島県]

曽於市って?

鹿児島県東部、大隅半島の北に位置する曽於市は、2005年に末吉町、大隅町、財部(たからべ)町が合併して誕生しました。冷涼温暖な気候と広大な畑地を活用した畜産とさつまいも、露地野菜が盛ん。特産品には、黒牛、黒豚のほか、白菜や弥五郎すいか、ゆずなどがあります。地域をあげて楽しむイベントも多く、春は溝ノ口岩穴祭り、夏はたからべ清流祭り、秋は弥五郎どん祭りや流鏑馬などで盛り上がります。

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よくあるご質問

  • 新垣結衣さんや米倉涼子さんが登場する「月刊旅色」をいつも楽しみにしていますが、最近は「旅色FO-CAL」も気になっています。旅色FO-CALについて詳しく教えてください。

    いつもご覧いただきありがとうございます。「旅色FO-CAL」は日本のローカルにフォーカスする旅色特別号で、はじめて訪れる土地で見つけた感動や興奮をお届けする電子雑誌です。毎月25日公開の「月刊旅色」とあわせて、旅色FO-CALも是非お楽しみください。

  • 旅色では観光情報だけでなく、旅館・ホテル、飲食店、レジャースポットの情報を取り扱っているかと思いますが、それぞれどのページを参考に選べばよいでしょうか。

    旅館・ホテル」「グルメ・飲食店」「観光・体験・レジャー」など、それぞれで専用のページを設けています。また「人気ランキング」「厳千宿」「テーマ別特集」など特別コンテンツでもご紹介しております。

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