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映えすぎ注意! 鮮やかな秋の京都を堪能する紅葉の旅

京都府
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    こんにちは。旅色アンバサダーの浅井麻里です。一気に気温が冷え込んできて、季節は秋冬へ……。季節ごとの景色を楽しめるのも日本ならではの魅力ですよね。緑だけでなく赤や黄色など、鮮やかに色づく木々の葉は今しか見ることができない特別な景色です。今回は、そんな紅葉の名所がある京都の寺院をご案内したいと思います! 

    それでは京都の紅葉狩りの様子を、写真でお楽しみください♪

    紅葉狩りスポット①永観堂(禅林寺)

    永観堂は、京都市左京区の永観堂町にある浄土宗西山禅林寺派の総本山の寺院です。昔から“秋は紅葉の永観堂”といわれているくらい、京都での紅葉狩りには欠かせないスポット! パンフレットやチケットにも紅葉の写真やイラストが掲載されています。

    約3,000本のもみじをはじめとする落葉樹が、境内のあちこちに植えられています。美しい赤や黄色が池泉回遊式庭園や多宝塔、御影堂を彩っていて、紅葉に囲まれた美しい世界を堪能することができますよ。

    池に映る紅葉もまた素敵です。

    私は昼間に行ったので見られなかったのですが、夜はライトアップもされるそうです。暗闇の中、光に照らされた紅葉はきっと幻想的で昼間とは違った姿を見せてくれると思うので、行かれる方はそちらの景色もぜひ楽しんでみてくださいね。

    紅葉狩りスポット②東福寺

    京都五山のひとつで、国宝や重要文化財も納められている由緒あるお寺。こちらも京都の紅葉の名所として挙げられます。

    東福寺での紅葉狩りの特徴は、なんといっても“橋”! 渓谷の上に、臥雲橋(がうんきょう)、通天橋(つうてんきょう)、偃月橋(えんげつきょう)の「東福寺三名橋」と呼ばれる3つの橋が架かっていて、その橋の上から見る紅葉が絶景なんです。橋といっても、川を渡るためにかかっているような短い橋ではなく、屋根もついている長い回廊のような橋です。その木造りの橋を歩いていくと、橋の両側から紅葉の景色を楽しめます。

    屋根と欄干を繋ぐ木の枠組がまるで額縁のようにも見えて、まるで絵画を見ているかのようですね。中腹あたりにスペースが広くなっている所があり、欄干に寄って見下ろすと……。

    この絶景!

    木の下から見上げる紅葉とはまた違う、上から眺める紅葉の葉の波は圧巻です。それぞれ、赤やオレンジや黄色や緑など色付きが違っているのも鮮やかさをより際立たせていて美しいですよね。

    橋は、紅葉のピーク時の混雑度合いによっては撮影禁止や一方通行になったりすることもあるようなので、お気をつけください。

    橋を渡り切った後は、渓谷をぶらぶら歩くのもおすすめです。私が行った時は紅葉のピークは過ぎていた時期だったので散っている紅葉も多く、足元に葉が積もって紅葉の絨毯ができていて、また違う風情のある光景でした。

    散策に疲れたら甘いぜんざいでひと休み

    散策した後は、境内に出ていたお茶屋さんでひと休み。紅葉を見ながらいただく、甘くてあったかいぜんざいのおいしさは格別でした!


    緊急事態宣言が明けて、まだまだ油断はできませんが以前よりは外出しやすくなりました。自粛疲れのリフレッシュも兼ねて、今しか見られない景色を見に足を伸ばしたくなってきますよね。これから紅葉本番の季節! 京都の紅葉は、どこを写真に収めるか迷ってしまうくらい一面の絶景が見られます。映え旅としてもおすすめの王道スポット! 心落ちつく日本の風景に癒されましょう♪

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