1泊2日のRefresh Trip
キラキラの海とイルミネーションに心が躍る

森七菜 in 函館[北海道]

“楽しい”がキラキラ輝く港まちジャーニー 函館さんぽ

北海道南西部・渡島半島(おしまはんとう)の先にある函館市は、
海に囲まれた港町。函館山の麓からベイエリアにかけての
ゆるやかな坂道に瀟洒な洋館が立ち並びます。
美しい街を歩き、おいしいものを食べる、
ぜいたくな旅に出かけましょう。

撮影/佐野円香 スタイリング/山口香穂
ヘアメイク/宮本愛 文/若宮早希

「ふるさと」印のスポットでは、ふるさと納税の返礼品として受け取れるポイントやクーポンが使えます
  • 1st DAY
  • 2nd DAY

函館の海の幸を堪能し、絶景スポットを訪ねる

1日目スケジュール
森七菜さんがナビゲート 北海道函館市
函館空港から出発!

車 約15

車 約15

まずは函館朝市を見学&イカ釣りに挑戦!

函館朝市
昭和31(1956)年に現在の場所でオープンした老舗市場

港のすぐそばにある函館朝市は、函館市屈指の観光スポット。広さ1万坪もの場内には、新鮮な魚介類や乾物、青果などを扱う約250のお店が並びます。まずは、タラバガニや毛ガニ、ホタテなどが店頭にずらりと並ぶ場内を散策し、函館の旬の魚介をチェックしましょう。森さんは函館沿岸で獲れるがごめ昆布をチェック。「いろいろな料理に使いたいです」とお買い物を楽しみました。場内の「えきに市場」にはイカの釣堀もあり、自分で釣った新鮮なイカをその場で料理してもらえます。

函館朝市
電話/0120-858-313(函館朝市協同組合連合会事務局)
住所/函館市若松町9-19
時間/6:00〜14:00過ぎ、5~12月は5:00〜14:00過ぎ(店舗により異なる)
定休日/無休(店舗により異なる)

函館朝市
函館朝市
昆布の生産量日本一の函館には多彩な種類の昆布が揃う
函館朝市
イカ釣りの料金は時価。釣ったイカはその場で食べられる

徒歩 約1

遅めのランチは函館朝市の朝市お食事処 山三 道下商店へ

朝市お食事処 山三 道下商店へ
「がごめ昆布は初めて! このためにごはんを抜いてきました」と準備万端
朝市お食事処 山三 道下商店へ
スタッフの塚田さんが「クリームはつなぎ程度」というほどカニが詰まっているカニクリームコロッケ748円
朝市お食事処 山三 道下商店へ
人気ナンバー1の道下丼2,970円はウニ、いくら、ホタテ、カニがたっぷり

函館朝市内にある「函館朝市 どんぶり横丁市場」は、新鮮な魚介類を味わえる食堂が軒を連ねるグルメスポットです。お昼ごはんに食べたいのは、やっぱり海鮮丼。「朝市お食事処 山三 道下商店」は、函館近海の幸を使った海鮮丼やボリューム満点の定食が自慢です。森さんは人気メニューのがごめいか刺丼(1,430円)やいかザンギ(858円)に舌鼓を打ち、「イカの甘みがすごく強いです。ザンギもサクサクでおいしい~」と感動。カニの身の割合が90%以上というぜいたくなカニクリームコロッケもおすすめです。

朝市お食事処 山三 道下商店
電話/0138-22-6086
住所/函館市若松町9-15 函館朝市どんぶり横丁市場内
時間/6:00~21:00(時期により異なる)
定休日/不定休

朝市お食事処 山三 道下商店へ

車 約5

車 約5

夕暮れ時が狙い目!函館山ロープウェイから街を見下ろす

函館山ロープウェイ
函館のエキゾチックな街並みを望む

標高334mの函館山の山麓から山頂を結ぶロープウェイ。山頂にある展望台やゴンドラの中から、海に囲まれた函館市街を見下ろすことができます。函館山は、その眺望の素晴らしさから「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で3つ星を獲得しているほどの名所。日没時間が早い冬は、夕方から夜景を楽しめます。山頂には展望台のほかに公園やレストラン、ティーラウンジがあり、日が沈むのを待つのもあっという間です。

