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幻想的な景色は癒し効果抜群! 石垣島・川平タバガーの海はリフレクションが止まらない

沖縄県
    TABIIRO Ambassador
    とまこ
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    とまこ

    藪を抜けるたび「!!」。毎回、目が限界まで丸くなり、息が2秒くらい止まるのを感じる浜が石垣島にあります。川平タバガー、幻想的すぎる!! この島にはたくさんキレイなスポットがあるし、そもそも「キレイ」にもいろんな種類があります。水が透明、砂が白い、サンゴがお見事、地形がステキなどなど。ここはそれら全部のキレイが集まったうえでの、リフレクション祭り! 「幻想的」というフレーズは川平タバガーで生まれたんじゃないでしょうか。さぁ、気持ちをぐーんと南のかの地に持っていき、心地よくなりましょ。

    穏やかな海面に空が映り込む、最強の海を見て

    川平タバガーの浜へ出るには、まず狭いガタガタの未舗装ジャングル道をしばらく走ります。毎回不安になるんですよね、割と長く進むし、分岐もあるから。ときに内地にはいないシロハラクイナという鳥がテッテケテと道を走って横切るし……ジャングルで迷っちゃったかも感が。

    そうやって進んでやっと到着する浜の入り口の藪がこれ。

    上から垂れているのと、右にわっさと生えている細長い葉っぱは「アダン」。トゲトゲで刺さると痛い南国の木です。この藪を一歩一歩進み、視界が開ける時、光が強過ぎて一瞬世界がホワイトアウトするのもみそ。劇的度合いが高まりきった直後に目に入るのが、この海です。

    はぁぁ。みなさんきっと、荷物を投げ出して海にバシャバシャ入っていくでしょうね! 動画でも、どうぞご覧ください。






    BGM:HURT RECORD

    すばらしいんですよここ。水が透明で、白い砂とサンゴも魚も丸見え、そして「幻想的」を作り出す1番の要素は波のなさ。サンゴ礁が発達した石垣島は、そもそもどこもかしこも波が少なめですが、ここはさらに湾になっているからまた静か。さらにもっとも波のない時間帯、大潮の干潮(最も潮が引くとき)を狙っているので、辺り一面に空が映り込むんです。

    これは胸の下までの深さのところで撮っています。ワンピースの赤は水の中でもそのままの鮮やかさで見えて金魚みたい。上空からだっていうのに足まで丸見えだし、すごいなー。

    さらに奥の海をご覧ください。雲が映りこんで、なんなら空が海に溶け込んでるみたい。

    真上から見下ろすと、なんとファンシーな色。そして滑らかな光。夢みたいな気分すぎて、気づくと声をこぼして笑っちゃっていましてねぇ。ひとりで撮ってるのに、やばい人すぎる(笑)。

    ぐーんと空高く、画角広く撮っても、大きな海に大きな空が映り込んでいます。なんて大きな鏡!

    そしてもうひとつ、川平タバガーのいい海要素。この山並みの一望ぷりったら! 山があってうねった形をしている石垣島ならでは、超絶ブルーな海をふんわり抱き込んだ地形を目の当たりにすると、カッコよくてまた一層石垣島に惚れてしまいます。ちなみにツンと漫画みたいにとんがった山はマーペー(野底岳)。響きがかわいくて何度でも呼びたくなっちゃう感じでしょ。

    世にも心地いい、最高級のプールってこれ

    こちらが世界最高レベルの気持ちよさを誇る天然のプールです。

    リーフエッジ(サンゴ礁の端)と川平湾に守られた海はとっても泳ぎやすくてまるでプール。海の色が変わっているところがエッジですが、そこまでは1kmくらいあります。ずーっと波もなく極端に深くなることもなく、そもそも海中丸見え状態の、カラフルなサンゴと魚と貝付きの広―いプール。黄色い浮き輪が見えますか? 小学校あがりたてくらいの男の子とお父さんの二人で海の真ん中に立っています。このあとエッジぎりぎりまで行っていましたよ。

    これがそのリーフエッジ。急にがくんと深くなって、泳いでいる魚もサンゴの様子も波も水温も一気に変わります。シュノーケルをしているときは、この変わり目がスリリングで面白いんですよね。どうぞお気をつけて、慣れていない方はインストラクターさんと行ってくださいね。

    白砂ビーチにブランコまで! インスタ映えが止まらない

    幻想的な青い海、白砂ふわふわ貝殻とサンゴが転がるビーチ、取り囲む緑のジャングル……最強にステキ要素が詰まったここに、まさかのブランコがぶら下がっているんですよ。気が利きすぎて笑っちゃう、ここは物語の1ページ?! うーん映える。映えるとしか言いようがありません。そしてなにより、乗れば200%上がります。「石垣島、最高!」ってきっと言いたくなりますよ、ひゃっほー!

    人気スポット川平湾は、朝1番が最高にエモい

    ところで、有名なビーチのある川平湾は、川平タバガーより湾の内側に位置します。ここも文句なしの風光明美な海ですよ。

    ただ、観光客が他より多いのも確かなんです。ステキすぎるが故仕方ないことだし、お客がいるからこそ浮かんでいる船も絵になります。

    とはいえ個人的には静かな海が好きだなぁ。そんなわけで、ここには早朝の人のいない時間にのみ訪れます。

    東向きで、船がたくさん待機している川平湾の海には、ここならではの朝の情緒があります。これから昼間にたくさんの人々を喜ばせる海と船が、お仕事前にゆったりぼんやりしてる……なんだかこちらもすごくホッとするんです。

    太陽は海からではなく、川平湾をぐるっと取り囲む山並みの向こうから昇ってきますが、だいぶ遠いので特に支障なし。それどころか、山が後光を背負う感じもカッコいいんです。

    川平湾周辺は癒しスポット満載。巨大なマンタに会えるかも!

    川平湾の出口となるここは川平石崎と呼ばれます。左側が川平タバガー、その奥が有名な川平湾のビーチです。こうして見ると、サンゴ礁の上に陸地がちょこんと置かれている感があるでしょう。

    ここの海も超絶キレイ。リフレクションが止まりません。

    この辺りにはマンタの出現するスポットがあるそうで、多くのダイバーさんたちが目指してやってくるんです。マンタツアーに参加すれば、かなりの確率で見られると聞きますよ。

    ちなみにわたしはまだ会いに行っていません。海の中を泳ぐのも好きですが、海の上をドローンで飛ぶ方にもっともっと夢中でなんとなくそのタイミングを作っていないという。でも会いに行こうっと。あの空飛ぶ絨毯みたいに浮遊する巨大なマンタにはぜひお目にかかりたいです。

    いかがでしょう。川平タバガーの幻想的すぎる海と、カームダウンした川平湾での朝焼け。それに巨大なマンタが自分の上を飛んでたりしたら……こんな癒し責めってあるでしょうか。マスクと三密回避策でばっちり島に敬意を示しつつ、開放的な川平の海をぜひ訪れてみてください。

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