×

FO-CAL[フォーカル]

Special Interview 白石聖さん

FO-CAL[フォーカル]
Special Interview 白石聖さん

―青森県は初めてですか? どんな印象を持たれましたか?

実は、東北地方は初めてなんです。イメージとしては、とにかく寒いところかな、と思っていましたが、暖かかったですし、見どころがいっぱいの旅ができました。自分で旅行するときは、見逃してしまいそうなスポットも回れたのがよかったです。

―美術館やねぶたの家 ワ・ラッセなどで、青森の魅力に触れましたね。

本物のねぶたをあんなに間近で見たのは初めてです。設計図はなしで、1枚の下絵からあんなに大きな立体を組み立てていくのに驚きました。毎年作って、お祭りが終わると展示される一部を除いては、壊してしまうというのもすごいなと思いました。お祭りのときの姿も見てみたいですね。

FO-CAL[フォーカル]
Special Interview 白石聖さん
Special Interview 白石聖さん
Special Interview 白石聖さん

弘前れんが倉庫美術館とその隣のカフェレストランは、こんなところがあるんだ!と、新鮮でした。出身が神奈川なのですが、横浜の赤レンガ倉庫と似ていますよね。歴史のある建物だからか、一歩入ると空気が変わるというか。広い空間に大きな作品が展示されていて、余白の美を感じました。

―シードルを買っていらっしゃいましたね。

ふだんお酒はそんなに飲まないのですが、美術館のカフェレストランで試飲させてもらったシードルがおいしくて買っちゃいました。ミディアム、スイート、ドライとあって、私が買ったスイートは、リンゴの甘さと香りが強くて、お酒が強くない私でも、リンゴソーダの感覚で最後までおいしく飲めそうです。私は、リンゴが大好きなのですが、弘前はアップルパイのお店もいっぱいあると聞いたので、次に来たときはぜひ食べたいです。

FO-CAL[フォーカル]
Special Interview 白石聖さん

―ほかにもおいしいものは食べられましたか?

市場で食べたのっけ丼、おいしかったです~。魚介が大好きで海鮮丼はよく食べます。ふだんは、お店でメニューを見ていると、これとこれとこれが食べたいけど、全部のっている丼がないな、どれにしよう?って悩むことが多くて。のっけ丼なら、好きなものだけ選べるのが最高ですね。うにが好きなので、いちばん最初にうにをのっけてもらいました。鮮度がいいからふだん食べているのと全然違う! こんな場所が近所にあったらいいのに、と思いました。

お土産にはとろろ昆布とねぶた漬けを買いました。とろろはすごく分厚くておいしそうだったので。ねぶた漬け(数の子やするめ、昆布を大根などと一緒に醤油漬けした名物)は初めて見ましたが、甘じょっぱい味なのかな? ごはんが進みそうなので、帰って食べるのが楽しみです。

FO-CAL[フォーカル]
Special Interview 白石聖さん

―名曲喫茶のひまわりにも行きました。喫茶店にはふだん行きますか?

カフェや喫茶店が好きで、ひとりで行くこともあります。紅茶とコーヒーだったら紅茶を選ぶことが多いですが、藩士の珈琲はあまり苦みがなくて、ミルクがなくてもおいしく飲めました。ひまわりは、昔からあって、地元の人のデートスポットなんですね。いろんな人の思い出がある場所っていいなと思いました。

FO-CAL[フォーカル]
Special Interview 白石聖さん

―弘前城も観光に行きましたね。

お城も近くで見られて迫力がありました。そして、そのすぐそばから見た岩木山がすごくきれいでした。弘前市街の向こうに、薄く雪をかぶった山がすそののほうまで見えて……。青森は、食べ物もおいしい、美術や歴史文化も見られる。お城は桜もきれいだそうで、四季それぞれの楽しみがあるんですね。実は、母と北のほうに旅してみたいねって、前から話していたので、今度は一緒に旅してみたいです。

FO-CAL[フォーカル]
Special Interview 白石聖さん

―白石さんは今までどんな旅をしてきましたか?