函館山ロープウェイ
電話/0138-23-3105(総合案内)
住所/函館市元町19-7(山麓駅)
時間/10:00~上り最終20:50、下り最終21:00(4月20日~9月30日は~上り最終21:50、下り最終22:00)、15分ごとに運行
定休日/無休
料金/片道1,200円、往復1,800円

函館山ロープウェイ
山麓駅から山頂駅までを約3分で結ぶ

徒歩 約10

イルミネーションを見るなら八幡坂や開港通りへ!

八幡坂・開港通り
雪とイルミネーションの競演は幻想的。イルミネーションは12~2月の3カ月の間、毎日見られる

冬に函館を訪れるなら、イルミネーションは必見。異国情緒あふれるエキゾチックな街並みが日没とともにライトアップされ、幻想的な雰囲気に早変わりします。元町地区の八幡坂や二十間坂(にじゅっけんざか)では通りの両脇の街路樹がライトアップされ、坂の上からイルミネーションとともに函館港の夜景を一望できます。ベイエリアの金森赤レンガ倉庫や開港通りでは買い物やグルメを楽しみながら散策しましょう。八幡坂のイルミネーションを見に来た森さんは、「人がいっぱいで楽しいです! あと地面がつるつるで転んじゃいました」と北国の洗礼を受けました。

はこだてイルミネーション
電話/0138-27-3535(はこだて冬フェスティバル実行委員会)
住所/函館市内各所
期間/12月1日~2月末

徒歩 約5

五島軒 レストラン雪河亭で由緒ある洋食ディナー

五島軒 レストラン雪河亭
明治の洋食&カレーセット3,300円。カレーはイギリス風(ビーフ)と明治のカレー(ポーク)の2種類から選べる
五島軒 レストラン雪河亭
五島軒 レストラン雪河亭
クラシックな館内のインテリアも見どころ

ディナーは明治12(1879)年創業の老舗レストランへ。伝統レシピを受け継ぐ洋食メニューや本格フルコースを味わえます。森さんが食べたのは、名物のカレーやビーフシチュー、エビフライなどが楽しめる明治の洋食&カレーセット。看板メニューのイギリス風カレーは、「辛さと甘さのバランスが絶妙!」と森さんも太鼓判を押すおいしさです。本館は国登録有形文化財に指定された洋館で、昭和初期にダンスホールとしてつくられた「王朝の間」やステンドグラスなど、建物の美しさも魅力です。

五島軒 レストラン雪河亭
電話/0138-23-1106
住所/函館市末広町4-5
時間/11:30~LO14:30、17:00~LO20:00
定休日/火曜日

五島軒 レストラン雪河亭 しいたけが入ったビーフシチューも絶品です

徒歩 約10

温泉&サウナで癒されるラビスタ函館ベイにチェックイン

ラビスタ函館ベイ
13階の露天風呂からは函館の夜景を一望

宿泊は函館ベイエリアの人気ホテルへ。函館山を望む絶好のロケーションと、大正ロマンをイメージした館内の設えが魅力です。チェックインの後は、源泉かけ流しの温泉でじっくりと体を温めましょう。大浴場は岩風呂やヒノキ風呂、夜景が自慢の屋上露天風呂のほか、サウナもある充実ぶりです。館内には2つのレストランやバー、アロマトリートメントを受けられるリラクゼーション施設、安田倉庫記念ギャラリー、ショップなどもあります。

ラビスタ函館ベイ
電話/0138-23-6111
住所/函館市豊川町12-6
料金/1泊朝食付き1万8,000円~(ツイン2名1室利用時の1名料金)

ラビスタ函館ベイ
保湿効果が抜群の茶褐色の湯
ラビスタ函館ベイ
最上階からの景色を一望できるドライサウナ
ラビスタ函館ベイ
大正ロマンをイメージした優雅な客室(写真はデラックスツイン)