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七尾の特産品図鑑

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2011年に世界農業遺産「能登の里山里海」として登録された地域の一部である七尾市。ここには能登の里山里海が育んだ新鮮な食材、長い伝統を伝える工芸品など、日々の生活を癒し、豊かな気分にさせてくれるものがたくさんあります。そんな七尾市が自信を持っておすすめする特産物を、ふるさと納税の返礼品で楽しむのはいかがでしょうか。

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能登かき

能登の牡蠣養殖発祥の地として、牡蠣養殖業が大正時代から行われている七尾西湾海域は、全国でも有数の牡蠣の産地です。七尾西湾には牡蠣の餌であるプランクトンが豊富なので成長が早く、1年で出荷が可能になります。2〜3年ものに比べると小粒ですが、味も風味も良く肉厚でクリーミィ、甘みがあるのが特徴です。焼き牡蠣で食べるなら、3月〜5月がおすすめ。塩分濃度が高いので、何もつけずにそのままでもおいしく味わえます。

能登かき
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能登なまこ

文明13年(1481年)に公家に献納した記録が残っている、七尾のなまこの漁獲。乾燥なまこをすりおろし漢方薬にして、中国にも盛んに輸出されていたようです。七尾のなまこ漁は、主に「けた網」と呼ばれる特殊な曳き網で行われます。スライスして三杯酢で和えるのが定番の食べ方。また卵巣を干した「くちこ」、腸を塩漬けした「このわた」はお酒に合う珍味です。またなまこに含まれるセラミドやコラーゲンがたっぷり含まれた石鹸などの加工品もお土産として人気です。

能登なまこ
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七尾和ろうそく

1650年頃に七尾を領地とした前田家が「蝋燭座」と言われる製造販売組合を作り、推奨したことから盛んになったろうそく作り。七尾和ろうそくは、希少伝統工芸品として、伝統の製法を今に伝えています。芯に和紙を用いて、植物性油から採ったろうを使っているので、すすが出にくく、炎が消えにくいのが特徴。美しい和ろうそくの炎のゆらぎは、見ている人に癒しの効果を与え、毎日の暮らしに豊かさをプラスするアイテムです。

七尾和ろうそく
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米

気温、降水、降雪が程よく、風土が温和な能登。深い森と雄大な山々を有するこの土地では、雑木林に蓄えられた栄養たっぷりの水が田や川に流れ込み、土壌を豊かにしていることから、品質のよい米作りに適しています。ふっくらとした美しい炊き上がりで香りが食欲をそそる「能登の国 こしひかり」、能登の里山の雪解け水を使い、できる限り農薬を減らして作った粘り気のある「能登産コシヒカリ 能登夢米」など、力強い風味にあふれた米が育っています。

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ガラス製品

1991年に開館した、石川県能登島ガラス美術館では、世界各国の現代ガラス作家の造形作品を中心に、約400点を収蔵。以後、ガラス芸術の情報発信基地として国内外のガラス芸術活動の中枢的役割を果たしています。また「能登島ガラス工房」では、ガラス作家のオリジナル作品やお土産にぴったりな小物、アクセサリーなどを購入可能。七尾のお土産として人気です。

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七尾市のふるさと納税返礼品

「能登の里山里海」が生み出した七尾市の特産品は、ふるさと納税の返礼品にもなっています。気になる食材を自宅で試してみたり、趣のある工芸品を生活に取り入れてみたり。
家にいながら旅気分にひたって、七尾市を応援してみませんか。

移住に関する情報こちら

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