温泉が好きなので、宿に行っておいしいものを食べたり、温泉に好きなだけ入ってゆっくりすることが多いですね。以前は、母とふたりで熱海に行きました。とても見晴らしのいいところで、海に落ちる夕日がすごーくきれいで、感動しました。ちょっと贅沢な宿だったので、初めて客室露天風呂にも入りましたよ。ホテルの方のおもてなしもすごく細やかで、ホスピタリティを感じました。コロナ前は、母と一緒に軽井沢に行って、アウトレットで買い物したり、街中を散歩したりしていました。

―今までは、どちらかというと近場の旅が多いんですね。

そうですね。でも、仕事では飛行機に乗ることも多いです。青森は東京から1時間ちょっとで着いたので、やっぱり飛行機は快適だなと感じました。よく考えると金属の塊が空を飛んでいるなんて不思議!と思いますけど(笑)。空港に着くと「さあ出発」っていう感じがします。これからは飛行機の旅もしたいですね。

FO-CAL[フォーカル]
Special Interview 白石聖さん

やっぱり飛行機の旅は、

快適ですよね

FO-CAL[フォーカル]
Special Interview 白石聖さん

冬の雪景色も、春の桜祭りも

青森は季節の豊かな

場所なんですね

FO-CAL[フォーカル]
Special Interview 白石聖さん

―旅にはどんなものを持っていかれますか?

旅行のときは、最低限のものしか持ち歩かないミニマリストです。特に、安眠するためのグッズは必須アイテム。足先が冷えて眠れないときがあるのですが、この内側が起毛のルームソックスがすごく温かいです。どんな場所でもこれを履いていれば熟睡できます。そのほか、部屋でゆっくりするときのメガネ、飛行機の荷物検査でスマホなどがすっと出せるミニバッグは必ず持っていきます。

Special Interview 白石聖さん
Special Interview 白石聖さん
FO-CAL[フォーカル]
Special Interview 白石聖さん

―ロケなどに出かけた先での自由時間はどう過ごしていますか?

ホテルにいてもやることがないので、銭湯を探して行ったりします。あと、かき氷が好きなので、かき氷屋さんがあれば直行です。現地の人にどこかいいお店ありますか?と聞いて、食事に行くこともあるので、出かけた先ではけっこう出歩くほうですね。

―これから旅に出たい場所はどこですか?

今年の冬は寒かったので、今は暖かい場所に出かけていきたい気分です。日本も行ったことのないところがたくさんあるので、いろいろ旅行したいですね。

FO-CAL[フォーカル]
Special Interview 白石聖さん

空港に着くと「さあ出発」という気持ちになります

これから、飛行機の旅もたくさんしたいですね

FO-CAL[フォーカル]
白石聖
白石聖
Profile

神奈川県出身、1998年8月10日生まれ。2016年に女優デビュー。2018年『I"s』でヒロイン役。2019年大人の土ドラ『絶対正義』(FX)で主人公の高校時代を演じ、コンフィデンスアワード・ドラマ賞で新人賞を受賞。ゼクシィ12代目CMガール。その後も、『恐怖新聞』(FX)で主演や『しもべえ』など話題作に続々出演。NHK夜ドラ「カナカナ」(2022年5月16日~)に出演。

FO-CAL[フォーカル]

協力

青森県

フジドリームエアラインズ

FO-CAL[フォーカル]

編集長

播磨雄介

編集

阿部大亮

アドバタイジング

三浦繁人

デザイナー

松田 洋(ヒストリアル)

HTMLコーダー

ヒストリアル

発行人

井上秀嗣

発行元

株式会社ブランジスタメディア

東京都渋谷区桜丘町20番4号ネクシィーズスクエアビル

ここならではの思い出を。青森のとっておき旅体験

FO-CAL[フォーカル]
contents