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橋本マナミ インタビュー

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Special Interview 橋本マナミ
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「同じ東北圏として」福島県には連帯感を感じているという橋本さん。大好きだという海と温泉を始めとするいわき市のさまざまなスポットを、ゆったり流れる時間の中で満喫していただきました。

――ご出身は、福島県に隣接する山形県ですね。

福島県には子どもの頃から何度も来ています。20代前半は友だちと車で温泉に来たり、スキーに来たり。福島は山形と方言や言葉のイントネーションも似ているし、同じ“東北圏”という意識がとてもあります。東北の人は、忍耐強くて働き者だけど、アピールするのが苦手なんですよ。だから「いいものがたくさんあるのになかなか広まらない」と残念に思っているんです。

――お仕事を始めてからも、東日本大震災の復興イベントなどで、福島には何度も来られているとか。

東北の人たちは真面目であたたかい人ばかり。なのに、あんなことが起こってしまって悔しい思いが今でもあります。そして、東日本大震災が起こったことを忘れてはいけないと思っています。同じ“東北魂”でPRのお手伝いをしたいです。

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――いわき市に来られたのは初めてとのことですが、どんなイメージを持たれていましたか?

やはり、映画『フラガール』ですね! 2006年の公開当時も観ましたし、その後も2回は観ています。蒼井優さんのフラガールが可愛くて、フラのパフォーマンスも華やかで魅力的で。

――今回、そのフラを体験されましたが、教えてくれたリノラニあゆみ先生も、橋本さんの踊りをマスターする速さに驚いていました。

あゆみ先生はエネルギッシュで素敵でしたね。フラは部屋で踊るのと浜辺で踊るのとでは、気持ちよさが全然違いました。また機会があったら挑戦したいですね。

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――海の開放感を体験できるスポットには、ほかにも行っていただきました。

今回の旅で一番最初に行かせていただいた波立海岸・弁天島は、とても印象深かったです。潮の香りと爽やかな海風、透き通った海、岩から見下ろす絶景……、他では体験できないような場所に行くと思い出に残りますね。プライベートで行ったら、多分あそこで1時間くらいはボーッとできると思います。偉大な自然を前にすると、前向きな気持ちになれるんです。

――写真も撮られていましたが、写真を撮るのも趣味でしたね。

最近は携帯電話のカメラの性能がいいので、それで撮ることも多くなりましたが、一眼レフも使っています。最近はもっぱら子どもを撮ることが多くなりましたが。

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――お子さんを連れて再訪するなら、今回の旅ではどのスポットがいいですか?

やっぱり「アクアマリンふくしま」ですね。旅行先に水族館があったら、それを中心に旅の工程を考えるくらい私も息子も大好きなんです。トドが大きくて可愛いのには、息子もびっくりすると思います。イワシの大群も幻想的でキレイでしたし、見どころはたくさんありますね。本当に今度、家族でゆっくり来たいです。

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――お土産はいつもどのように選びますか?

私はお土産でいただいたものを食べておいしいと、「次は本場で食べたい!」と思って、次にそこに旅行に行くことが多いんです。なので、家族や友だちへのお土産は、できるだけ地元の人がおいしいと言ったもので、渡した人にその土地の興味を持ってもらえそうなものを選びます。今回も、訪れたスポットでいろいろとチェックして、ブルーベリーなどを買いました。

――今回の旅で、特においしかったものは?

ソイの煮付けとメヒカリの唐揚げをいただきましたが、とてもおいしかったです。温泉街でいただいた豆乳ソフトクリームも、豆腐そのものの味がしてさっぱりしていて気に入りました。お豆腐メインって聞くと、ヘルシーな感じがして罪悪感なしで食べられちゃうのがいいですね(笑)。

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――ソフトクリームは、温泉街をめぐった後に食べていただきましたね。温泉はお好きですか?

大好きです! 地域によって泉質や効果も違うし、行ったことのない温泉をできるだけ体感したいです。

――今回体験していただいた「足湯」はいかがでしたか?

「いわき湯本温泉」の泉質はとろとろとして濃厚な硫黄泉で、足湯だけでも「美人の湯」を体感できました。このお湯に毎日入っていれば、エステいらずになりそうですよね!

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――温泉街にある「温泉神社」では、手水舎にカラフルな風鈴が飾られていましたね。

写真映えするスポットでしたね。10年くらい前にたまたま神社のそばに引っ越したら仕事が増えたという経験があって、それ以来、それまでよりもさらに神社を大事に思う気持ちが強くなったんです。旅行先に神社があったら必ず訪れます。温泉神社もとてもいい雰囲気で素敵でした。

――10年前よりもますます仕事も忙しくなられていますが、今後はどのようなお仕事に挑戦されたいですか?

お芝居が大好きなので、舞台に挑戦していきたいですね。お母さん役もやりたいし、すっぴんに近いような姿でも出演してみたい。いろんな人生を背負った役をやってみたいです。あとは、今回の体験を生かして、フラを踊る役もあれば是非(笑)。

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――プライベートでの展望は?

私は仕事が大好きで、仕事をもっと頑張りたいと思っているんですが、夫の協力なくしてできないことだと思っています。いつもサポートしてくれて感謝していますね。子どもができて自分よりも大事なものができた分、人生に大変さも喜びも増しました。子どもにはたくさんの経験をさせたいので、これからも旅に出ていろんなものを見せたいですね。そうして健やかに成長してくれれば、こんなにうれしいことはないです。

――いわき市の旅は、次回はぜひご家族で来たいですか?

もちろんです。おいしい食べ物、温泉、美しい自然とまじめで優しい人々。やっぱり東北は最高です!

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橋本マナミ
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Profile

1984年8月8日生まれ。山形県出身。1997年、第回全日本国民的美少女コンテストで演技部門賞を受賞し、グラビア、女優としての活動をスタート。テレビ、映画、舞台、CM、雑誌出演など幅広く活躍中。2022年はドラマ「センゴク〜大失敗したリーダーの大逆転〜」(NHKBS4K)、「先生のおとりよせ」(テレビ東京)、「何かおかしい」(テレビ東京)など、テレビを中心に出演。

衣装協力

・パンツスタイル/トップス25,300円(ソブ / フィルム 03-5413-4141)、パンツ(スタイリスト私物)、イヤリング14,300円、ブレスレット18,700円 共に(ヴァンドームブティック / ヴァンドームブティック伊勢丹新宿店 03-3351-3521)、ショルダーバック22,000円、別売ビーズチェーン11,000円 共に(コケット / 03-5941-6613)、サンダル7,500円(チャールズ&キース / チャールズ&キース ジャパン https://charleskeith.jp)
・フラダンス/ドレス19,800円、レイ 3,080円、髪飾り1,100円 共に(アレミティ / 03-6434-1242)
・浴衣/すべてスタイリスト私物
・ワンピース/ワンピース37,400円(スタイリング / マッシュスタイルラボ
03-5778-4104)、イヤリング15,400円、ペンダント13,200円、ブレスレット15,400円 共に(ヴァンドームブティック / ヴァンドームブティック伊勢丹新宿店 03-3351-3521)、バッグ38,500円(コケット / 03-5941-6613)、サンダル6,900円(チャールズ&キース / チャールズ&キース ジャパン https://charleskeith.jp)

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協力

いわき市
一般社団法人 いわき観光まちづくりビューロー

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編集長

播磨雄介

編集

福田桃子

アドバタイジング

山崎太河

デザイナー

松田 洋(ヒストリアル)

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発行人

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発行元

株式会社ブランジスタメディア

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