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2nd DAY

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1泊2日でいく 高知県四万十町で最高の川旅  2nd DAY 1/5

ふるさと交流センターを目指す約2時間の川の旅へ出発!スリルたっぷりのラフティング体験

ふるさと交流センターで集合後ライフジャケットとヘルメットを被り、車で三島沈下橋のたもとへ移動。ここからボートに乗り、再び交流センターを目指しラフティングスタート! 周辺の川を知り尽くした地元ガイドとともに、水面が波立つ急流の瀬をクリアしたり、緩やかな流れに身をまかせたりと四万十川の清流を満喫できます。途中の瀞場(とろば)では大岩からジャンプしたり泳いだりも可能。比較的難易度の低い流域なので、お子さん連れでも楽しめますよ。

[DATA]
住所/高岡郡四万十町昭和671-2
電話/0880-28-5758(四万十川・川遊び公園ふるさと交流センター)
時間/9:00〜12:00、13:00〜16:00
定休日/無休
料金/大人6,600円、小・中学生4,400円
※ヘルメット、ライフジャケット、リバーシューズ、ガイド料含む。保険料として別途1人200円

ふるさと交流センターを目指す約2時間の川の旅へ出発!スリルたっぷりのラフティング体験
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1泊2日でいく 高知県四万十町で最高の川旅  2nd DAY 2/5
車 約39分
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1泊2日でいく 高知県四万十町で最高の川旅  2nd DAY 2/5

40余年継ぎ足した秘伝のタレをまとった名物・四万十うなぎを堪能できるうなきちへ

四万十川の伏流水でドロ抜きし、臭みのない上質なうなぎを蒲焼きや白焼きにして県内各地のショップへ卸している四万十うなぎ株式会社の直営店・うなきち。本社から毎日取り寄せる新鮮なうなぎを店内でさばき、遠赤外線の電熱を使用してじっくりと焼き上げています。仕上げは40余年継ぎ足し続け、創業来の味を守り続けてきた秘伝のタレで。皮はパリッと、身はふっくらとしたうなぎと、濃厚ながらさっぱりとした味わいのタレの相性は抜群です。きも串焼き、うなぎのたたきといった珍しいメニューがあるのも直営店ならでは。

[DATA]
住所/高岡郡四万十町本町1-14
電話/0880-22-2138
時間/8:30〜16:00(LO15:00)
定休日/水曜日

40余年継ぎ足した秘伝のタレをまとった名物・四万十うなぎを堪能できるうなきちへ
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1泊2日でいく 高知県四万十町で最高の川旅  2nd DAY 3/5
車 約2分
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1泊2日でいく 高知県四万十町で最高の川旅  2nd DAY 3/5

岩本寺本堂の天井を埋め尽くす575枚の板絵に感動

四国で唯一「不動明王」「観音菩薩」「阿弥陀如来」「薬師如来」「地蔵菩薩」の5つのご本尊が本堂に祀られ、弘法大師 空海にまつわる七不思議伝説が伝わるお寺として知られています。見どころの一つとなっているのが、本堂拝殿の天井を埋め尽くす板絵。その数はなんと575枚! 昭和53(1978)年に本堂が新築されるのを機にはめ込まれたもので、全国のアマチュアやプロ約400人が奉納しました。日本画、洋画、水墨画など技法もさまざまで、なかには妖艶なマリリン・モンローの微笑も。

[DATA]
住所/高岡郡四万十町茂串町3-13
電話/0880-22-0376

岩本寺本堂の天井を埋め尽くす575枚の板絵に感動
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1泊2日でいく 高知県四万十町で最高の川旅  2nd DAY 4/5
徒歩 約2分
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風情たっぷりの古民家カフェ半平で季節の和菓子とお抹茶をいただく

農民から身を起こし実業家となった都築半平の別邸として明治34(1901)年に建築された旧都築邸を修復し、平成22(2010)年より営業するお茶カフェ。四万十川流域で手に入る選りすぐりの建築資材を用いた豪壮な構えの建物で、戦後は格式ある旅館として営業していた時期もあり皇室の高知県訪問時の休憩所にもなったほど。ゆったりとくつろげる畳敷きの広間と、凝った細工を施したガラス戸からこぼれる陽光が心地よい雰囲気を作り出しています。町内にある老舗和菓子店「松鶴堂(しょうかくどう)」の和菓子を抹茶やコーヒーとともにいただけるほか、自家製ぜんざいや四万十町産の生姜を使ったジンジャーエールなどオリジナルメニューも人気です。

DATA
風情たっぷりの古民家カフェ半平で季節の和菓子とお抹茶をいただく
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1泊2日でいく 高知県四万十町で最高の川旅  2nd DAY 5/5
車 約7分
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1泊2日でいく 高知県四万十町で最高の川旅  2nd DAY 5/5

道の駅 あぐり窪川でおみやげを品定めお目当ては道の駅オリジナル商品!

高知自動車道四万十町中央ICからすぐの場所にある道の駅。特産品コーナーでは、自社工場で作る四万十町の生産者が育てた素材を用いたオリジナル商品がずらり。一番人気は四万十町特産の豚肉を使った豚まんで、県内外の量販店等にも流通するほど大人気商品です。ほかにも、辛みがぐっと増した「生姜好きのためのジンジャーエール」、地元特産品の仁井田米の米粉生地に炊いたご飯を練りこんで作った食パン「もち肌美食ぱん」もおすすめ。特産品コーナーのほか、地元で栽培された野菜・果物が並ぶ農家のフリーマーケット、全国丼コンテストの豚丼部門で金賞に輝いた「四万十ポーク豚丼」が人気のレストラン風人(ふうど)、濃厚な牛乳や自家製アイスのみるく工房もあります。

DATA
道の駅 あぐり窪川でおみやげを品定めお目当ては道の駅オリジナル商品!
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四万十町にはほかにもおすすめグルメが!

しまんとえきめしFORM

JR土讃線窪川駅の構内にあるレストラン。L字型カウンターに約10席が用意されたバルのようなオシャレな雰囲気のお店です。四万十ポークや四万十鶏を使用した料理が評判。特に人気なのが「しまんと鶏のえきめしから揚げ」。小さなお子さんからお年寄りまで大人気で、柔らくてジューシーな食感が特徴のから揚げです。

[DATA]
住所/高岡郡四万十町琴平町16-24
電話/0880-29-6110
時間/11:00~20:30(LO20:00) ※昼休憩有
定休日/水曜日、不定休有

しまんとえきめしFORM

こっこらんど

養鶏農家が経営する卵とスイーツの専門店。人気ナンバーワンの「ちゃまごdeロール」はより卵を感じられるように、何度も試作を重ねて卵黄の比率を決めたこだわりの逸品。北海道産の甘すぎない純生クリームも相まってどの年代からも評判。ココア生地にコーヒークリームを巻き込んだ「ちょこっこロール」や焼き菓子もおすすめです。

[DATA]
住所/高岡郡四万十町東大奈路331-144
電話/0880-22-3488
時間/10:00〜18:00
定休日/水曜日

こっこらんど
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取材協力

高知県四万十町

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編集長

播磨雄介

編集

吉川綾乃

アドバタイジング

堀 可奈子

デザイナー

尾崎淳子(ヒストリアル)

HTMLコーダー

ヒストリアル

発行人

井上秀嗣

発行元

株式会社ブランジスタメディア

東京都渋谷区桜丘町20番4号

03-6415-1183

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